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2016年8月22日 (月)

これは便利ー"手ぶらで出張"できるサービス「DUFL」が年内にも日本上陸

CNET JAPANさんの記事から。アメリカ発の「DUFL」というサービスが2016年内にも日本に上陸するのだそうですが↓↓↓


私自身も、過去にフィレンツェの空港に荷物が届いていなかったり、香港でタクシーの運転手さんとつたない中国語でのおしゃべりに熱中してそのまま荷物を持ち去られた(?)とか、海外に行く前日まであまりにも忙しく荷造りする暇がなくて2つも3つも忘れ物をして行ったり等々の経験をいっぱいしてきているので、

マーケットサイズはそんなに大きくないかもしれませんが、「絶対ニーズあるよね」と思えるサービスです。

大きな荷物がなくなるだけで、海外出張がどれだけ楽になるか!どうしてこれまでこんなビジネスが存在しなかったのかな、と思うくらいです。

出張だけでなく、ゴルフでも、というのも、良いアイデアだと思います。

ただ、出張でいつも同じ服装、というのは、ファッション業界人としてはNGかもしれませんが。

レンタルサービスとは、倉庫やクリーニングがセットになって成り立つところが非常に近似しており、

将来的にはシェアリングエコノミー=「レンタルとの組み合わせ」という着眼点も鋭いですね。

派手さはないですが、確実に困り事を解決してくれるサービス。日本でも堅実に育てて欲しいなという気がします。

2016年8月21日 (日)

ランドセルの人気ECサイトがアクセス集中でシステムダウンしたという話

昔から愛読させて頂いている鞄、バッグに関する情報サイト「大田垣の鞄のリンク集」さんに、興味深い記事が掲載されていました。

今年の6月〜7月にかけて、鞄工房山本さんと、土屋鞄製作所さんという、2つのランドセルの人気ECサイトで、相次いでアクセスが集中しシスタムダウンする、という事態が発生したそうです。

「大田垣の鞄のリンク集」さん曰く、「これは、今年2016年に初めて確認された現象だと思います」とのこと。私自身も、勤めている会社(国際ファッションセンター株式会社)でネットショップの勉強会(KFCオンラインショップ勉強会)を運営している関係上、それなりに情報は持っているつもりですが、たぶん大田垣さんがおっしゃる通り、今年初めて起こったトラブルではないかと思います。

年間で売れる時期がある一定の短期間に集中していて、その時期だけ急激に高まるアクセスによる負荷対策というECのシステム周りの問題だけでなく、

もっと解決が難しいのは、「そもそもの生産キャパに限界があって、そう簡単に増やせるものではない」という点だと思います。

消費者の本物志向が強まっているということを感じさせられた記事でしたが、大田垣さんがおっしゃるとおり、「ブームになっていないような小さなランドセル工房できちんとした製品を作っているところはたくさんあります。その大半は売り方が下手というか、営業活動らしい活動をしていないような工房です」なんですよね、本当に!

そういう企業様、よろしければ国際ファッションセンター(株)がサポートさせて頂きますので、ぜひECなり、Webでの情報発信に力を入れていかれると良いと思いますよ。

KFC オンラインショップ勉強会ーー国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ

2016年8月16日 (火)

インスタグラム(Instagram)がより便利にー日本でも「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」を開始

MarkeZineさんの記事。早速、メモメモ↓↓↓


それぞれの新機能、どこに公式な説明があるかというと、インスタグラム(Instagram)は、facebookの傘下に入っているから、ということだからなんでしょうが、

Facebookの「広告主様向けヘルプセンター」というページに書かれておりました。

年商が5,000万円以下くらいの、小さくて個性的なブランドさんや個店型のショップさんの場合、広告が必ずしも必要かというと、

私見ですがブランドの世界観や商品、クリエーターの個人的な関心事を通常の投稿にしっかりハッシュタグを付けて投稿するだけで、

広告なしでも、感性、ビジュアルのチカラや、丁寧なコミュニケーションによって、ファン作りを行い、

数千〜万単位のフォロワーを得ておられる=ご自身がライト・インフルエンサーとなっておられるケースは多々あるように感じております。

この次の段階まで目指したい、個人事業ではなく企業として、億単位の売り上げをーーという場合は、よりパワーのあるインフルエンサーとのタイアップとか、広告キャンペーンの実施という話になってくるようなイメージですが、

「ビジネスプロフィール」機能の中の、フォロワーが企業に連絡したい際の連絡先(電話番号、メールアドレス、ビジネスの所在地など)を設定できるということと、

「Instagramインサイト」で、インプレッション数、リーチ、ウェブサイトクリック、フォロワーアクティビティや、(100名以上のフォロワーがいる場合は)年齢や性別など利用者層の指標が確認できるというのは、

非常に便利だと思います。

(但し、「Instagramインサイト」は、現在はパソコンからの利用はできず、スマートフォンからのみ利用できるとのことです)。

最近は、GoogleではなくInstagramで検索をかけて情報を調べる方々が増えている(特に若い女性では!)と聞きます。

私も、例えばかき氷屋さんとか、スイーツの情報なんかはもっぱらインスタ検索で仕入れることが多いんですが、

ターゲットメディアとして、うまく使いこなしていきたいものですね。

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

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