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2018年2月18日 (日)

スタートトゥデイ研究所、「ZOZOSUIT」より簡単、低コスト、高精度な体型計測アイデアを「3億円で買い取る」と募集

「ゾゾスーツ(ZOZOSUIT)」、送られて来るのは半年から8か月以上も先、ということで、

「ゾゾスーツ」そのものを作るのも大変だし、

たぶん、体型測定のためにいちいち「ゾゾスーツ」を着るのも面倒だし、

なおかつ、どのくらいゆとりのあるサイズかわかりませんが、太ってしまうと一度取り寄せた「ゾゾスーツ」自体が着られなくなってしまって、又別の「ゾゾスーツ」を取り寄せなければならない・・・

つまりは、「結構、大変でめんどくさい」代物らしい、という印象がありましたが、

「よりよいアイデアがあれば乗り換えちゃおう」というのは、大正解だと思います↓↓↓

ニュース/スタートトゥデイ研究所、アイデア買い取り第1弾を発表ーー(株)スタートトゥデイ公式ホームページ

この素直さ、このスピード感が、ゾゾさんらしくて、いいですね。

「朝令暮改」ではなく。「朝礼朝改」は、ネットビジネスの鉄則でしょう。

2018年2月12日 (月)

試着と試食&チョコのセレクトショップが欲しいです

試着と試食って、似ている言葉のように見えるけど、実際の中身は結構違うなと、女性客で賑わう百貨店のバレンタインデー向けのチョコレートの特設売り場の様子を眺めながら思いました。

洋服を試着する、という行為は、結構面倒で、実店舗では試着後の決定率以前に、まずフィッティングルームの中に入って頂く、というのがかなり大変だったりいたします。

ネットショップの場合は、試着は更に大きな障害になるため、それこそ、ゾゾタウンのゾゾスーツを始め、IT/IoTの技術を駆使してその問題をクリアしようという試みが盛んに行われている、というのが、現在の状況です。

それに対し、試食には、売り場にお客様を引き込むデモンストレーション効果があり、なおかつ、軽い気持ちで食べてみて美味しければ来店前には買う気がなかったのについ購入、という衝動買いを誘う効果もあります。

但し、試食の強みが出るのも主として実店舗で、ECの場合は少量の試食サンプルをお送りするという方法もありますが、自宅で冷静になれる環境下で、しかも、購入というアクションを起こすまでにパソコンやスマホなどを操作する、という時間のかかるプロセスが必要なため、やっぱり実店舗中心になっちゃうかな、ということだと思います。

話は変わりますが、百貨店さんのお菓子売り場で、国内外の有名なチョコブランドや日本では知られていなくても美味しいチョコレートなど複数のブランドが例えば1社1粒ずつ計6粒とか8粒セレクトされて入ったBOXが発売されたらいいのに、と思います。

いわゆる、「チョコレートのセレクトショップ」、というイメージなんですが。

「パンのセレクトショップがあるらしい」という記事を、昨年日経MJさんで読んだ記憶がありますが、チョコレートに関しては、聞いたことがないように思います。

私には子どもの頃、「4種類の味が1箱の中に入っている」不二家さんのルックチョコレートの存在を初めて知った時、ものすごく感激した記憶があります。

皆さんも、いろいろなお店のチョコを、少しずつ食べ比べしてみたいと思われませんか?百貨店さんには、そういう消費者の夢を、かなえてくれるお店であって欲しいなという気が致します。

2018年1月28日 (日)

楽天市場、スマホに適した商品ページへ

通販新聞さんの記事。自分へのメモ書きです↓↓↓


楽天市場さんといえば、縦長の迫力ある商品ページが特徴でしたが、スマホファーストの時代には合わない、という指摘は以前からございました。

自宅ではパソコンを持たず、ECの購入も全てスマホから、というお客様が増えている中、適切な施策だと思います。

AI活用ではなく人力対応のチャットは店舗の負担も大きいですが、お客様にとっては、「自分が知りたい情報について直接答えが得られる」「コミュニケーションの楽しさ、温かさがある」というメリットもあります。さらに、中国のECのように、「値引き交渉が行える」場となる可能性もなきにしもあらず、です。

女性の主婦層のファンが多い楽天市場さんでチャットが本格導入されるかどうか、本格化すればECの購入体験が大きく変わることにつながりますので、動向が注目されます。

2018年1月21日 (日)

ビギホールディングスが三井物産などの傘下に

「メルローズ」「メンズビギ」「フラボア」などの人気ブランドを擁するビギホールディングスさんが、MDSファンド、三井物産に全株式を譲渡する、というニュースが、数日前に発表されていました(詳しくはFashionsnap.comさんの記事をご参照下さい)。

ビギ(BIGI)グループさんといえば、DCブランドブームを牽引した立役者の1社。私を含め、こだわりの商品企画、個性的なブランド群に魅力を感じて買っておられたファンも多いはず。

買収によって、その良さが薄まることがなく、資金面の安定を得て、更に進化されることを祈る限りです。

2018年の初頭から、アパレルブランドの大型M&Aのニュースが発表されましたが、現状の消費動向を見ている限りでは、まだまだこの流れは続きそうですね。

同時代のヨコの選択肢が徐々に狭まり、個性が薄まって行く分を、フリマアプリやリアル店舗での古着購入でのタテでの選択肢を増やすことで補っていくーーというのが、今の潮流のように感じています。

既存の業界が縮小しているからといって、ファッションの楽しさがなくなった訳ではなく、消費者はより能動的になっている、と見る方が正解でしょう。

2018年1月14日 (日)

「クリーマクラフトパーティイン2017台湾」も大盛況ーーハンドメイドブームで盛り上がる台湾

日本では一時ほどの急激な市場の伸びは収まったものの、作り手、買い手共、しっかりしたファンが存在し良いコミュニティーが定着している感のあるハンドメイド市場ですが、

台湾での盛り上がりも、凄いみたいですね。

11月23日から26日に松山文創園区で開かれた、台湾発のハンドメイドのリアルイベントの「POP UP ASIA」には、日本のハンドメイド作家向けコワーキングスペース・メイカーズベースさんがオーガナイズした日本ブースが出展していたそうですが、

12月2日、3日には、日系のC2Cハンドメイドサイト・クリーマさんが、華山1914文創園区で、台湾で初めて、リアルイベント「クリーマクラフトパーティー」を開催したそうです。

先日、レポートが同社のホームページ上に掲載されましたが、やはり大盛況だったとのこと!(ご出展されたクリエーターさん達が、「昼食を取る時間もなかった」と異口同音に書いておられたのが印象的でした)。

日本の影響を受けやすい国である台湾。日本同様、手作り、ライフスタイルという軸で、人と人とのつながり、コミュニケーションを大切にしていけば、ハンドメイドでの輸出は、まだまだ広がるのではないかという気がしています。

2018年1月 8日 (月)

駅直結、駅近はやっぱり強い

昨日は横浜へ出向いて、高島屋横浜店さんでセールでお買い得になっていたウールのパンツを1本購入して帰って来ました。

クリスマスの1週間ほど前に横浜に出向いた時もそうでしたし、今回はバーゲンのタイミングだったので余計にそうだったのですが、

圧倒的に乗降客数の多い駅に直結もしくは駅から至近距離にある商業施設さんは、やっぱり強いですね。

B2C、C2Cでの購入が増え、お客様の買い分けが進んでいる時代でも、残っていけるという気がします。

逆に、地方都市の百貨店さんなどは、駅から離れた商店街に近接した立地などにあるお店の場合、面積も駐車場も小さいので、どうしてもリピーター頼みになってしまい、しんどいなぁと感じます。

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