最近のトラックバック

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 富裕層の街・成城学園前の小さな駅ビル「成城コルティ」 | トップページ | 「成城コルティ」の写真、再アップしました »

2006年11月13日 (月)

「Fashion2.0(ファッション2.0)」Tシャツ、mixiにて大公開中!

(今日は1つ下の「成城コルティ」に関するポッドキャスティング&写真もご覧下さい)。

皆さ~ん、大変お待たせ致しました。

両国さくらpresents「Fashion2.0(ファッション2.0)」Tシャツを、mixiの中で公開致しておりますので、さくらのお友達の皆様、是非是非チェックなさってみて下さいね!

(マイミクではない方、ハンドルネーム「両国さくら」で検索してお越し下さい。顔写真の代わりに貼っております)。

デザイナーは、私両国さくらではございません。科学Tシャツ「Dreaming Is Free」のデザイナー、宮城史朗さんです。

宮城さんは、誰もが知っているような超有名メーカーの技術者さんで、この間も開発に携わった商品の写真が某有名雑誌の表紙を飾るなど、恐れ多いような方なのです。

9月にエニシングの西村和弘さんが主宰しておられる「Tシャツビジネス塾」の中級編に参加した折、宮城さんがこちらの「俺2.0」Tシャツを着ておられるのを見て、ピンと着て酒の席ですぐに商談をまとめました(笑)。

「セクシブ系、お兄系のようなロゴにしてっ!!」などと、かなり無理難題を言ったりなんかして、相当に悩ませてしまったかと思うんですが、非常に沢山の案を出して頂き、恐縮の極みでした(^^;; その中から、一番シンプルで力強いものを選び、金箔を全面に使ってゴージャスで両国さくららしい(笑)デザインに仕上げました。

そして、ボディは、久米繊維工業さんの「ゴールデン・レイ」です。同社の久米常務(おもしろすぎる方っっ!!)も、同じ酒の席におられましたので、すぐにその場で発注しちゃいました。

{ちなみに、久米繊維さんはどういう会社か、なんですが、同社の久米信行社長は、ネットの世界では超有名人なので、説明はあまり必要ないかと思います。GoogleかYahooで検索して頂ければ、山程情報は出てきますので。この間も11月6日(月)に、日経産業新聞の1面連載「ウェブで拓くBizスタイル2.0」の冒頭で紹介されていましたね(^^)}

「ゴールデン・レイ」の特徴は、生地が柔らかいこと。例えばアンヴィルさんなんかだと、胸の大きい女性が着脱する際にごわつきを感じたりするかと思うんですが、「ゴールデン・レイ」の場合、非常に楽です。そして、女性がたぷっと着ても、ドレープ感が出て綺麗ですよ。

サイズはメンズのMで作成しましたので、身幅50センチ、身丈70センチです。

この「Fashion2.0(ファッション2.0)」Tシャツを、さくらのお友達の皆様に、先着5名様まで限定販売したいと思います。赤字なんですが、消費税込み2,500円、お届けできない場合は送料をプラス200円、ということで。

通販をやっておられる方はご存知だと思いますが、特商法(特定商取引に関する法律)というのがあって、不特定多数に販売する場合はその法律をクリアする必要が出てきますので、あくまでもリアルで現物をお見せして納得してご購入頂ける方に限って、ということで、お願い致します。

「どんなTシャツか見たい」「見せて」「欲しい」という方、mixiの「両国さくら」宛てにメールを下さい。適宜ご対応させて頂きますので。レディス用のSサイズも、もし希望のメールが多ければ作成を検討させて頂きます。

さくら、職業柄、いろいろなクリエーターの方のTシャツ作りのお手伝いをしたことは何度もあるんですが、自分でやってみると嬉しさ数倍、楽しさ数倍、ですね。自分のイメージがカタチになって、それを仲間と共有(シェア)できる、という喜びには格別のものがあります。

これが好評なら、続編は今度はイラレ(イラストレータ)を買って、私自身でデザインしたものも売っても良いかなぁ、なんて思ったりしているんですよ。

ということで、Tシャツと一緒に発表する予定だった両国さくら的「Fashion2.0(ファッション2.0)」論についても、近々mixiの中で発表することに致しました。さくら、決してメジャーになるつもりはございません、オルタナティブが大好きですので、ゆるゆると、行きたいと思います。内容は、ネットワーカーであるさくらの仲間達へのメッセージになりますので、気長に(笑)、楽しみに待っててチョ。

« 富裕層の街・成城学園前の小さな駅ビル「成城コルティ」 | トップページ | 「成城コルティ」の写真、再アップしました »

コメント

両国さくらさんも、オリジナルTシャツつくりに目覚めてしまったんですね…!
今の会社に入って「Tシャツつくりが楽しくて仕方ない!」てな人にたくさん出会っています。
社長の口癖も「つくる前とつくった後では人生が違う」と。

Tシャツのロゴにもなっている「Fashion2.0」、どんな論なのか楽しみにしていますね!

盛本さん、いつもありがとうございます。

いや~、やはり自分で作るのが一番たのし、人のお世話なんてやってる場合じゃない(笑)って感じですね。

デザインって奥が深いものなので、今度はコンセプトワークだけでなく是非全部自分でやってみたいですね。

私の「Fashion2.0」論のベースになっている企業さんは幾つかございますが、御社(久米繊維)さんのこともかなりイメージしています。

社員さんが汲々といやいやながら働いている会社ではなく、生き生きと自発的に動き、顧客とつながっていくというのも、1つの条件です。

残念ながら、今のファッション業界には、そういう企業さんは少ない。多くの企業が、限界ギリギリのところで必死に走っているのが実情でしょう。

発想を180度変えて、利益の出るビジネスモデルにすることが必要なのです。

近々mixi内に他の論点も含めてアップしますので、是非ご一読下さい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62244/4165998

この記事へのトラックバック一覧です: 「Fashion2.0(ファッション2.0)」Tシャツ、mixiにて大公開中!:

» ブランド服販売 [ブティック アールズ]
ピンキーアンドダイアン、ノーベスパジオ、ロートレアモンなどの ブランド服販売。 [続きを読む]

« 富裕層の街・成城学園前の小さな駅ビル「成城コルティ」 | トップページ | 「成城コルティ」の写真、再アップしました »