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2019年2月10日 (日)

子供服の合同展「プレイタイム」が7月に上海展を開始

今月は、合同展、展示会が目白押し。以前は2月といえば、ライフスタイル系の展示会が多く、ファッション系(特にレディス)は3月開催が多かったのですが、最近はファッション系のものもどんどん前倒しになってきたため、自社での出展もあるこの時期は、ホント、回りきれません!

といいつつも、先週はまだ時間がところどころ取れたので、幾つかの展示会を見て回りましたが、

パリ発の子供服の合同展示会「プレイタイム東京」に行った時に、同展の上海展が、今夏から始まることを知りました。プレイタイムの公式ホームページにも、既に情報がアップされています。

パリ以外では、ニューヨーク、東京に次いで3都市目。7月23日(火)、24日(水)の2日間の開催で、会場は、アートスペースとして知られる1933老坊場です。

一人っ子政策が廃止されてから、子供周りの市場が活性化している中国。富裕層の人口も多いので、価格帯の高い商品が受け入れられる余地は大きいと思います。

レディス中心に盛り上がりを見せる上海時尚周(上海ファッションウィーク)に続くムーブメントを起こせるか。鍵は、中国発のブランドが出展しここから育っていくかどうかにあると思います。

今後の動静に、注目したいですね。

2019年2月 3日 (日)

Happy Chinese New Year ! 中国の干支・豚のアイテムが相次ぐ

過年好 ! Happy Chinese New Year!

中華圏では、明日は大晦日。そして、明後日2月5日(火)が、いよいよ春節=新年です。

このタイミングを目掛けて、少し前から、ラグジュアリーブランドが縁起物の干支アイテムを発売、というニュースがちょくちょくWeb上を賑わせていましたが、

「あれれ、何だか変だよ?これ、どうみても猪じゃなくて、豚じゃん?」

とお感じの皆様、ピンポーン!中国の干支は、2019年は猪ではなく、豚なのです。

まあ、豚の祖先は、猪だったのでしょうから、中国語で言うところの、「チャープトウ=差不同(大差ないよ、どっちでもいいよ)」といったところかもしれませんが。

ルイ・ヴィトンは豚のキーホルダーを出しておられるそうですし、

GUCCIは、ディズニーの人気キャラクター「三匹の子ぶた」の絵柄があしらわれたニットやTシャツ、スニーカー、バッグなどをリリースされたとのこと(Fashion Pressさんの記事でご覧下さい)。

猪の絵や写真からは、どうしても荒々しい印象を受けますが、豚は愛らしいですし、金運と幸福をもたらしてくれる生き物だというイメージがあります。

ともあれ、春節が過ぎれば、いよいよ本当に春の季節がやってきます。2019年の春物商戦、豚にあやかって良いスタートを切りたいものですね。

2019年1月20日 (日)

QVCジャパンが24時間生放送を行わない日を開始

通販新聞さんのサイトの記事によると、

今年1月から、QVCジャパンさんが、24時間生放送を行わない日を設け、その日は深夜から早朝までの時間帯は録画放送で対応しておられるとのことです。

深夜の生放送は、出演者、スタッフの負担が大きいですからね。

「深夜の通販番組は、見ていると思わず買いたくなる」といった話を耳にしたりもしますが、

そもそもの視聴者数が少ないので、成約率、購入単価とのかけ算と、コストの問題を勘案して、

本当に生放送がベストな選択なのか、再考される余地は大いにあるのではないかという気が致します。

通販新聞さんには、「4K放送に伴う設備投資などのコスト負担が一因となっているのでは」とも書かれていますが、QVCジャパンさん自身のコメントではないようなので、続報を期待したいと思います。

2019年1月14日 (月)

セロテープの端を折り込んでくれた「レリアン」のスタッフさん

冬のセールの時は、1点くらいは(自分にとっては)高くても良い商品を買いたい、と思って、ここ数年は、いつもあれこれネットで物色してから店頭に足を運んでいます。

今年は、某百貨店のインショップの「レリアン」でパンツを購入したんですが、ちょっと嬉しいことがありました。

こちらのショップスタッフの方は、ショッパー(手提げ袋)の上部をセロテープで貼る時に、単純にべたっと貼るのではなく、端を折り込んでくれていたんですよね。

こうして下さっていると、自宅に帰ってから、テープを綺麗にさっとはがせるので、ショッパーの再利用がしやすくなります。

私は不器用なので、テープはがしによく失敗してしまうんですよね。小さなことのようですが、とても助かりました。

ネットショップさんが、梱包の際に、ガムテープの端を同じようにして下さっている場合もたまにあるんですが、

こちらの場合は、無理矢理ガムテープをはがそうとして爪が傷つくことがないので、やはり有難く感じています。

こういう、「ちょっとした気遣い」「お客様への思いやり」があるお店には、ファンがついていくはず。年初から、気持ちのよいお買い物体験が出来ました^^

2019年1月 6日 (日)

謹賀新年2019

明けましておめでとうございます。

本日が、2019年の「ブログ初め」となります。

今年は、前半は祝賀ムード、後半はオリンピックに向かって更に右肩上がりに...と行きたいところなのですが、

消費税が8%から10%に増税ということもあり、モノを作ったり売ったりしている企業さんやクリエーターの方々にとっては、先行きはあまり楽観視できない、というのが実情かと思います。

年末から今日までの間、メルカリでの売買に励んでいた、という皆様は、ファッション関連業界の中にも数多くいらっしゃるはず。

消費者、生活者のECへの熱量の方が、へたなプロのB2Cサイトの運営者を上回っている時代ではないかという気が致します。

一方で、キャッシュレス社会への移行が本格化することで、お金の意味、お金に対する考え方の変化も進んでいくのではないかという風に思います。

お客様に信頼され、お客様から尊敬される企業になること、お客様とのつながりを築いていくことが、ますます大切になってくるのではないでしょうか。

(私見ですが、中小・個人の方々の場合も、ECだけを手掛けるのではなく、1店舗でもよいのでリアルの拠点を持っている方がやりやすいだろうと思います)。

売上高よりも収益重視で、自分(と自分の仲間達)を信じて、自分(と自分の仲間達)を大切にしながら、楽しくやっていきたいですね!

私自身も、時代の変化を見据えて、新しいことにチャレンジしていきます。

このブログも、ゆるく更新して参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年12月25日 (火)

セルフレジ×キャッシュレス化で、2019年はレジ待ち行列はさらに解消へ

2018年は、食品系の売り場や駅のKIOSKなどで、

セルフレジやセルフ精算機を見かけることが急激に増えたように感じています。
人手不足への対応と、行列の解消を狙っているのでしょうが、皆さん何度か自分でやってみることをご経験されると、手慣れた様子でサクサクとレジ作業をこなしていかれるようになっており、効果が出ているように思います。
今のところ、まだ1回も、「レジが調子悪くなった」といったトラブルが発生しているらしき状況を見かけたこともありません。
レジ関連の話では、もう1点、気になっていることがあります。
それは、"ペイペイ祭り"以降、アップルペイ、アマゾンペイに加えて、LINE、楽天なども本気を出して取り組んでいるキャッシュレス化、実店舗でのモバイル決済への動きです。
政府が、2019年後半の消費税率の10%へのアップと同時にキャッシュレス化を後押ししようとしていることもあって、
各社の激しいシェア獲得競争は、来年以降、益々激化するのではないかと予想されます。
この影響が、既に世の中に存在するポイントカードやプリペイドカード、百貨店さんのハウスカードなどに及ぶのでは、といった指摘は、
既に有識者の方々がなさっておられます。
ウィチャットペイとアリペイの2強が席巻するような状況に、日本もいずれなっていくのか、それとも、多数が乱立する状況のまま進むのか、まだ何とも言い難いところがありますが、
QRコードを読み取らせるタイプのモバイル決済は、自分でも簡単に行えると思いますので、
セルフレジへの組み込みは容易なのではないかという気が致します。
慣れてくれば、現金投入→釣り銭受け取り→レシート受け取り、という作業よりははるかに早く出来るように思いますので、
ますますレジ待ち行列の解消にはつながるかな、と。
この動きは、ファッション業界周りだと、お財布を作っておられる革小物のメーカーや問屋さんに与える影響がとても大きいです。
また、金銭管理や投資などに関して、子ども達への教育、大人への再教育も必要になってくると思います。
消えるビジネスもあれば、新たに生まれるビジネスもあるように思いますので、この変化をピンチではなくチャンスととらえて頑張っていきたいものですね!

«ワークマンプラスの真価が問われるのは春夏か