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2018年1月21日 (日)

ビギホールディングスが三井物産などの傘下に

「メルローズ」「メンズビギ」「フラボア」などの人気ブランドを擁するビギホールディングスさんが、MDSファンド、三井物産に全株式を譲渡する、というニュースが、数日前に発表されていました(詳しくはFashionsnap.comさんの記事をご参照下さい)。

ビギ(BIGI)グループさんといえば、DCブランドブームを牽引した立役者の1社。私を含め、こだわりの商品企画、個性的なブランド群に魅力を感じて買っておられたファンも多いはず。

買収によって、その良さが薄まることがなく、資金面の安定を得て、更に進化されることを祈る限りです。

2018年の初頭から、アパレルブランドの大型M&Aのニュースが発表されましたが、現状の消費動向を見ている限りでは、まだまだこの流れは続きそうですね。

同時代のヨコの選択肢が徐々に狭まり、個性が薄まって行く分を、フリマアプリやリアル店舗での古着購入でのタテでの選択肢を増やすことで補っていくーーというのが、今の潮流のように感じています。

既存の業界が縮小しているからといって、ファッションの楽しさがなくなった訳ではなく、消費者はより能動的になっている、と見る方が正解でしょう。

2018年1月14日 (日)

「クリーマクラフトパーティイン2017台湾」も大盛況ーーハンドメイドブームで盛り上がる台湾

日本では一時ほどの急激な市場の伸びは収まったものの、作り手、買い手共、しっかりしたファンが存在し良いコミュニティーが定着している感のあるハンドメイド市場ですが、

台湾での盛り上がりも、凄いみたいですね。

11月23日から26日に松山文創園区で開かれた、台湾発のハンドメイドのリアルイベントの「POP UP ASIA」には、日本のハンドメイド作家向けコワーキングスペース・メイカーズベースさんがオーガナイズした日本ブースが出展していたそうですが、

12月2日、3日には、日系のC2Cハンドメイドサイト・クリーマさんが、華山1914文創園区で、台湾で初めて、リアルイベント「クリーマクラフトパーティー」を開催したそうです。

先日、レポートが同社のホームページ上に掲載されましたが、やはり大盛況だったとのこと!(ご出展されたクリエーターさん達が、「昼食を取る時間もなかった」と異口同音に書いておられたのが印象的でした)。

日本の影響を受けやすい国である台湾。日本同様、手作り、ライフスタイルという軸で、人と人とのつながり、コミュニケーションを大切にしていけば、ハンドメイドでの輸出は、まだまだ広がるのではないかという気がしています。

2018年1月 8日 (月)

駅直結、駅近はやっぱり強い

昨日は横浜へ出向いて、高島屋横浜店さんでセールでお買い得になっていたウールのパンツを1本購入して帰って来ました。

クリスマスの1週間ほど前に横浜に出向いた時もそうでしたし、今回はバーゲンのタイミングだったので余計にそうだったのですが、

圧倒的に乗降客数の多い駅に直結もしくは駅から至近距離にある商業施設さんは、やっぱり強いですね。

B2C、C2Cでの購入が増え、お客様の買い分けが進んでいる時代でも、残っていけるという気がします。

逆に、地方都市の百貨店さんなどは、駅から離れた商店街に近接した立地などにあるお店の場合、面積も駐車場も小さいので、どうしてもリピーター頼みになってしまい、しんどいなぁと感じます。

2018年1月 3日 (水)

2018年は「学び」の年

明けましておめでとうございます。

年末年始は帰省していましたが、昨夜から東京に戻って参りました。

2018年は、「学び」がキーワードになる年のように感じています。

自らの仕事をやり抜くことを通じ、職場の上司や先輩、同僚、後輩達の仕事振りを見ることから、あるいはセミナーや勉強会への参加、メディアや書籍を読むこと、あるいはプライベートな体験から等々の様々な学び、その学びから新たな価値創造につながるビジネスを生み出せるか。

学ぶことを楽しみ、学びの輪を周りに広げられるか。

変化を恐れず、変化を楽しみ、自ら変化を創ることが出来るのは、自分の頭で考えながら深く学ぶ人と組織(ラーニングオーガニゼーション)だと思います。

私自身も、自分自身が学びながら、共に学ぶ仲間を増やしていきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2017年12月17日 (日)

2018-19秋冬のトレンドカラー、パープル(紫)は難しい色!?

先日、東京レザーフェアに行って、2018-19秋冬のレザー素材のトレンドカラーを見た時にも感じたんですが、

「パントン・カラー・オブ・ザ・イヤー2018」(インテリアニュースさんの記事をご参照下さい)に選ばれているウルトラバイオレット、一般的な表現をすると、紫(パープル)は、

日本では、一部のミセス層には強く支持される色だったりもしますが、

一般的には、こなしが難しい色なのではないかと思います。

顔周りに当てると、ちょっと寒そうに、顔色が悪く見えてしまう、ということもあるので。

同じ紫系でも、ピンク色に近いモーヴ(赤紫)の方が、レディスでは受けはよいのではないかという気がします。

ウルトラバイオレットは、ボトムスに使用して顔から離す、バッグやシューズなど雑貨で使う、といった使い方をすると、新鮮味があってよいかもしれませんね。

2017年12月12日 (火)

メルカリがスキルシェアサービス「teacha」を2018年スタート

最近のメルカリさんは、後出しジャンケンに走っているな、という気がしなくもないんですが、

モノ、スペース(場所)のシェアの次は、サービス、人のシェアへとなるのは当然の話ですから、

圧倒的なユーザー数の多さを利用して、新サービス「teacha」を立ち上げようというのはよくわかります↓↓↓

teacha

私が勤めている会社も教育研修事業を行っていますので、早速、明日、「パートナーシップに興味あります」ということでお問い合わせを入れてみようと思います。

先行者の「ストリートアカデミー」さんなどにほぼ近いサービスになるのか、それとも、独自の新しいスキームが考えられているのか、興味深いところですが、

実際のところ、「ストアカ」さんは、地方では本当に悲しくなるくらい利用されていませんので、

リアルで対面して何かを教える、ということに限定されたサービスだと、地方の方々にはメリットがないものになりそうなので、

オンライン上での講座を加えるなどして、そこをうまくクリアして頂きたいなという気がします。

さらにいうと、

メルカリで売られているようなモノ=今の日本では余っている

スペース(場所)=今の日本では余っている


なんですが、

人に関しては、特に若い人出は、圧倒的に不足しているんですよね。

ここ数年は、おつきあいのある中小企業の方から、人手不足、求人の相談を受けることが頻繁にあります。

日本の会社では副業を禁じているところがまだ多いため、この部分には踏み込みにくいのだと思いますが、

実は、スクール、習い事等々のシェアリング、仲介サービスよりも、

「うちの会社ちょっと人出が足りないから助けて」「それなら私が今週末何時間お伺いしますよ」系のシェアリングサービスの方が、

余程今の日本では必要とされているんじゃないかな、という気がいたします。

昔からオークションサービスとアルバイト募集のサービスは相性がいいんですが、メルカリさんのユーザーは若年層が多いので、副業とは違って立ち上げのしやすいバイト募集のサービスをやってみられるのも面白いんじゃないかと思います。

(ゲーミフィケーションの要素とか、ちょっとひとひねり楽しい仕掛けを加えて)。

«ファッション業界の2大イシューに立ち向かうスタートゥデイの「ZOZO」「ZOZOSUIT」