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2006年6月 5日 (月)

妄想バティック・フィリップ

6月。わが社が徐々に忙しくなり始める時期である。

今、2つ程昨年にはなかった新しいことを始めようとしているのもあって、昨年にも増して事務所から出たり入ったり、の回数が増えている。食欲も↑気味、体重もそれに連れて益々↑気味で、サントリーの「黒烏龍茶」が手放せない(笑)さくらです。

あまりにも忙しい時には、休日や朝夕に体を動かして汗を流すことすらおっくうになってくるから、仕事に関係のない別のことを考えて気分転換するのが私のいつものやり方だ。

6月、と言えば、時計や宝飾の季節、である。アパレルは既にバーゲン待ちの時期に入ってくるが、時計や宝飾に関して言うと、今月か来月にボーナスが出るのを当て込んで、どのブランドも販促に力を入れてくる頃である。

特に時計の方は、毎年3月末から4月に開かれる世界最大の見本市「バーゼル・ウォッチ・フェア」に出展された商品が5月頃店頭に並んだばかりだから、1年で一番買い時、と言っても過言ではないだろう。

このブログの昔からの読者の方は重々ご承知かと思うが、私は常に金欠病(^^;;なので、高級腕時計を買える身分ではない。

しかし、見るのは好きだ。だから今年の2月も、スイスへ行ったんだけどね。テクノロジーと感性が融合した至高の逸品が寸分違わぬリズムを刻んで動く様を眺めるのは無上の喜びである。

今、毎日のようにつけているのは、私が持っている唯一まあまあ高い価格の時計で、現在はLVMHの傘下に入ったタグ・ホイヤー。今から約7年前に、ミラノのマルペンサ空港の免税店で購入したもので、その当時日本で買うと約13万円くらいのモデルだった。

(蛇足だが、価格が高い時計は電池代も高いんですよ。昨年表参道のタグ・ホイヤーの旗艦店で交換してもらったところ、5,000円(プラス税?)だった。おまけに不具合な箇所もあったため、8,000円くらいかかってしまい、結構馬鹿にならない出費になったのを記憶している)。

話は戻るが、タグ・ホイヤーを購入した頃は、メンズライクなスポーツタイプのダイバーズウォッチなんかが良いと思っていたのだ。多くの女性がカルティエのタンクやパシャなんかをつけていても、そんなのよりはブライトリングがいいなぁ、なんて思っていたくらいだからね。

その方がジャーナリストっぽい。そして、バッグはルイ・ヴィトンの「レポーター」にして、ニコンのカメラとレンズを中に入れて持ち歩こう・・・なんて、いかにも田舎の3流記者の発想らしいのだが(笑)。

その後、雑誌で見たフランク・ミューラーの四角いフェイスと不思議な形にゆれている数字を見て、フランク・ミューラーかぶれになってしまった時期があり・・・。

その後、キラキラ光るダイヤが中に入ったショパールとか、丸い盤面で都会的で洗練された雰囲気のプレゲに魅せられる季節を経て・・・。

この間、2月にスイスから帰ってからは、断然コレ。バティック・フィリップ命、なんですよ。

70ウン万円台のフランク・ミューラーだって相当に高いが、このバティック・フィリップはもう1段別格。スイスの高級時計専門店さんでも、一番奥に恭しく陳列しており、お値段は3ケタだ。

なんでも、年間2,000本しか生産されないのだとか。クオリティーとブランドイメージを守り抜くためだろう。

その話を知って、私は、昔、90年代の始め頃のジャパニーズ・ジーンズ・ブームの時に、ある関西系の新興ブランドさんが、どんなに求められても年3,000本しか作らなかったことを思い出した。その時期出てきた大半の企業さんが今は往時の面影もないが、その企業さんはちゃんと人気を保っている。

欲張っちゃ駄目なんですよね。そして、良いものづくりをしないと。

バティック・フィリップ美術館のサイトもも見つけたので、ご関心のある方は是非ご覧下さい。クラシカルなBGMが非常に格調高くて、思わず襟を正したい気分になります。

こんなに高い時計を買える身分には一生なれそうもないんですが、職業柄、世界の良品佳品を見る機会を得られたことは、非常に幸せだなぁ、と思っております。

今日のアパログのエントリはコチラ↓↓↓

「B2CもB2Bも日本とアメリカは大きく違う」

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