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2017年3月13日 (月)

気象ビジネス推進コンソーシアムが設立

官民が一体となって、「気象ビジネス推進コンソーシアム」が設立されたという報道を目にしました。


発起人名簿の中に、日本アパレル・ファッション産業協会さんのお名前も見えますね。

アパレル業界では、どんな企業さんでも、売り場でも企画の現場でも、昔から気温と売れるアイテムの相関関係を経験的なノウハウとして蓄積してきていると思いますが、

ビッグデータの活用によって、先々の天候気温の予測の精度を高められないかという期待は大きいと思います。

あるいは、個々のお客様の暑さや寒さに対する感じ方・耐性に合った買うべき商品のレコメンド、

天候によって観光旅行の行き先や食事の内容を柔軟に組み替えられる仕組み等々、

今までになかったタイプの売り方・サービスの開発にも期待したいですね。

2017年3月 6日 (月)

「イケア(IKEA)」がECを4月から本格スタート

若いファミリー層から、そして、ビジネスユースとしても人気の「イケア(IKEA)」が、いよいよネット通販をこの4月から本格的にスタートするという報道がありました。

この記事の最後の方を読んだ印象では、「当初は店頭在庫を活用し各店から配達可能な範囲にのみECを展開するが、いずれは愛知県の流通拠点から商品を発送するのか」と推測したくなるのですが、さて、どうなんでしょう。
まだ国内で買えない地域があるとしたら、「本格展開」とは言えないですよね、本当は。
決済手段もまだカード決済一種類、とのことで、クレジットカードを持たない、使いたくないお客様のために、せめて代引き、後払いは導入して欲しいなという気が致します。
日本全国に「イケア」のファンは既に存在するはず。これらのお客様の期待に応えるために、ECには本気を出して取り組んで欲しいなと思います。

2017年2月26日 (日)

LVMH プライズのショートリストに選ばれたKozaburo Akasaka氏って?

先週、LVMH プライズのショートリスト選考者が発表されましたが、

日本から選ばれた3名の中のお一人、「Kozaburo」のKozaburo Akasakaさんって、どんな方なんでしょうか?

私が知らないだけなのかな?興味があります。

台湾のアンガス・チャン氏も選ばれていましたね。若々しくオリジナリティの高いストリートカジュアルの作り手で、世界観と商品に魅力があります。ファイナリストまで進めるかどうか、楽しみですね。

2017年2月20日 (月)

笹川スポーツ財団のホームページが面白い

さっき調べ物をしていて見つけたんですが、

笹川スポーツ財団さんのホームページが面白いですね。

スポーツに関する様々な統計や報告書などが掲載されていて、参考になります。

http://ssf.or.jp

2017年2月12日 (日)

左手の手のひらの下のヒビ、もうすぐ治りそうです

12月の上旬から、左手の手のひらの下にヒビが入って苦労していますという話をツラツラ書いて来ましたが、

2月1日から包帯が取れ、現在はリハビリ中で、来週の水曜日にレントゲンを取って異常が無ければ治療終了、というところまで来ています。

いや〜ここまで本当に長かったです。そして、今回の闘病生活は、今後の自分の人生への価値観を変えるほど自分に取っては大きな体験でした。

「老後の衣食住、ライフスタイルってこんな風になるんだろうな」ということを予感させるものだったんですよね。

衣・ファッションに限っても、前にも書いた通り下着からタイツ、靴、アウターまでの全てを着脱がしやすく、着心地の良いものに変え、

右手しか物が持てないのでバッグは1つは斜めがけバッグ、もう1つは布製の軽いものにチェンジ、左手にはめていた腕時計ははめないようにして、塗ったり落としたりするのが大変なマニキュアも止めていました。

着にくいもの、重いもの、メンテナンスが大変な物は全て止めていたんですが、本当に物を買う時の基準が大きく変わるなと思いました。

高齢化社会の今、多くの人々が健康志向になり、スポーツ、アスレジャーが大きなトレンドになっていて、私も元気な時は走ったりアウトドアテイストのファッションを街着にしたりしていましたが、

もうひとつ、歳を取ったり体が不自由になった方向けのファッション商品についても、研究企画開発商品化が必要だなということを痛感しました。

50代、60代になっても、ファッションに携わる者としてやるべきことは沢山ありますね。

2017年2月 5日 (日)

老化は続くよどこまでも--今度は老眼

一難去って又一難、左手の手のひらの下のヒビの方は、先週やっと包帯が取れて、現在リハビリ中なんですが、

次は目に老化が来ちゃいました。

先々週、うちの会社のお客様がニューヨークの展示会にご出展なさっておられるのに合わせて、時差を考えて夜中の1時から2時の間にInstagram で会社の同僚の投稿をどんどんリポストしたんですが、

翌日、疲れ目で右目がまるで結膜炎みたいに真っ赤に充血。まずいなと思って週末の土曜に眼科に行ったところ、「右目のみ白内障になりかけています。進行を遅らせるには目薬を差し眼鏡を止めて右目だけコンタクトにした方がいいですよ」と医師に言われました。

(左目は近視ではなく、白内障にもなっていなかったので良かったのですが)。

1週間後の昨日、風邪でゴホゴホ言いながら再びくだんの眼科へ行き、ソフトレンズを入れる練習をしたのですが、コツがつかめず1時間のリトライの後断念。1か月後にもう一度挑戦することになりました。

ということで、今後は何本か持っている眼鏡がお蔵入りしそうなのでかなり残念だったのですが、

知り合いのデザイナーさんにこのことを話すと、「今度はサングラスが楽しめますよ」という言葉が返ってきました。

そうなんですよね!度入りのサングラスはわざわざ作ると高くつくので、サングラスはほとんど使っていなかったんですが、この春夏は街中でも掛けてみたいなと。新たな楽しみが一つ増えました。

実は私は高校時代から40歳過ぎ頃まではハードレンズのコンタクトを使用していたのですが、使い捨てのソフトレンズの難点は価格的に高くつくことと購入に時間を取られること。これについても、家計費の問題はともかく、購入は今の時代はECで簡単に買えるようになっていますので(メガネスーパーさんみたいにLINEで注文、近所の店頭で受け取り、という仕組みを確立しておられる企業さんもありますので)、安心しています。

本当に便利な、いい時代になりましたね。

«老化を楽しむ--洋服も靴もコンフォートな物に