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2017年12月12日 (火)

メルカリがスキルシェアサービス「teacha」を2018年スタート

最近のメルカリさんは、後出しジャンケンに走っているな、という気がしなくもないんですが、

モノ、スペース(場所)のシェアの次は、サービス、人のシェアへとなるのは当然の話ですから、

圧倒的なユーザー数の多さを利用して、新サービス「teacha」を立ち上げようというのはよくわかります↓↓↓

teacha

私が勤めている会社も教育研修事業を行っていますので、早速、明日、「パートナーシップに興味あります」ということでお問い合わせを入れてみようと思います。

先行者の「ストリートアカデミー」さんなどにほぼ近いサービスになるのか、それとも、独自の新しいスキームが考えられているのか、興味深いところですが、

実際のところ、「ストアカ」さんは、地方では本当に悲しくなるくらい利用されていませんので、

リアルで対面して何かを教える、ということに限定されたサービスだと、地方の方々にはメリットがないものになりそうなので、

オンライン上での講座を加えるなどして、そこをうまくクリアして頂きたいなという気がします。

さらにいうと、

メルカリで売られているようなモノ=今の日本では余っている

スペース(場所)=今の日本では余っている


なんですが、

人に関しては、特に若い人出は、圧倒的に不足しているんですよね。

ここ数年は、おつきあいのある中小企業の方から、人手不足、求人の相談を受けることが頻繁にあります。

日本の会社では副業を禁じているところがまだ多いため、この部分には踏み込みにくいのだと思いますが、

実は、スクール、習い事等々のシェアリング、仲介サービスよりも、

「うちの会社ちょっと人出が足りないから助けて」「それなら私が今週末何時間お伺いしますよ」系のシェアリングサービスの方が、

余程今の日本では必要とされているんじゃないかな、という気がいたします。

昔からオークションサービスとアルバイト募集のサービスは相性がいいんですが、メルカリさんのユーザーは若年層が多いので、副業とは違って立ち上げのしやすいバイト募集のサービスをやってみられるのも面白いんじゃないかと思います。

(ゲーミフィケーションの要素とか、ちょっとひとひねり楽しい仕掛けを加えて)。

2017年11月26日 (日)

ファッション業界の2大イシューに立ち向かうスタートゥデイの「ZOZO」「ZOZOSUIT」

2017年もあと1か月余りですが、今年の日本のファッション業界のニュースで恐らくはトップランクに位置づけられるだろうと思われるインパクトのある発表が先週ございました↓↓↓


「ゾゾスーツ」で測定されたサイズデータは、PB「ゾゾ」(これは、カスタムオーダーのD2Cモデルでの展開になるのかも?)で活用されるだけでなく、ECサイト「ゾゾタウン」で取り扱われている既存ブランドでサイズ感が合うもののレコメンドにも利用されていくのではないかと思います。

「ゾゾタウン」は、複数の有力なファッションECモールやセレクトショップの自社ECサイトなどで導入されている「バーチャサイズ」を導入していませんでしたが、外部ベンチャーの技術を取り入れることで一気にそれ以上に精度の高いサイズ問題の解決法を編み出した、ということでしょうか。

イシューに正面から立ち向かい、これを解決した企業は、多くの消費者の支持を得て、グローバル企業として巨大な成長を成し遂げることが出来る、ということは、過去の歴史を振り返っても明らかだと思います。

かつてのイシューだった、「お金をあまり持っていない人は、流行のファッションが楽しめないのか?」という問題を解決したファストファッション企業の「ザラ」や「H&M」は、世界的な大企業になりました。

現在のファッション業界のイシューは、消費者の立場から見ると「サイズ問題」、生産者及び販売側の立場から見ると「在庫問題」ですが、スタートトゥデイさんは、この2大イシューの解決に立ち向かおうとしているのではないかという風に見えます。

問題の存在に気づいていたとしても、誰にでもは出来ないチャレンジだと思います。日本以上にサイズのばらつきが大きい海外も含め、スタートトゥデイさんのこの試みの成功が待ち遠しいお客様は多いはず。

「ゾゾスーツ」が自宅に届くのが、非常に楽しみです!ぜひ、成功させてほしいですね!

2017年11月12日 (日)

PR TIMESがリリースした2つの動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」に思う

11月8日(水)にPR TIMESさんが発表した2つの動画PRサービス


(リンク先はCNET JAPANさんの同サービスについての記事です)。

スマホで動画視聴が当たり前となった今の時代にマッチしていると思います。

「PR TIMES LIVE」の方では、記者発表当日に欠席だった記者向けにオンラインで取材が完結する仕組みを提供されるそうですが、

「PR TIMES」さんのような、文字ベースでのニュースリリース配信サイトが登場したときから、

メディアの存在意義というのがかなり問われるようになっていた(リリースのコピペがネット上に数多く拡散される)という状況になっていると思うんですが、

文字起こしまで「PR TIMES」さんにやって頂いて、それでは一体記者さん達は何をやるの?という感じですよね。

マスコミの、裏の現状がバレバレ、という感じで、何か笑えます。

ひとつ思ったのは、テキストと画像から作成された動画も、LIVE配信も、「PR TIMES」さんの公式ホームページとSNSの公式アカウントからの発信は行われますが、

記者発表を行った企業さんのホームページやSNS用としてのデータの提供はどうやら行われないみたいで、

それが、ちょっと残念ですね。

「編集・制作 PR TIMES」の但し書き付きで企業さんの方でもそのまま活用できれば、もっと便利だと思ったんですが、どうなんでしょう?

2017年10月29日 (日)

NYのアイウェア通販ブランド「ワービーパーカー」がハロウィンコスチュームのアドバイスサービスを実施

ネットサーフィンをしていて、イケてる楽しいサービスを発見!

NY発のアイウェア通販ブランド(今風の言い方をすると、D2Cブランド、ということになると思いますが)「ワービーパーカー(Warby Parker)」のブログに、

ハロウィンに向けて、どんなコスチュームを身に着けたらよいか迷っている人に向けて、ワービーパーカーのコスチュームカウンシルが2つのサービスを展開している、という趣旨のことが書かれていました。

1つは、同社の本社を訪問すれば、リアルでのアドバイスを行う、ということ、

もう1つは、スマートフォンでのチャットボットでの解答。絵文字で質問を行う、というところも、ユニークですね。

もちろん、これは、シャレ、というか、お遊びだと思うんですが、「一緒にハロウィンを思いっきり楽しみましょう」、というメッセージを出すことで、「ワービーパーカー」さんのファンのテンションを上げ、ますますブランドのファンになってもらえる、という効果があると思います。

仮に、そんなに沢山の人が反応してくれなかったとしても、そんなにコストがかかるわけではないので、全く以て問題ないですしね。こういう楽しい思いつきは、すぐにやって見ることが大切だという気がします。

2017年10月15日 (日)

行きたかったなぁ、QVCジャパンのリアルイベント「QVC DAY」

TVショッピングのQVCジャパンさん主催の、こんなイベントが、開催されていたんですね↓↓↓


TV通販でしか売られていないブランドを、実際手にとって見られるよいチャンスですし、

TV通販は、メディアであるという側面もあるので、いつもTVの向こう側にいる出演者の方々の生のトークが聞ける、というのも、ファンにとっては嬉しい機会ですよね。

頻度高く購入して下さっているファンとの触れ合いと、新しいお客様へのリーチと認知度アップ。どちらに重点を置くにせよ、意味はあると思います。

次回また開催されることがあったら、ぜひ出かけてみたいと思います。

2017年10月 1日 (日)

ゼンタングル

「大人の塗り絵」につづいて、

静かにブームになりそうなのが、「ゼンタングル」なのだとか。


簡単な幾何学柄を、自分でどんどん描いていくのが「ゼンタングル」。「ゼンタングル」の「ゼン」は「禅」を意味しているそうですが、その言葉通り、集中して作業することで、気持ちがすっきりするみたいです。

「ゼンタングル」や、「大人の塗り絵」を見ていて思うんですが、こんな風にして創作や彩色した自分オリジナルの作品を、

デジタルプリントして、バッグやワンピース、スカートなどのオリジナルテキスタイルに出来たら素敵ですね。

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