アレキサンダー・マックイーンもベニス(ヴェネツィア)!
最近何回か朝お風呂に入ってから会社に出勤することがあったのだが、案の定テキメン風邪を引いてのどをやられてしまった。
「ごんにぢば~」という感じ(笑)で、かなり声がかすれ気味のさくらであります。
やっぱり、通勤電車の中の冷房が強いのだ。だから、髪も体も完全に乾いた状態でないと、水分の乾燥と同時に熱を奪われてしまうんだよね。
朝の運動もいいんですが、皆様、その後の通勤支度に十二分に時間が取れるよう、ちゃんと早起き致しましょう(^^;;
そんなこんなで、ノドが痛くてちょびっと不調なさくらでありますが、ミラノで早くも2007年春夏メンズコレクションが始まったので、トレンド情報もチェックせねばならない。
今日付けの繊研新聞さんの、アレキサンダー・マックイーンのコレクションの写真3枚を見て、「ヒュー」と口笛を鳴らしたい気分になってしまった。繊研さんも、絶賛しておられたが、テキスタイルやマテリアルトレンドで打ち出されていたエッセンスをうまく2次製品に落とし込み、今シーズンらしいスタイルを見せている。
早速style.comをチェックすると、成程、ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ベニスに死す」で使われたマーラーをBGMに流していたらしい。ベニスと言えばヴェネツィアのこと。昨日書いたように、さくら的にも最近ヴェネツィアがマイブームだったので、何だか嬉しくなってしまいました(^^)
コレクションの前半は、グレーをベースでブルーがアクセント、後半はベージュ系がベースでピンク色がアクセントになっている。マックイーンお得意のテーラードのテクニックは健在で、ジャケットの箔や刺繍使いとかふくれ織りっぽく見えるようなけれん味のある素材や後加工が目立つのだが、プルオーバーやカーディガンなどニットもなかなかひとひねり効いていて良い作品が多いようなので、皆様是非HPをチェックなさってみて下さいませ。
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