最近のトラックバック

2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

2019年1月20日 (日)

QVCジャパンが24時間生放送を行わない日を開始

通販新聞さんのサイトの記事によると、

今年1月から、QVCジャパンさんが、24時間生放送を行わない日を設け、その日は深夜から早朝までの時間帯は録画放送で対応しておられるとのことです。

深夜の生放送は、出演者、スタッフの負担が大きいですからね。

「深夜の通販番組は、見ていると思わず買いたくなる」といった話を耳にしたりもしますが、

そもそもの視聴者数が少ないので、成約率、購入単価とのかけ算と、コストの問題を勘案して、

本当に生放送がベストな選択なのか、再考される余地は大いにあるのではないかという気が致します。

通販新聞さんには、「4K放送に伴う設備投資などのコスト負担が一因となっているのでは」とも書かれていますが、QVCジャパンさん自身のコメントではないようなので、続報を期待したいと思います。

2019年1月14日 (月)

セロテープの端を折り込んでくれた「レリアン」のスタッフさん

冬のセールの時は、1点くらいは(自分にとっては)高くても良い商品を買いたい、と思って、ここ数年は、いつもあれこれネットで物色してから店頭に足を運んでいます。

今年は、某百貨店のインショップの「レリアン」でパンツを購入したんですが、ちょっと嬉しいことがありました。

こちらのショップスタッフの方は、ショッパー(手提げ袋)の上部をセロテープで貼る時に、単純にべたっと貼るのではなく、端を折り込んでくれていたんですよね。

こうして下さっていると、自宅に帰ってから、テープを綺麗にさっとはがせるので、ショッパーの再利用がしやすくなります。

私は不器用なので、テープはがしによく失敗してしまうんですよね。小さなことのようですが、とても助かりました。

ネットショップさんが、梱包の際に、ガムテープの端を同じようにして下さっている場合もたまにあるんですが、

こちらの場合は、無理矢理ガムテープをはがそうとして爪が傷つくことがないので、やはり有難く感じています。

こういう、「ちょっとした気遣い」「お客様への思いやり」があるお店には、ファンがついていくはず。年初から、気持ちのよいお買い物体験が出来ました^^

2019年1月 6日 (日)

謹賀新年2019

明けましておめでとうございます。

本日が、2019年の「ブログ初め」となります。

今年は、前半は祝賀ムード、後半はオリンピックに向かって更に右肩上がりに...と行きたいところなのですが、

消費税が8%から10%に増税ということもあり、モノを作ったり売ったりしている企業さんやクリエーターの方々にとっては、先行きはあまり楽観視できない、というのが実情かと思います。

年末から今日までの間、メルカリでの売買に励んでいた、という皆様は、ファッション関連業界の中にも数多くいらっしゃるはず。

消費者、生活者のECへの熱量の方が、へたなプロのB2Cサイトの運営者を上回っている時代ではないかという気が致します。

一方で、キャッシュレス社会への移行が本格化することで、お金の意味、お金に対する考え方の変化も進んでいくのではないかという風に思います。

お客様に信頼され、お客様から尊敬される企業になること、お客様とのつながりを築いていくことが、ますます大切になってくるのではないでしょうか。

(私見ですが、中小・個人の方々の場合も、ECだけを手掛けるのではなく、1店舗でもよいのでリアルの拠点を持っている方がやりやすいだろうと思います)。

売上高よりも収益重視で、自分(と自分の仲間達)を信じて、自分(と自分の仲間達)を大切にしながら、楽しくやっていきたいですね!

私自身も、時代の変化を見据えて、新しいことにチャレンジしていきます。

このブログも、ゆるく更新して参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年12月25日 (火)

セルフレジ×キャッシュレス化で、2019年はレジ待ち行列はさらに解消へ

2018年は、食品系の売り場や駅のKIOSKなどで、

セルフレジやセルフ精算機を見かけることが急激に増えたように感じています。
人手不足への対応と、行列の解消を狙っているのでしょうが、皆さん何度か自分でやってみることをご経験されると、手慣れた様子でサクサクとレジ作業をこなしていかれるようになっており、効果が出ているように思います。
今のところ、まだ1回も、「レジが調子悪くなった」といったトラブルが発生しているらしき状況を見かけたこともありません。
レジ関連の話では、もう1点、気になっていることがあります。
それは、"ペイペイ祭り"以降、アップルペイ、アマゾンペイに加えて、LINE、楽天なども本気を出して取り組んでいるキャッシュレス化、実店舗でのモバイル決済への動きです。
政府が、2019年後半の消費税率の10%へのアップと同時にキャッシュレス化を後押ししようとしていることもあって、
各社の激しいシェア獲得競争は、来年以降、益々激化するのではないかと予想されます。
この影響が、既に世の中に存在するポイントカードやプリペイドカード、百貨店さんのハウスカードなどに及ぶのでは、といった指摘は、
既に有識者の方々がなさっておられます。
ウィチャットペイとアリペイの2強が席巻するような状況に、日本もいずれなっていくのか、それとも、多数が乱立する状況のまま進むのか、まだ何とも言い難いところがありますが、
QRコードを読み取らせるタイプのモバイル決済は、自分でも簡単に行えると思いますので、
セルフレジへの組み込みは容易なのではないかという気が致します。
慣れてくれば、現金投入→釣り銭受け取り→レシート受け取り、という作業よりははるかに早く出来るように思いますので、
ますますレジ待ち行列の解消にはつながるかな、と。
この動きは、ファッション業界周りだと、お財布を作っておられる革小物のメーカーや問屋さんに与える影響がとても大きいです。
また、金銭管理や投資などに関して、子ども達への教育、大人への再教育も必要になってくると思います。
消えるビジネスもあれば、新たに生まれるビジネスもあるように思いますので、この変化をピンチではなくチャンスととらえて頑張っていきたいものですね!

2018年12月 2日 (日)

ワークマンプラスの真価が問われるのは春夏か

今日は、外出したついでに、作業服のSPA企業ワークマンさんが、カジュアルウェアの分野に進出したということで話題を読んでいるワークマンプラスの2号店川崎中野島店に行ってきました。

このお店は、ららぽーとのようなショッピングセンターのインショップではなく、ロードサイドにある路面店で、

店内の半分は従来型の作業服や作業靴などが置かれており、残り半分がカジュアルで機能性の高い防寒着やインナー、帽子、手袋、靴下など、プラスされた新商品、といった体裁になっていました。

メディアで色々取り上げられているからだと思いますが、通常のワークショップと呼ばれる作業服の小売店よりは、はるかに店内のお客様の数は多く、カップルや親子連れも2割程度はおられました。

ただ、残念なことに、レディスや子ども向けの商品は、ほとんどない(1つの区画のみ)という状態で、路面以上にSC内のショップさんでは「私達が買える物も置いてほしい」というお声が沢山出ているのではないかという気がいたします。

こちらのお店、今のような冬場が、最も強みを発揮する時期なのではないか、というのが、売り場と商品を見た感想です。寒い戸外の工事現場でも着られるような高機能な防寒着が、ワークウェア=長く定番で売れるから安く提供されている、ということになると、この点は一般のお客様にとっても魅力が大きいので。

例えば、スポーツをする人、仕事で外回りをする人、ウォーキングをする人などなど、ユニクロよりももっとぬくぬく、丈夫で高機能な防寒着を買いたい方は、結構いらっしゃると思うんですよね。

その一方で、ワークマンプラスにとっての課題は、春夏シーズンではないかと私は思っています。

ユニクロさんも秋冬に比べて春夏には大ヒットがあまり出ていませんが、春夏物に関して、わざわざワークマンプラスで買いたくなるような商品を作れるかどうか...。

3月以降、どのような商品が売り場に投入されるのか、大いに注目したいと思います。

今後、ワークマンプラスにお買い物に行かれる皆様へのアドバイスとしては、カジュアルのコーナーだけでなく、従来型の作業着などを置いてあるコーナーもよくご覧頂きたいなということです。

そちらにも、結構掘り出し物は色々ございますので。

私は、本日は、不織布マスク100枚入り税込み780円と、フェイスタオル1枚税込み98円(980円ではないですよ、98円です!)をゲットしました。

50枚入りの台所用使い捨て手袋や、エプロン、メンズの大きいサイズの靴下なんかもございましたが、こういった業務用にガンガン使える商品をうまく生活に取り入れていくとよいんじゃないかという気が致します。

2018年11月25日 (日)

アマゾンジャパンがユーチューバーを起用し初のライブコマースへ

ライブコマース、動画コマースの話題が多かった2018年の締めくくりに相応しいニュースです↓↓↓


今回のトライアルでは、アマゾンジャパンのサイトを配信元とするのではなく、アマゾンジャパンの公式ユーチューブ、公式ツイッター、公式フェイスブック、起用される人気ユーチューバーのユーチューブ上のチャンネルと、新しいお客様にリーチできそうな場所を柔軟に選んでおられるのは、非常に良いことだという気がします。

気になるのは、販売されるモノです。

ユーチューバーのファンである若年層にマッチする商品、必ずしも合っていないがプッシュして売っていきたい商品(おせちなどはこちらに含まれるように思いますが)、さらには、ユーチューバーの方々が「これを売ってみたい」とセレクトされた商品、

色々、試してみて頂きたいな、と思います。

中国の独身の日のライブコマースに匹敵するような熱いイベントになるかどうか、私も、自宅で楽しみに視聴したいと思います。

«アマゾンが音声ECを外部に解禁