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2016年12月 5日 (月)

左手の手のひら下の骨にヒビが入りました

左手の手のひら下の、ちょうど小指の真下、手首との境界あたりの骨の一部が欠け、その隣の骨にはヒビが入ってしまいました。

運動もほどほどにしなければならないですね。

去年秋の右足首剥離骨折に続く負傷です。本業の仕事にも少し支障をきたしそうですが、

先ずは回復目指して、ボチボチやっていきますね。

皆様にもご迷惑をおかけすると思いますが、ご容赦下さい。

2016年11月28日 (月)

「コム・デ・ギャルソン」の絵文字、何だかね〜

先週の金曜日、久々に南青山の「コム・デ・ギャルソン」に行ったら、

入口のガラスの扉に、先頃APP STOREで発売されたばかりの

「emoji comme des garcons」の絵文字達が早速大きくプリントして貼られておりました。(リンク先の、「The Fashion Post」さんのサイトでご覧下さい)。

EC嫌いのギャルソンさんですが、絵文字でファンのクチコミを喚起するのはOK、なんですね。「ふむふむ」と思いました。

実は、私はこの3年ほど、本当にすっかりギャルソンさんから足が遠のいてしまっております。

ゼロ年代の後半から4年前までは、何だかんだいいながら、ギャルソンさんのディフュージョンブランド達を一番良く買っていたんですが、

最近ぐっと来る商品がなくなったように思うんですね、寂しいんですが・・・。

定番的な素材やデザインのものも多いので、飽きて来た、ということもあるのかもしれませんが、

来シーズン(2017春夏)は、久々に何か買えるようなものが欲しいなと思う、今日この頃です。

2016年11月21日 (月)

面白そうな展覧会「半・分解展」@東京

先週の金曜日、Facebook内で、知り合いのデザイナーが「半・分解展」という展覧会が、京都、名古屋と巡回した後、東京でも開かれるという情報をシェアしておられたのを見て、

私(註:「両国さくら」ではなく、本名でやっているアカウントですが)もその情報をシェアしたところ、

リンクのシェアとしては稀に見るくらい沢山の方から「いいね!」されたので、

改めてファッション業界の方々は服の構造への興味が高いんだな、ということを感じました。

こちらのブログでも、情報を拡散させて頂こうと思いますが、主催しておられる長谷川彰良さんというモデリストの方が、まだたぶん20代の若い方のようであることも、新鮮な驚きと感動でした。(勝手に、自分よりも少し年上の、50代後半か60前後の古着好きの男性の企画なのかな?と想像しておりましたので)。

過去のアーカイブの単なる模倣ではなく、先人の人体への観察と機能の追求に敬意を評しながら、より良いデザイン、パターンへとつながる考察の場としたいものですね。

半・分解展(東京)
日時・12月8日(木)~12日(月) 
開場10:00~閉場21:00
※初日 8日(木)14時開場   最終日 12日(月)18時閉場
場所・ギャラリー大和田
住所・東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター 2F
電話・ 03-3464-3251
入場料・1000円 
★期間中にスペシャルゲストとトークショー予定

2016年11月13日 (日)

持たない暮らし、ミニマリスト的生き方は「暮らしの民主化」なんだと思う

インスタグラム(Instagram)の普及以降その傾向が顕著なと思うんですが、

ファッション(衣)、食に続いて、


ネットでインテリア、収納など住についても発信する人達が増え、

(日本ブログ村の「ミニマリスト(ミニマムな生き方/持たない暮らし)」ランキングをご参照下さい)

持たない暮らし、ミニマリスト的な生き方を標榜する方々の塊が目立つようになりました。

実は、私も生活のほぼ半分は昔から完ぺきにミニマルで、

洋服や靴、バッグ、アクセサリーなどのファッションに関する物と、

書籍以外の物は、

本当に必要最小限の物しか持っていないーー(理由は、お金がないのと、余計な物が無い方が管理や掃除が楽だから)ーーというライフスタイルなので、

そういう方々が言わんとされることがある部分ではとても良くわかるところがあります。

余計な物がなく、手入れの行き届いた住まいの画像を見るにつけ、思うのは、

「これぞ"ファッションの民主化”に続く、"生活、暮らしの民主化"現象だな」ということ。

高い家具や調度品などを買いそろえるにはお金がかかりますし、そういう物を置く広い家も必要ですが、

ミニマルさ、整理整頓が出来ているかどうか、掃除が行き届いているかは、所得の高い低いにあまり関係なく、努力次第で誰でも達成感を味わえることだと思いますので。

といいながらも、気に入った家具とか、調理道具などの1点買いにはお金を惜しまない、という、昔にはなかった傾向も見られて、

やはり今の時代は、ファッションやコスメにのみ皆の関心が集まっていた時代とは異なり、食、住も含め、生活全体の水準が上がり、バランスが取れて来たんだ、ということなんだろうと思います。

持たない暮らし、ミニマリスト流行りの背景には、ネットの普及(かつては人前に見せるということが考えられなかったプライベートな空間も含め、発信、シェアが当たり前になった)ということ、マイナス金利時代でお金が貯まりにくい時代になったということと合わせて、

共働きが当たり前となり、家事にも買い物にも時間がかけられない、常に時短ということを意識して生きている人が増えたから、ということがあるように思います。

2016年11月 6日 (日)

ネイルのトレンドはファッショントレンドと連動している

私はマニキュアを自分で塗る程度でネイルに凝る方ではないんですが、

他の方が爪を綺麗にしておられるのや、スマホ、パソコンでネイルアートを見るのは嫌いではありません。

よく思うんですが、ネイルのトレンドは、ヘアやメイクのトレンドと同じく、色使いやテーマ設定などがファッショントレンドと連動していますね。

こちらの、ネイルブックマガジンさんのサイト「秋ネイル2016特集【保存版】」を見ても、

今年スカーチョやニットなどに多く使われているレンガ色や、ラッシュ・メドウ(くすんだブルーグリーン)のネイルが、沢山登場しています。

2016年10月24日 (月)

デジタルプリントが壁紙を大きく進化させている

ゼロ年代以降のインクジェットプリンターの急激な発展、普及が、

テキスタイルのプリントを大きく進化させたのと同様の現象が、

インテリア業界でも見られるようですね。

10月23日(日)付けのインテリアニュースさんの記事「リンテック 加賀友禅のデジタルプリント壁紙『WA UESAKA』発表」に見られるように、

デジタルプリントの発展、普及が、壁紙の表現を大きく進化させているようです。

大胆な意匠の中に潜む、色のグラデーションやぼかしなどを表現する技術が高まっているように感じます。

記事を見ていて、実物を見たくなりました。素晴らしいですね。

«LVMHが「アマゾンと組む気がない」と発言するのは当たり前