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2006年10月27日 (金)

イタリアの写真その1ーボローニャ編ー

皆さ~ん、皆さんも展示会シーズンでお疲れかと思いますが、いつもご訪問頂き、有難うございます。

イタリア訪問記、飛び飛びになっちゃってますが、今日は現地時間の10月19日(木)と20日(金)にボローニャで写したお写真をご紹介致しますね。

百聞は一見にしかず、ということで、早速どうぞ!

1:リネアペッレの会場前で。出展国の国旗が旗めく。

181018bologna_001

2:リネアペッレの会場は非常に広く、何号もの館を使用している。建物と建物の間でパチリ。

181018bologna_002

3:展示会終了後の20日(金)はボローニャ市内散策を。市中心部のMaggiore広場。

181018bologna

4:広場には第2次世界大戦末期にファシストと戦った人達1人1人の顔写真が紹介されたパネルが。幾つもの花輪が供えられている。

その隣には、1974年と80年にテロリストに虐殺された市民の慰霊碑も。あまりにも生々しい傷跡。ショックが大きく、少しネットで調べてみたが、イタリアの負の歴史=右翼と左翼、そして左翼内の共産党とアウトノミアとの激しい対立については、ここに記すのは差し控えさせて頂くが、過去のイタリアにはそういう時代があったこと、その背景には貧しさがあったことはイタリアに頻繁に行かれる方は心に留めておかれた方が良いかもしれない。

181018bologna_003_1

5:モランディ美術館入り口。ボローニャゆかりの作家の作品を年代別に展示してある。入場が無料なのが嬉しい。

181018bologna_004

6:同美術館の中庭。石で出来たソファがあって、市民がくつろいでいた。

181018bologna_005

7:Basilica di S.Peteronioという名前の教会。こちらも、中に入ると内部の壁画などを修復中だった。

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8:街の目抜き通り。ミラノやフィレンツェなどに比べ、お洒落なブティックは少なく、道行く人の服装からも「工業都市」の印象が漂う。

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9:非常によく売れていた「carpisa」というバッグのショップ。ナポリが本社らしく、価格が値ごろで買い易い。私もお土産に何個か買いました。

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10:街のあちこちに2人乗りの小さな車が。タイヤのホイールも日本ではあまり見かけない形。

181018bologna_009

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