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2018年12月 2日 (日)

ワークマンプラスの真価が問われるのは春夏か

今日は、外出したついでに、作業服のSPA企業ワークマンさんが、カジュアルウェアの分野に進出したということで話題を読んでいるワークマンプラスの2号店川崎中野島店に行ってきました。

このお店は、ららぽーとのようなショッピングセンターのインショップではなく、ロードサイドにある路面店で、

店内の半分は従来型の作業服や作業靴などが置かれており、残り半分がカジュアルで機能性の高い防寒着やインナー、帽子、手袋、靴下など、プラスされた新商品、といった体裁になっていました。

メディアで色々取り上げられているからだと思いますが、通常のワークショップと呼ばれる作業服の小売店よりは、はるかに店内のお客様の数は多く、カップルや親子連れも2割程度はおられました。

ただ、残念なことに、レディスや子ども向けの商品は、ほとんどない(1つの区画のみ)という状態で、路面以上にSC内のショップさんでは「私達が買える物も置いてほしい」というお声が沢山出ているのではないかという気がいたします。

こちらのお店、今のような冬場が、最も強みを発揮する時期なのではないか、というのが、売り場と商品を見た感想です。寒い戸外の工事現場でも着られるような高機能な防寒着が、ワークウェア=長く定番で売れるから安く提供されている、ということになると、この点は一般のお客様にとっても魅力が大きいので。

例えば、スポーツをする人、仕事で外回りをする人、ウォーキングをする人などなど、ユニクロよりももっとぬくぬく、丈夫で高機能な防寒着を買いたい方は、結構いらっしゃると思うんですよね。

その一方で、ワークマンプラスにとっての課題は、春夏シーズンではないかと私は思っています。

ユニクロさんも秋冬に比べて春夏には大ヒットがあまり出ていませんが、春夏物に関して、わざわざワークマンプラスで買いたくなるような商品を作れるかどうか...。

3月以降、どのような商品が売り場に投入されるのか、大いに注目したいと思います。

今後、ワークマンプラスにお買い物に行かれる皆様へのアドバイスとしては、カジュアルのコーナーだけでなく、従来型の作業着などを置いてあるコーナーもよくご覧頂きたいなということです。

そちらにも、結構掘り出し物は色々ございますので。

私は、本日は、不織布マスク100枚入り税込み780円と、フェイスタオル1枚税込み98円(980円ではないですよ、98円です!)をゲットしました。

50枚入りの台所用使い捨て手袋や、エプロン、メンズの大きいサイズの靴下なんかもございましたが、こういった業務用にガンガン使える商品をうまく生活に取り入れていくとよいんじゃないかという気が致します。

2018年11月25日 (日)

アマゾンジャパンがユーチューバーを起用し初のライブコマースへ

ライブコマース、動画コマースの話題が多かった2018年の締めくくりに相応しいニュースです↓↓↓


今回のトライアルでは、アマゾンジャパンのサイトを配信元とするのではなく、アマゾンジャパンの公式ユーチューブ、公式ツイッター、公式フェイスブック、起用される人気ユーチューバーのユーチューブ上のチャンネルと、新しいお客様にリーチできそうな場所を柔軟に選んでおられるのは、非常に良いことだという気がします。

気になるのは、販売されるモノです。

ユーチューバーのファンである若年層にマッチする商品、必ずしも合っていないがプッシュして売っていきたい商品(おせちなどはこちらに含まれるように思いますが)、さらには、ユーチューバーの方々が「これを売ってみたい」とセレクトされた商品、

色々、試してみて頂きたいな、と思います。

中国の独身の日のライブコマースに匹敵するような熱いイベントになるかどうか、私も、自宅で楽しみに視聴したいと思います。

2018年10月28日 (日)

アマゾンが音声ECを外部に解禁

通販新聞さんの記事から↓↓↓


記事の見出しに、「進むか?」とありますが、私は、「必ず進む」と思っています。

何故なら、音声検索は、手を使う検索よりも、買い手=お客様にとってラクチンで便利なので、

開発者がより利便性の高い方向に向かっての開発の手を緩める筈はないからです。

「アマゾンエコー」や、10.1インチの画面を搭載したという、これから発売される「エコーショー」とか「ファイヤーTVスティック」の「アマゾンエコー対応」という、大型画面と音声検索の連動と言う方向性もありますが、

Googleの音声検索同様に、スマートフォンでアマゾンのサイト(アプリ)内検索を音声で行えるようにする、という方向性ももう1つ考えられるのではないでしょうか。

ファッション系だと、ZOZOTOWNさん、ユニクロさんなど、アマゾンに出店していないような有力サイトがアマゾンの仕組みを活用するかどうかはわかりませんが、セレクトショップさんなどは、取り組みを進めていかれるのではないかという気がいたします。

2018年9月24日 (月)

台湾の台南に街道美術館PLUSが誕生

台湾にはたまに行くことがあっても、いつでも台北市内をうろうろするのがやっとで、台南にはまだ行ったことが一度もないんですが、

ネットサーフィンをしていて、今年の8月、台南に、街中にパブリックアートを配置した素敵なエリア「街道美術館PLUS」が誕生したというMOT TIMESさんの記事を見つけました。

「街道美術館」=文字通り、ストリートミュージアム、ですね。南国の明るい日差しの下で、街の風景、地元の日常と一緒にアートを味わえる素敵な場になっているようです。

今もまだ台南はかなり暑いでしょうね。行ってみたいです。

2018年9月 2日 (日)

グーグルが米国でマスターカードと顧客のオフラインでの購買行動を追跡

TechCrunchさんの米国版を日本語翻訳した記事ですが、自分へのメモ書きとして↓↓↓



中国が世界で一番進んでいるのではないかと思うのですが、米国でも、アマゾン、グーグル、アップルなどの巨大IT企業は、現在は、オンラインだけでなく、オフラインの世界も含めた形で、決済や、顧客の購買行動の把握からカスタマージャーニーの設計、広告レコメンドなどを考えようという方向に進化してきているような気がしております。

アメリカで導入されれば、次は日本、となるのは時間の問題でしょう。動向が注目されます。

2018年8月26日 (日)

日本の文具の進化は本当にすごい

私が好きなサイトのひとつが「文房具屋さんドットコム」です。

このサイトを見ていると、素人ながらに、日本の文具の進化は本当にすごいな、と思います。

このページに出ている、「スマ・スタペンケース」の一世代前のバージョンと言ってよいのではないかと思いますが、スマードフォンスタンドを兼ねていない「立つペンケース」を初めて店頭で見たときにも、非常に感心いたしました。

一方で、進化に頼りすぎるとまずいケースもあるのでは、というのが、同じページに掲載されている「デジタル耳せん」です。

資格試験の会場などでは、どんな環境におかれるかわからないので、(「声を出して問題文を読む人の隣になった」という合格体験記を読んだこともあります!)、喫茶店などで勉強するときは、多少集中力が欠けそうになる方が良かったりもするんじゃないかと思うんですよね。

日本の文具は、他の国の文具メーカーさんにとってはよいお手本、すなわち、パクりの対象になる、ということも感じています。

今年7月にISOTという大型の文具見本市に行った際に、台湾や韓国の企業さんがマスキングテープの類似品を出展しておられるのが目につきました。

キャッチアップされてもさらに先を行くように・・・大変だと思いますが、頑張ってほしいです!

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