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2006年6月 7日 (水)

雨の火曜日夜

午後10時前、会社を出ようとしたら、雨、である。

今日は運悪く、日中お邪魔した某所に傘を置き忘れて帰ってしまったのだが、置き傘を昨日ちゃんと会社に戻しておいたので、「セーフ」(笑)。

ヨカッタァ、もう何本もうちのビルの1階のコンビニで、ビニール傘を買って、それが自宅の傘立てに溢れかえっているもんね(^^;;

いつも思うのだが、両国でポツポツ雨が降り始めたなぁ、と思って電車に乗り、自宅のある蒲田にくると、ほぼ9割方、雨は激しくなっている。だが今日は珍しく、蒲田に着く頃には小降りになっていた。

今夜遅くなったのは、うちの会社でやっている「中国語会話 謝謝」の初級Ⅰレベルのレッスンがあったからだ。

いつものように、ネイティブスピーカーのK講師と、授業が始まる前におしゃべりしたのだが、私が大学で何を専攻したのか、という話になって、「法学部」と答えると、「弁護士の試験は受けたのか?」と身を乗り出すようにして尋ねてこられた。

「そんなに頭が良くないので、もちろん司法試験なんて受けませんでしたよ」と答えると、「何で?絶対に挑戦すべきですよ」と何度も強く言われてしまった。

私は、講座の講師の方だけでなく、過去にうちの会社の勉強会にいらして下さっていた中国人の受講者の方を何人か知っているので、もちろん中国の方でもキャラクターは様々だというのは承知しているが、アメリカ在住経験のあるこのK講師は、非常にaffirmative(肯定的)な性格の方だ。

1%でも可能性があるもの、自分がステップアップできるチャンスになると思えることに対してチャレンジしない、というような、逃げ腰な姿勢を好まない。

「これやりたい人」と尋ねられたら、出来ようが出来まいが勢いよく「はいっ!」と手を挙げる、とりあえず手を挙げてから次を考える、そうしないと競争には勝てない、ということを、体感しておられるのだろう。

私はたぶん、日本人としては相当にキャラクターは強く、決断と実行も早い方で、時々海外に行ったりしている時にはもちろん日本語は話さないから余計そういう自分の強い面が前面に出ていると思うが、普段は両国でのんびり過ごしているため、K講師から、それも日本語でスパッといろいろなことを言われると、「そうなのかーっ」と認識を新たにすることが多い。夜、半分疲れてぼんやりしていたのに、頭から水をかけられて急に目が覚めた、という感じ(笑)である。

いいか悪いかは別として、国が違えば価値観も大きく違う。まして、エリートやマネジメントに携わる方々はもっと苛烈なのだろう。

そういう体験が出来るだけでも、ネイティブの中国人講師から中国語会話を学ぶ意味は大きいと思っている。

今日のアパログのエントリはコチラ↓↓↓

総務省の2000万人メール送信に異議あり

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