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当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

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2007年1月31日 (水)

コメント欄とトラックバック欄を復活させました

皆さ~ん、予定より1日早いですが、今日からまた、コメント欄とトラックバック欄を復活させました。

またまたスパムの削除が大変になるでしょうが・・・それでもやっぱり、皆さんとおしゃべりできないとこのブログをやっている意味は全くなくなってしまいますので、良かったら是非お気軽にいろいろ書き込んだりトラバなさって下さいませ(^^)

暫く、ブログはサボリ気味だったんですが、昨今のニュースやリアル、ネット、モバイルの店頭を見ながらいろいろと考えておりました。

天候もまたまた暖冬で、1月なのにこの暖かさというのには、いいようのない不安感を覚えますね。なんせ、さくらが子供の頃は、岡山の県南だって今時分は分厚い氷が張っているくらいだったんですから。

ちょっと古い話になるが、今年のお正月、私に年賀状や年賀メールを下さった方々の中に、何人も、地球環境の問題に触れておられる方がいらっしゃった。

もちろん、中には、本業の方でも大変お世話になっているファイバーリサイクル研究会のKさんのように、ずっと前からリサイクルやエコロジーについて説き続けておられる素晴らしい方もいらっしゃるのだが、「最近そう思うようになった」という記述も結構ありました。

ポイントの石井社長の繊研新聞さんでのインタビューの中にも同様の話が出てきていて、ファッション系ブロガーの方の中にも石井社長のことを早速取り上げておられる方もおられましたね。

それから、ネット通販の業界のカリスマコンサルタントの中の中にも、お正月にメルマガでやはり環境問題について触れておられる方がおられました。その方はDeNAさんのイベント「dengen2006」が「ごみ」をテーマにしていたことにも言及しておられたんですけれど。

じゃあ、何をどう、ということが、私の中には明確にビジョンがある訳ではないのですが、とんがったマーケッターの皆さん、経営者の皆さんの意識はそこにいま集中して来ているなあ、というのが、今、一番に気になっていること。

もう1つは、お客様とのつながり、これをもう一度、しっかりと見つめなおしたいと思っています。

うちは何屋さんなのか、何で皆さんとつながっているのか、ちゃんと満足や感動を共有できているのか、そこのところをきちんと検証したい。

うちの場合は、数の追求よりも、本当にうちのファンの皆さんとの濃いつながりの方が大事なんや、と今は思っています。今、4月以降の新規事業の仕込みを大車輪のごとく行っているんですが、今年は、リアルのつながりを大切に、「実行」(自分も実行する、皆様にも行動に移して頂く!)の年にしたいですね。

ちょっと抽象的で、すみませんが、2月中頃くらいから、いろいろ強力な新規事業を発表できると思います。・・・皆さん、今年は是非、頻繁に両国にお越し下さい!

「ニナ・リッチ」のプレフォール・コレクション

眠いので、小ネタで勘弁して頂きたいんですが・・・。

1月29日(月)付けのWWDジャパンさんを見ていて感心したのが、「ニナ・リッチ」のプレフォール・コレクションだ。

前にもご紹介したが、元「ロシャス」のデザイナーだったオリヴィエ・ティスケンスを起用して初めての作品披露。「ティスケンスが来たからには、何かやってくれる」…ブランドが変わることを期待していた顧客の思いに、見事に応えましたね。

元々コンサバなお嬢様向けといったイメージが強かったブランドだが、フェミニン×ゴス(ゴシック)、で来ましたか。お嬢様方のためのゴス、かなりサプライズなイメージを差し込んでますね。上手いですねぇ~。

ただ、さくら的には、あまりにもゴスの匂いが強くなりすぎると、このブランドでは売り上げをとるのが難しくなるように思っています。次回はいよいよ本番の秋冬コレクション。どんな大技小技で来るのか、楽しみに待ちたいですねぇ。

2007年1月29日 (月)

今夜はお休みです

すみませんが今夜はブログはお休みさせて下さいm(__)m

アパログに、もしもドロップシッピングの「もしも大学」について書きました

皆さんに、お詫びがございます。

本当なら今日はポッドキャスティングをアップすべき日なのですが、準備する時間と心のゆとりがございませんでした。大変申し訳ございませんが、今週分はお休みさせて下さいm(__)m

来週は、ブログの方のコメントやトラックバック欄も皆さんと交流できるような元の形に戻して、ポッドキャストも心を込めて吹き込もうと思っておりますので、良かったらまた聞きにいらして下さいね。

さて、今夜は、罪滅ぼしにアパログの方のみ更新させて頂きました。今日、本当は参加したかったのに、泣く泣く参加を見送ったイベントからみのネタです。↓↓↓

もしもドロップシッピングの『もしも大学』学長は!?」

2007年1月28日 (日)

『OCEANS』のモデルと、ピッティ・ウォモのクリス・ヴァン・アッシュと、東京国立博物館のレオナルド・ダ・ビンチ

何か、昨日のこのブログのエントリを見て、さくらにもついに若い彼氏でも出来たのか~と誤解された向きもあったようなんですが、そういう事実は全くございませんので、ご心配なく!そういう意味で書いたのではありません。

というか、こんなことを書くと逆にご心配でしょうかーっ(^^;;; いずれにせよ、皆さんに誤解を招くような意味深な表現は今後慎みたいと思います。

さてさて、手抜きブログの日々、多分もうすぐ終了すると思いますので、もう少しだけつぶやきブログにお付き合いの程を。

昨日雑誌『LEON』について書いたので、ついでに、元『LEON』出身者が創刊されたというライバル雑誌の『OCEANS』についても書いておこうと思う。

コンセプトがちょっと違っていて、『OCEANS』のテーマは、ファミリーというか、家族愛らしいのだ。奥さんや子供との生活を楽しむお洒落なアダルトのための雑誌。

皆さん感じていると思うけど、同じように外国人モデルを起用していても、モデルさんの雰囲気はかなり違う。

まず、『LEON』は特に海外で撮影してきた一般の外国人を中心に、ちょっと太目の体型の人もかなり出てくるが、『OCEANS』のモデルさんは細い。そして、『LEON』にはよくスキンヘッドの人も登場するが、『OCEANS』の場合、ちょっとロン毛風。そして、口元には薄いお髭まで。

これはですね、すごくよくわかるんですよ。奥さんや子供の存在を引っ張り出してきて、体型が太め、コンサバなヘアスタイルだと、あまりにも「いいお父さん」風になってしまうから。『LEON』の読者は会社経営者が主たるターゲットなのだろうが、『OCEANS』の方が自由業やカタカナクリエイティブ系職業を狙っているんだろうと思います。

そんでもって、今月号は題字が『LEON』と同じく、『OCEANS』もピンクだった。男性誌のピンク。モテ系、愛され系中年男子のイメージにはピッタリ。ラブリーでいいですねぇ。

話は全く変わるが、ピッティ・ウォモでのクリス・ヴァン・アッシュのプレゼンテーションが面白かったみたいだ。ブロガーの皆さんの中にはもっと早く海外のウェブサイトなんかで情報をチェックされている方が多かったようだが、私は昨夜WWDジャパンさんの1月22日号を見て初めて知りました。

こんな感じです。ハンカチを差し出す腕・腕・腕…と帽子・帽子・帽子・・・。この腕は、デザイナー本人の腕そのままの大きさらしいですね。

ピッティ・ウォモの会場はフィレンツェにある。イタリアの都市って、それぞれある特定の時代を想起させるところがあるように思うんですが、フィレンツェと言えば、やはりルネサンス。

白い彫刻の腕を見て、ミケランジェロを思い出したりなんかして。なんだけど、ズラリと並ぶ腕や、空に浮かぶ帽子の群れは、シュール。ルネサンス+シュールレアリズム、の答えは???

何にしても、クリスの場合、本人も男前で、絵になる人ですから許せます。

ルネサンスの話が出たので、フィレンツェがらみのこのネタも思い出してしまった。3月20日から東京国立博物館で、「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」と題した特別展が開かれるそうだが、フィレンツェのウフィッツィ美術館から「受胎告知」がやってくるみたいですよ。

私は以前はフィレンツェに行く度必ずウフィッツィに行っていたので、何度も実物を見ていますが、ダ・ヴィンチは確かに凄いなと思います。前にも書いたことがあるけれど、画力が単に高いだけでなく個性的な画風で、しかも、同じテーマに挑んでも常に人と違う視点で物事を解釈している。私自身はこの展示会に足を運べるだけのゆとりがあるかどうかはわかりませんが、美術好きな方にはこちらもまたお勧めの展示会だと思います(行列が大変でしょうが・・・)。

2007年1月27日 (土)

『LEON』とイタリア親父とフェラーリと

さてさて、今日は知人からサプライズかつハッピーなお電話を頂いたりなんかして、気分ソワソワ、のさくらでありますが・・・。

お仕事に追われつつ、ちょびっとだけ感じたことを。

月末が近づいたので、雑誌の新刊がワンサカ出ていて、仕事がらみの情報収集もあるのでチラチラと中身を見ておりました。

『LEON』、今月号は題字と大見出しがショッキングピンクだ。中身は相変わらず、イタリア親父のスナップだらけ。

『LEON』さんの成功の要因はいろいろあると思うのだが、イメージキャラクターやモデルに日本人を起用していないことも大きいと思う。『SPUR』や『フィガロジャポン』などの女性モード誌と同じなんだよね。

実のところ、やっぱ、オヤジはオヤジ。悲しいかなお腹はぽっこり出ているし、仕事疲れがモロ顔に出ちゃったりなんかしている。人間としてのエネルギーは一般論から言えばヤングの時の方が有り余っているのが常だから、年を取って若い頃よりかっこよくなる、というのは、至難の技なのである。

まあ、さくらもかなりのオバサンなんで、人のこと言えた義理ではないんですが(注:でぶっちょですが、異常なくらい元気ではあります、年の割には・・・笑)

だから、日本人の中年の方をモデルさんにしちゃうと、リアリティがありすぎて駄目なのだろう。この辺のさじ加減が、ファッション誌の腕の見せ所。

私は最近は年に1回のペースでイタリアに行っているが、本当はミラノの男性達が皆セクシーな訳ではないと思ってます。実直で真面目そうな普通のオジサンもかなり多い。

ただ、確かに比率的には、セクシー入ってる人は多いようには思うんですよね。半分くらいは、セクシー系に分類しても良いかもしれない。

それと、実直派のオジサン達も、洋服への関心度は非常に高いです。ショーウインドウのディスプレイを「あれいいなぁ」といった感じでじいっと見つめている姿を頻繁に見る。

やっぱり、自分で自分のお洋服をちゃんと買っているのでセンスが高まるんでしょうね。

『LEON』世代はだいたい40代以上だと思うので、団塊ジュニア以下と違って、まだ男性で自分で自分の服を買う人は少数派ではないかと思うのだが、面倒でも自分で試着して買わなければ、『LEON』に書いてあるような微妙なサイズ感は演出できない。

若いときはまだいいんですが、体型が崩れてくればくるほど、サイズがきちんと合った物を着ることは非常に重要になってくると思いますから、皆さん、奥様か彼女とのデートを兼ねてお買い物に是非お出かけ下さいね。

3月号の『LEON』の「今月のしあわせグルマ』は、「フェラーリ599」だった。実は、今日はホントはこの話が一番書きたかったのだ。フェラーリさんの工場はボローニャの郊外にあるようなんですよね。博物館もあるらしいのだ。ボローニャに慣れてきたら行ってみたいところの1つです。

確かちょっと前に、社長が日本に来ておられて、日経MJさんなんかに登場していましたよね。今、「フェラーリ・ストア」をイタリアではあちこちで見るのだが、ファッション分野にも果敢に進出中である。

車というものに対する価値観が、日本とは全く違うな、とフェラーリを見る度に感じます。自然と溶け込まない赤、というのも、スカッとしてかっこいいですね。

2007年1月26日 (金)

リンク集に「NOB・Style ノブ・スタイル」を加えました

皆さんにお知らせがあります。

「KFCクリエイティブスタジオ」の1期生だった(有)ノブ・コーポレーションさんが、ブログを始められました(^^)/

こちらがそのブログ「NOB・Style ノブ・スタイル」です。デザイナー・水野信子さんのクリエーションによるオーガニックコットンのニットを中心に、パジャマ、タオル、パンツ、ジャケットなどが揃った素敵なお店です。

水野さんはお花を育てられるのがとても好きな方で、「ノブ」さんのお店の前の草花はいつもびっくりするぐらい育ちが良いんですよね。パンジーなんかも大輪の花を沢山咲かせていて、葉の青さ、みずみずしさにも驚かされてしまいます。

もちろん、コットンボールもございますよ。そのうち、ブログの中でもご紹介して下さるんじゃないかと思って楽しみにしております。

墨田のブログ仲間の輪も、どんどん広がってきました。守秘義務があるので個々にはかけませんが、Webでの情報発信に力を入れておられる企業さんへの引き合いは、非常に増えているということを日々感じております。

3か月後、半年後の「ノブ」さんの進化にも、期待したいですね。皆さん、「ノブ」さんのブログや、実店舗(うちの会社のすぐ側、清澄通りから北斎通りに曲がってすぐの所にございます)に遊びに行ってみて下さい(^^)

2007年1月25日 (木)

アパログに価格比較サイト「ECナビ」さんについて書きました

皆さ~ん、ごめんなさい。お詫びがございます。

昨日のエントリの中で、チョコレート職人さんのことを「ショコラティシエ」と書きましたが、「ショコラティエ」の誤りでした。

長年私のブログをご愛読頂いている方は先刻ご承知かと存じますが、さくら、カタカナにかなり弱いです(^^;; 大変失礼致しました。

もう1点、おとついのエントリの「異動」という誤字も「移動」に修正しておきました。重ねてお詫び申し上げます。

さて、夜も更けて参りましたが、今夜はアパログの方のみを更新致しました。「ECナビ」さんという価格比較サイトを皆様はご存知でしょうか?こちらは、家電・PC系だけでなくて、ファッション商品の価格比較が可能なので、すごく便利ですよ。↓↓↓

ファッション商品も『ECナビ』で価格比較できるヨ

2007年1月24日 (水)

雑誌『SPUR』3月号ー「キャンディフルーツ」、「ゴディバ」、「コム・デ・ギャルソン・コム・デ・ギャルソン」ー

皆さ~ん、何か「さくらさん、生きてんの?」なんて、ご心配をおかけしているようなんですが、お陰様で、徐々にゆとりを取り戻しつつあります。

たぶん、2月1日(木)からは、コメント欄とトラックバック欄を元通り復活できると思いますので、もうちょっとだけ待って下さいね。

最近ココログ、ちょっと調子悪そうなのが気になってはいるんですが・・・。そのうちちゃんとメンテして下さることを期待しております。

さて、いろいろと書きたいことはあるんですが、残業で疲れ気味のさくら、電車の中で今日発売の『SPUR』をパラパラめくっていて、飛び上がりそうになっちゃいました。

キャンディフルーツ」さんが、シ、シュプールに出てる~。

さくら、正直言ってうちのベンチャー支援施設ご出身の方はお陰様でかなりファッション系、IT系、ビジネス誌等々に取り上げて頂いているので、有難いなとは思っても驚くことは少ないんですが、今回はちょっとビックリしました。何と言っても、モード誌ですので。

キャンフルさん、アキバ系の代表選手みたいになっちゃって、最近メディアに登場しまくってますね。

両国も、アキバに負けずに頑張らなくっちゃ。

どこのページに出ているかは、ナイショ。『SPUR』、いつもお読みになっておられる方なら、大体想像つくかも。後ろの方ですよ。皆さん、是非『SPUR』を買ってお読み下さいませ。

この話だけ書いたんじゃあまりにもネタ不足っぽいので、もう1個だけ書いておくと、3月号の『SPUR』で目を引いたのは、チョコレートの「ゴディバ」のカラーの見開き広告。

袋とじの中に「GOLD PASSPORT」というカードが入っていて、全国の「ゴディバ」ショップでお買い上げ金額に応じてスタンプを押し、3,000円お買い上げ、6,000円お買い上げで1粒ずつプレゼントしますよ、という趣旨のことが書いてある。

それから、表参道のスパイラルカフェで、1月25日から2月4日までイベントを開催する、という告知と。

「ゴディバ」さん、美味しいんで昔からさくらは大好きなんですが、最近はジャン・ポール・エヴァンだのピエール・マルコリーニだの、次々と新しいお菓子職人、ショコラティエが登場して、かつてのアドバンストなブランド、というイメージが薄れてきている。

逆に、今はもう完全に、全国展開で数字をがっつり取っていく、というブランド・ポジショニングを取っているのだろうから、客単価を上げる仕掛けをやっていこう、ということで、広告宣伝を打たれたんだのではないかと思います。

露出をすれば、もちろん効果は大なり小なり上がりますから。

ついでにもう一丁。今月の『SPUR』には、「コム・デ・ギャルソン・コム・デ・ギャルソン新イノセント・ガール」という企画も掲載されていますが、ギャルソンさんの場合は、「今シーズンはデザインが先鋭すぎて売り上げが作りにくいか」と思うと、シーズン立ち上がりのプロモーションや広告を強化する、という話を、随分前に『ハイ・ファッション』か何かで読んだ記憶があります。これも、どこのブランドでも大なり小なりやっておられる当然の策でしょう。

話は全然変わるけど、「グッチカフェ」にまだ行っていないので、行きたい。銀座はさくらのような貧乏な人間には敷居が高いだろうから、やっぱり今年の秋ミラノのガレリアの「グッチカフェ」でのんびりしようかな(と、言いつつ、恐れ多くも、佐藤治彦氏のブログに、リンクを貼らせて頂きました)。

2007年1月22日 (月)

自立したいファッション系製造メーカーは、マーケティングとスケジュール管理を実行せよ

「○○せよ」なんて、ちょっとキツイ口調のタイトルになってしまいましたが・・・。

今日のポッドキャスティングは、織物メーカーさんや染色・整理、縫製業など、繊維ファッション関連の製造業の方向けのお話です。

厳しいことを話しましたが、実際、皆様大変だと思います。特に海外生産をやっておられる方は、移動に時間を取られることもあって、「とてもマーケティングなんて自分でやっている暇はない」という方も多いと思いますが・・・。

自分自身で出来ない場合は、社員の方にやってもらえばよいのです。

それと、最近はネットが発達していますから、中国出張時でも1日30分くらい日本のサイトをチェックするだけでかなりカバーできるところもございますしね。皆様、大変なことも多いですが、新規事業は軌道に乗ってくると楽しくなってきますから、ご一緒に頑張って参りましょう!

では、ポッドキャストをどうぞ↓↓↓

「2007_01_21_23_51.mp3」をダウンロード

2007年1月21日 (日)

アパログに中国発のモバイル検索エンジン「YiCHA(イーチャ)」について書きました

自宅でシコシコお持ち帰り仕事をやっていると、どうしても肩や腰が痛くなってきます。

私は最近、こたつの机の上にPCを置いて仕事をするときにも、ヨガをやる時のように胡坐をかくことが時々あります。こうすると、自然に背骨がすっと立つような感じになって、姿勢や血行が良くなるんですよね。

ただ、それにもやはり限界が・・・。50分やったら10分休憩を取って、ちょっとだけお掃除したり買い物に出たり食事の支度をしたりなんかして、PCから離れて体を休めることが大切なように感じています。

さて、今日はアパログのみの更新です。中国の検索エンジン「百度(バイドゥ)」のことは何度も私のブログでご紹介してきましたが、ケータイの世界にも既に強力な検索エンジンが育っており、しかも昨年、その会社は日本に進出してきておりました。

「YiCHA(イーチャ)」という検索エンジンです。動画検索に強いのが特徴のようです。

アパログの方を書く時に忘れていたんですが、こちらが中国版の画面。向こうではまだ政府が第3世代携帯を認可していないにも関わらず、トップページに「動画」の文字が躍っているのがおわかりかと思います。

さくらのブログを、結構ジャーナリストの方が読んでくださっているのではないかと思いますが、現在IT系の分野でないところにおられる方でも中国に詳しくて(出来れば中国語が堪能で)、更にITにもそこそこ強い、という方は、これから中国サイドのネットやモバイル事情を取材し専門家になっていくというチャンスがあると思います。これから間違いなく中国系のIT企業の国際的な影響力は強まるだろうし、日本との関わりも増えてくる筈ですから。もちろん若い人の方が有利でしょうが、若くない人でも、中国に圧倒的に詳しければ、参入のチャンスはありますよ、きっと。↓↓↓

「『百度』だけじゃないよ、中国のモバイル検索エンジン『YiCHA(イーチャ)』」

2007年1月20日 (土)

グウェン・ステファニーが気になる

この間から、グウェン・ステファニーがすごく気になっている。

あちこちで書かれているけれど、彼女の新曲、「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」って、タイトルが凄いね。確かに、原題の「Wind It Up」は、「ねじを巻く」と意訳できないことはないと思うのだが・・・。これ、考えた人はエライ!

お母さんになって益々ノリに乗ってきた、という感のあるグウェン。マドンナが、「私のスタイルの真似じゃないの?」と怒っているという報道もあった。でも、裏を返すと、それはグウェンが、歌とダンスがうまくてセクシーでなおかつファッショナブルなポップスターとして、マドンナの嫉妬を買う程成功を収めつつあるという証左なのだ。

皆さん試しにGoogleでGwen Stefaniと入力してイメージ検索をかけてみて下さい。彼女の写真が大量に出てきますが、スタイルは良いし、表情も豊かで、ファッションフォトグラフのような強いイメージを体現している。本当に「絵」になる人だと思います。

そのグウェン・ステファニーが手掛ける「L.A.M.B」は、アメリカの芸能人発のブランドの中では勝ち組に入っているようだ。ちょっと前にWWDジャパンさんにも出てましたよね。

ネットで検索をかけても、出てくる商品のデザインは確かにかなりお洒落で、完成度が高い。ヒップホップ系のストリートカジュアルにセクシーでグラマラスな雰囲気がmixされていて、通にも評価されるだろうし、彼女に憧れ感を持っている若い女の子達にも支持されるだろうなという気がする。こちらのshopbop.comさんやNordstoromさんのサイトを見て頂きたいんですが、特にスニーカーはかっこいいですね。欲し~い。

昨年12月には、新しく香水も発売することを発表。以前も書いたことがあるが、欧米でブランドビジネスのラインナップに香水を加えるのは常道で、安定的な売り上げが見込みやすいアイテムなのだ。本業はあくまでもミュージシャンなんだろうけど、サイドビジネスのファッションの方でも着々と布石を打っていきますね。

Googleのイメージ検索では、彼女のこんな似顔絵も発見。ちょっと誇張的だけど、確かに、似てます(^^)。

2007年1月18日 (木)

第75回東京レザーフェアに行ってきた

両国から自転車を飛ばして浅草へ。雷門を横目でチラリと見ながら、都立産業貿易センター台東館で今日、明日と開かれている「第75回東京レザーフェア」を見て参りました。

トレンドについては、去年の10月にボローニャのリネアペッレ展を見ているのだが、基本的にはその流れに準じているなと感じた。ポッドキャストの中でドーメルさんという企業さんのブースが金と銀のオンパレードだった話をご紹介したかと思うが、今日の浅草もどのブースでもゴールドとシルバーが花盛り。

どちらかというと、シルバーの方がやや優勢か、という雰囲気がある。それに加えて、クロコダイルなんかでペールトーンのブルーやペパーミントグリーン、ピンクなんかの薄めの色合いで光り物をやっておられる企業さんも。

既に数日前から2007~2008年秋冬シーズン向けのミラノメンズコレクションが始まっているが、やはりシルバーがかなり目につきますからね。この流れは、やはり一番注目すべきものでしょう。

ちなみに、リネアペッレのトレンドテーマは前ご紹介した通り「PEACE」「PASSION」「LIFE」の3つ。ボローニャで「PASSION」に一番人だかりがしていたせいか、今回日本に来ているサンプルは「PASSION」が一番多かった。

ご参考までに、レザー関連のトレンド・ディレクションを行っておられる企画会社のジャルフィックさんが出しておられたトレンドについてもご紹介しておきます。いつも書いていることだが、トレンドは自社がどういうターゲット、テイストの商品を手がけているかによってどの部分を太く取り込むべきかが全く変わってくるものだ。

プロの皆様は先刻ご承知のことかと存じますが、学生さんや若い皆様も情報はそのまま鵜呑みにせず、自分なりの解釈を加えて組み立てし直すことが大切だと思います。

【ジャルフィックさんのトレンド・ラボラトリー】

2007-08Autumn & Winter・・・「EROTIC(美妙に魅せる)」

1.妖艶な光沢のインパクト 

2.パウダリーな和みのタッチ 

3.饒舌なサーフェース 

4.装飾の力 

                                  (同社の会場配布資料より引用)

最近ずっとNUNOの須藤玲子さんがレザーを新たな切り口でデザインされたコーナーが設けられていて、今回も非常に素敵だったのだが(「皮革のパズル」です。明日行かれる方は、是非ご覧下さい)、その他に会場で目を引いたのは、フランスのデザイン・トリオAtelie  IZC によるプリントワーク。草木など自然のモチーフをコンテンポラリーな感覚でくっきりとした大柄なパターンに再構成した作風だったが、そのデザインのリソースになっていると思われる、18世紀フランスの銅版画による捺染や、19世紀のリヨンのシルクジャカード、19世紀プロバンス地方のシルクプリント等々も一緒に置かれていたのだ。

これらのヴィンテージは、繊維の畑にいる人達にとってはなじみ深いものなんですが、そういうアイデアをレザーに落とし込めば表現の幅がぐっと広がる、という手本を示してくれていたように思うのだ。

実際、リネア・ペッレの世界観は、意匠の部分ではアパレルと地続きなんですよね。日本はまだまだこれから、という感があるが、逆にいうとやりがいの大きな分野だろう。

話は全く変わるが、レザー業界もビジネスベースになるとピッグスキンは別としてキップやステアなどの牛、馬などは今原皮高という大きな問題を抱えている。

昨年も値上がりしたのに、今年1月もまた値上がり、という状況らしい。幾つかのラグジュアリーブランドが日本ではこの1月にまた値上げをするようだが、そういうブランド力の強い商品はともかく、ボリューム向けのものなど、消費者向け商品への価格転嫁は難しく、非常に厳しい。

ある経営者の方曰く、「ユーロ高ももちろん響いているが、原皮相場そのものも上がっており、それが本当に需要が増えているためなのかどうか理由は定かでない」ということらしい。

「原皮相場に影響を与えている強大な穀物メジャーの恣意的な動きがあるのかも」、ともちらりとおっしゃっておられた。

別のブースでは、イタリアのオーストリッチ使いの中小バッグメーカーが、ラグジュアリーブランドに負けてほとんど淘汰された、というような厳しい話が飛び交っているのが聞こえてきた。日本同様の状況が欧州でも起こっているのだ。

中小企業であっても、これからは企画提案型に転換し、最終的にはブランド(企業ブランド及び商品ブランド)を確立して利益を確保していかなければ生き残りの道はない、ということを、今日は改めて痛感した1日でした。

最後に、オマケネタを1つ。今年はイノシシ年ですが、ピッグスキンが存在するくらいだから、イノシシの革もちゃんと売られております。「ペッカリー」と呼称するのだとか。但し、珍しいもののようです。ピッグと比べて肌触りはどうなんでしょうか?一度見てみたいものです。

2007年1月17日 (水)

アパログにiPhoneの3D modelについて書きました

今日はIFF(インターナショナル・ファッション・フェア)に行ってきたんですが、今日もいろいろあって、会場の東京ビッグサイトに入れたのが午後4時。

ひえ~っ、どうやって見ようか、とあせるあせる。それなのに、知人にあうとついつい長話をしてしまったりなんかして、とうとう4階のカジュアルのゾーンは見ることが出来ませんでした(^^;; 地元企業さんが沢山出展しておられるゾーンなんですが、ゴメンナサイm(__)m

1階のみですが、ざっと眺めただけでもいろいろと感じることはあったんですが、疲れ気味なので、書くのは止めておきます(重ねてゴメンナサイ)。

全然展示会とは関係ないんですが、今日私が持っていたバッグが来場者の方々の目を引いたらしく、何人かの方に「あれ、○○だよ」とか、「○○さんのをお持ちですね」と言われました。

さくらが好きなあるクリエーターさんのものだったんですが、さすが皆さんプロですね。よくご存知です。この方、もっともっと売れてくるんじゃないかな、と思って、密かに期待が高まりました。

さてさて、今日も小ネタをアパログの方にアップしております。iPhoneの話題です。

『スティーブ・ジョブズー偶像復活』(ジェフリー・S・ヤング著、ウィリアム・M・サイモン著、東洋経済新報社)は結局途中までしか読まずにこのお正月前にブックオフに売りに出したんですが、この本って、今amazon.co.jpを見ると2005年の11月刊行だったんですね。なんか、大昔のことのような気がする。それくらい、今の時代って時間の流れが速くなっているんですね。ある種の感慨に囚われました。↓↓↓

iPhoneの3D model

AOKI、高級老人ホーム運営に参入(H19.1.16NIKKEI NET)

明日の朝刊各紙もこぞって取り上げるだろうけど、自分へのメモとして忘れないうちに。

(株)AOKIホールディングスさんは、旧社名AOKIインターナショナルさんのこと。紳士服のロードサイド型ショップの全国シェア2位の企業さんだ。

NIKKEI NETさんの記事はコチラ。上場企業さんなので、もちろんニュースリリースも既にネット上にアップされております。

今年1月2日にアップしたポッドキャストの中でも話したんですが、人口減少時代に消費財を扱う業種が売り上げを拡大しようと思えば、今後はビジネスのプラットフォームを拡大する以外ない訳なんですよ。

郊外型紳士服専門店さんのマーケットは、完全に成熟しており、今の時期にAOKIさんが新規事業を開始されるのは、非常に良くわかりますね。

高級老人ホームという業態は、社会的ニーズも高いものだと思いますし。

但し、このような異業種への進出は、一般論から言うと、中小企業さんの場合はまずはあまり考えられない方が良いように思う。本業の競争力を高めることが先決だろう。

AOKIさんの場合、横浜で新規事業を立ち上げられるようで、「地域」に関しては自社の地盤、ファンや取引先の多いエリアを選んでおられる。いわば、商品(サービス)は変わっても顧客は引っ張れる自信があるからだと思うのだ。

商品も顧客も全くゼロから、なんてことは、通常は極めて難しいと思います。

2007年1月16日 (火)

アパログにニワンゴの「ニコニコ動画」β版について書きました

朝、通勤電車(くるりが唄ってる、例の京急の「赤い電車」)の中から何気なく西の空を見上げると・・・。

ややっ、ビルとビルの間に、富士山はっきりとその美しい姿を見せているではないですか!

富士山は1月2月に、両国からは何度も見たことがあったんですが(うちのビルは背が高いので、特によく見えるのかも?)、京急電車の中からは初めてのことでした。

さくら、富士山は大好きな山なので、新幹線の中でも富士山がある場所が近づいてくると読書やケータイメールを送る手を止めたりします。今日は1日、すごくhappyでした(^^)

さて、最近手抜きブログになっていて本当に申し訳ないんですが、今日は小ネタをアパログの方にアップしました。今年のトレンドの1つは、やはり「動画投稿」「動画配信」。昨年よりもう一歩更に機能を加えて進化した形になるんでしょうね。

この間、アパログのエントリ「2007年、ファッション系ケータイ(モバイル)通販はどうなる?(後編)」でKLabさんの「ケースペ」の事例をご紹介しましたが、皆さんご存知の通りDeNAさんの「モバゲータウン」も既に動画投稿ができるようになっています。

キーワードはやはり、双方向型、コミュニケーション、ということなんだと思います。ではでは、どうぞ。↓↓↓

ニワンゴの『ニコニコ動画』β版

2007年1月14日 (日)

バーゲン時の店頭事例から学んだ5つの大切なこと

ふうふう、久々にヨガ教室に行ったんですが、やはり体がなまっておりました。明日の筋肉痛が心配(^^;;

歩いたり自転車に乗ったりと日頃から動いている量はそれなりに多いほうだと思うんですが、使わない筋肉は全然使わないですからね。健康維持のためには定期的に体を動かさなきゃなぁ、と改めて思った次第です。

さて、今日のポッドキャスティングは、最近新宿や渋谷でバーゲン風景を眺めつつ感じたことについてのお話です。

ポッドキャストの最後の方でご紹介している「カリアング」さんのオフィシャルサイトはこちら。かっこいいサイトです♪ 森本容子さんのブログ、コメント欄もトラックバック欄もございませんので、勝手にご紹介してしまって申し訳ないのですがm(__)m、良い事例として取り上げさせて頂きましたので、お許し下さい。

ポイントを5つにまとめました。お時間は15分強と、またまたやや長めですが、どうぞ。

「2007_01_14_21_15.mp3」をダウンロード

アパログ、今日はゼイヴェルさんと@cosmeさんの新SNSの話題です。ゼイヴェルさん系のSNS第3段「スタイルウォーカー」もついに始動しました!↓↓↓

http://apalog.com/sakura/archive/145

「ディーゼル」のレンツォ・ロッソ創始者兼社長が「ソフィア・ココサラキ」を買収(H19.1.15WWDジャパン)

来週1月15日(月)が正式な発売日なのだが、私の自宅には今日新聞(WWDジャパンさん)が届いたので書いちゃいますけど・・・。

人気デニムブランド「ディーゼル」のレンツォ・ロッソ創始者兼社長が、「ソフィア・ココサラキ」を買収した。保有率と買収額は未公表のようだ。

いやはや、レンツォ・ロッソ氏のセンスには恐れ入った、という感じだ。同氏が「メゾン・マルタン・マルジェラ」を傘下に収めた折も、よくマルジェラ側が納得したものだと非常にびっくりしたのだが、「ディースクエアード」の生産とディストリビューション権も有しているのだとか。

「ソフィア・ココサラキ」はギリシャ出身の女性デザイナーで、プリーツのテクニックの美しさには定評がある。直近の2007年春夏コレクションも、こちらを見ての通り、シルクシフォンやタフタに施したピンタックやプリーツの流れるようなラインが軽さと女性らしい優しさを醸し出しており、なかなかの出来栄えだったのではないかと思う。合わせて、復刻されたブランド「マドレーヌ・ヴィオネ」のクリエイティブ・ディレクターとしての仕事も始まり、注目度が高まり始めていた矢先の、今回の買収である。

「ディーゼル」さん自体のショップも、日本で見てもイタリア国内でも最近は上海でもそうなんですが、年々感度が高まってきて沢山のお客様でいずれも賑わいを見せている。VMDも非常に綺麗ですよ。

かといってマスに寄るのではなく、あくまでも「ディーゼル」らしいシャープなラインとテイストは守っているところが立派だと思います。

ブランドビジネスに関しても、大きいことがいいことだ、という価値観ではなく、ブランドの個性を理解し、適正な規模でビジネスを展開しようとしておられることが成功に繋がっておられますね。王道からちょっとずれたところをうまく取り込む、あるいは先買いするのがミソなのだろう。日本の中堅アパレルさんや、これから個人事業をもう少し大きくしたいと思っておられる多くのアパレルビジネス関係者にとって、こういう生き様は理想でもあり、参考にしたいところではないのだろうか。

幾つかのネットニュースを読んでみたのだが、どのサイトにもココサラキさん本人も買収を喜んでいる、というコメントが掲載されていた(参考までにworldfashion.tvというサイトをご覧下さい)。彼女の進化が楽しみになってきましたね(^^)

ところで、さくらは、恥ずかしながら今日この新聞を読むまで、「ココサラキ」さんのことを「ココラサキ」さんだと思っておりました。私はカタカナにメチャメチャ弱いんですが、日本人の感覚だと、「ラ」の後に「キ」という発音はほとんど続かないので、間違えやすい発音だという気がします。皆様は大丈夫でしたか?

PS.今日からコメント欄に続いて、トラックバックの方も休止に入りました。皆様にはご迷惑をおかけしますが、暫くの間ご容赦下さいm(__)m

2007年1月12日 (金)

アパログに電脳卸×もしものドロップシッピングセミナーについて書きました

今日はココログの方には、大手バッグメーカーのエースさんが、アメリカのバッグブランド「ゼロハリバートン」を買収したニュースを取り上げようと思っていたんですが・・・。

アパログの方を書いているだけで力尽きてしまいました。ゴメンナサイ。

言いたかったのは、「日本のバッグメーカー、頑張れ」ということ。それだけは書いておきます(^^) 「ゼロハリバートン」はアルミニウムケースで、世界的に著名なブランド。エースさんの既存のラゲッジとは材質が違いバッティングはないので、理想的なM&Aだと思います。

ついでにちょこっとだけ書いておきますが、皮革の国際見本市、リネア・ペッレに行くと、エースさんが製造・販売しておられるようなスーツケースのハンドルなんかも売っていたりして非常に面白いです。洋服だって本当はそうなんですが、バッグにとって機能というものがいかに大きな商品の構成要素であるかを考えさせられるんですよね。

さてさて、今日の本論、というか、お知らせ的なエントリなんですが、アパログの方に「電脳卸×もしものドロップシッピングセミナー」をアップしましたのでご覧下さい。

もう1つ、昨日ご紹介したゼイヴェルさんのSNS「ママサー」は、キムラタンさんとの合弁事業だということを、昨日のエントリに補足しております。1月11日に正式なニュースリリースが発表されました。

2007年1月11日 (木)

アパログに、ゼイヴェルの新SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)について書きました

皆さ~ん、昨日申し上げた通り、今日から暫くはコメント欄はお休みさせて頂きます(ゴメンナサイ)。

今週から仕事の方も本格化して、さくらも自転車で墨田区内を飛び回っております。外は寒いんですが、人力で一生懸命ペダルを漕いでいると不思議と体があったまってきますね(^^)

さて、今日はアパログさんの方にエントリ致しました。ゼイヴェルさんの新SNS「ママサー」の話題です。

同社系列では、「ウィルポート」というSNSもございますが、ターゲットが違うようですよ。くわしくは、下記リンクからどうぞ。↓↓↓

若い主婦向けSNSーゼイヴェル 衣料品販売と連携ー(H19.1.10日経産業新聞)」

2007年1月10日 (水)

明日から月末までコメント欄を一時閉鎖します

皆さんにお知らせがございます。

最近、コメントスパム、トラックバックスパムが増えて、ブログを書く前にそれらを削除する手間を結構要するようになりました。

今、年度末を控えて非常に多忙なこともあり、いろいろ悩んだのですが、明日から今月末までコメント欄のみ一時閉鎖させて頂くことに致しました。

理由は、コメントスパムの方が今のところ数が多いからです。

リアルの友人知人の皆様はまだ良いのですが、ネット上でしか交流の出来ないブログ仲間の皆さんのことを思うと、本当に残念なのですが、仕事もかなり切迫しておりますので、1月の間のみご容赦頂ければと思います。

その間、ご意見・ご感想等ございましたら、トラックバックして頂くか、あるいは公開・非公開の希望を添えて頂いた上でメールで当方にお送り下さいませ。実名もしくはニックネームでのご意見の公開を希望されたものにつきましては、公序良俗に関する内容でなく、本ブログの趣旨(ファッションや東京・墨田界隈の話題)に合致するものであれば、ブログ本文にてご紹介させて頂きます。

必ずコメント欄は再開致しますので、しばらくの間だけ、時間の猶予を下さい。本当に申し訳ございませんが、宜しくお願いします。

アパログにもブログ連載中↓↓↓

国内初のドロップシッピングモール『リアルマーケット』オープン

2007年1月 8日 (月)

アパログに2007年ケータイ(モバイル)通販市場予測についての後半部分を書きました

お正月休みに続いて、3連休、あっという間に終わってしまいました。

冬物のバーゲンはリアル店頭ではヤマは過ぎたという感じですが、まだまだこれからが寒さ本番。皆さん、ビタミンCをしっかり摂ったり手洗いうがいを励行して、体調を整えて冬を乗り切りましょうね!

今夜は、1月5日(金)にアップ致しましたファッション系ケータイ(モバイル)通販市場予測の後編をアパログに掲載致しました。リアルでご商売なさっておられる方にもご参考になるところは大きいと思いますので、是非ご覧下さい。↓↓↓

2007年、ファッション系ケータイ(モバイル)通販はどうなる?(後編)」

2007年1月 7日 (日)

バーゲンハンターさくら(笑)ーコートを求めて三千里、の巻ー

山のように溜まっていた仕事を片付けるため、我慢に我慢を重ねてきたのだが、ひと段落ついたので、「今日こそ行くぞ、バーゲン(^e^)」と、朝から喜び勇んで家を飛び出したのである。

今日一番買いたいものはコート。今年のトレンドとはあまり関係ないんですが、ダッフルかピーコートのような定番的な形のものか、もしくはウールのコートで面白いものがあればなぁ、と思っていたんですが・・・。

そういう風に決め込んでいる時に限って、なかなか気に入る様なデザインのものに巡り会えないんですよね。さくらはそこまでのお洒落ピープルではないつもりなのだが、それなりに長年業界人をやっているのでそうは言えどもいろいろと拘りたいポイントもある。しかも、タテヨコ共にかなり大柄なので、自分に合ったサイズ感のものとなると、ホント、見つかりません。

「そこまで細かいこと言うんだったら、プロパーで買えよ」ーーハイ、その通りですm(__)m。本当に欲しいものは、シーズンの立ち上がりに買っておくべきでした。

5ブランド試着したが、どれも帯に短し襷に長し、という感じであきらめかけていたところ・・・。

晩御飯の支度があるのでそろそろ帰ろうか、と思っていた午後5時前、神南のジャーナル・スタンダード・リュクスで、本当に私のためにしつらえたか、という程ぴったりの黒のテーラードのロングコートを見つけたのだ(^e^)

「スルタン」というインポートのブランドで、軍服に使うようなしっかりとしたメルトンの生地を使っており、ずっしりと重いが非常に暖かい。肩山が少し高く、ウエストシェイプしてあるので、細く見えるところも気に入りました。お値段は半額になって49,140円。

こちらは、大きすぎて写真に撮れないんで、私のリアルの知人の皆様は私が実際に着用しているところをご覧下さい。

今日はもう1点、前々から大好きな、「コルト・モルテド」のバッグもついに伊勢丹さんでgetしました。。「カウ・ガール」というシリーズのsmallサイズ。伊勢丹さんにあった最後の1個で、店頭展示分を頂きました。半額でも78,750円と、私にはいささか分不相応なお値段なのだが、もう嬉しくて嬉しくて(^e^)。これから頑張って働かなきゃな、と自分に活を入れました

今日は、新宿(伊勢丹)ー神南のセレクトショップへと移動して1日たっぷりお買い物を楽しみました。

試着した商品の中では、本当はこの他に、「ヒューゴ・ボス」の茶系のレザーのテーラードジャケットと、「L.A.M.B.」のカレッジファッションテイストのニットのマフラー(赤×黒のロゴ入り)が欲しかったんですが、遥かに予算をオーバーしてしまうので、自重しました(^^;;

ではでは、伊勢丹さんは省略致しますが、セール時の神南のセレクトショップさんの店頭の様子をどうぞ。

1.アクアガール。こちらは、神南では数少ない女性客比率が圧倒的に高いお店だ。ロケーションも良いので、既に相当品薄気味。

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2.シップス。急な坂道に面しているので、この入り口は地下1階の「シップス・ジェット・ブルー」のフロアに通じている。

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3.アルフレッド・バニスター。牛と木のオブジェがかっこいい。

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4.フリークス・ストア。セールのPOPが大きく、遠めにもわかりやすい表示。

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5.ビームス渋谷。男性客でごった返していた。

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6.「バゲッジハンドラーズ・ユニオン」という、ササビーリーグ(旧社名サザビー)さんがやっておられるメンズのショップ。競合は吉田カバンさんという感じだが、お財布などの小物のバリエーションやテクニックの豊富さ、レディスのトレンドを熟知している点が強みか。メディコム・トイとコラボした商品も。

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7.ジャーナル・スタンダード・リュクス。こちらで前述のコートを購入しました。

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8.My コルト・モルテド。小さなサイズなので、ヨガやピラティスに行く時に持つつもり♪

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加熱する福袋商戦の傾向と対策

ココログさんから送られてきたメルマガに、可愛いテンプレートがあったので、早速変えてみました♪

イメージがさくら、というより、ガーベラちゃんになってしまいましたが(^^;;、文章も読み易くなったみたいなので、暫くはこれで行ってみたいと思います。

やっぱり、リアルの売り場と一緒で、ホームページやブログもマンネリ化を防ぐためには時々テンプレートやビジュアルのリニューアルが必要ですよね。

さて、早速新年2回目のポッドキャスティングをお送りします。

今日は、リアルとネットの過熱化する福袋商戦についてのお話です。

冒頭でご紹介している、シブヤ経済新聞さんの記事をご覧頂きながらお聞き下さい。お時間は13分強です。

「2007_01_07_0_06.mp3」をダウンロード

2007年1月 6日 (土)

アパログに2007年ケータイ(モバイル)通販市場予測についての前半部分を書きました

今日の東京・両国は冬晴れの清々しい1日。ほとんどの企業さんが仕事始めの日に当たるため、年始の挨拶回りで大忙しでした。

ほとんどの経営者の皆さんも、ご挨拶や新年互礼会に出ておられたので、2、3名くらいの方にしかお会いすることは出来なかったのですが、やっぱ、これをやらないと1年が始まらない気がして、すっきりしないですよね(^^)

東京・下町の礼儀は、お年賀のタオル持参が本来の形なんですが、予算の関係上(^^;;;、縁起物の私の本名の名刺(笑)に金色の文字で「謹賀新年」と捺印したものをお配りして回りました。

今年は日取りの関係で、6日から3連休のため、実質的に挨拶回りは今日1日で終わり。火曜日からは本格的に稼動します。

さて、延び延びになっていてすみませんでしたが、アパログの方に2007年のケータイ(モバイル)通販市場予測について書きましたので、良かったらご覧下さい。

長くなりそうだったので、前半部分のみをアップしております。↓↓↓

2007年、ファッション系ケータイ(モバイル)通販はどうなる?(前編)」

2007年1月 5日 (金)

松坂屋銀座店「石川貴啓 蘇った紫草色の世界展」

お正月明けの初出勤だった今日の昼下がり、日頃から公私共に大変お世話になっているアトリエ・サボのわたなべけいこさんから頂いたご案内を見ながら、松坂屋銀座店へ。

わたなべさんは、イラストレーターさんでありながら、時にはデザイナー、時には新進クリエーターへのパターン技術の指導者、時にはカメラマン、また時には産地企業のオーガナイザーなどと八面六臂の大活躍をなさっておられる方だ。墨田の企業さんも前々から非常にお世話になっているのである。本当に有難うございますm(__)m

なんて書くと、業界の重鎮、といった雰囲気を想像される向きもあるかもしれないが、そんなことは全然ないです。とてもチャーミングな、魅力的な方である。

そのわたなべさんが、古代から日本に伝わる紫草の栽培と色の復元、普及にまい進しておられる石川貴啓氏と出会い、「紫草ディレクター」として企画・運営なさったのが、お正月明けの1月2日(火)から始まった「石川貴啓 蘇った紫草色の世界展」である。

実際に会場の松坂屋さんの7F特設会場に行ってみて、その色の美しさ、鮮やかさに感動致しました。化学染料では、あんな色目は絶対に出ないと思うんですよね。

非常に明度、彩度の高いものから、青紫、少し赤みかかった紫、すみれ色のようなやさしい色目の紫などなど、どれもこれも、自然ならではの色の輝きに満ちている。

皆様周知のことと思うが、昔から日本では紫は高貴な色として尊ばれてきているのだ。その理由が、様々な紫を目の当たりにして、少しわかったような気がした。

ちょうど隣で「石山寺と紫式部展」が開催されていて、非常に沢山のお客様で賑わっていたのだけれど、「紫」というと他にも、万葉集の額田王の歌「あかねさす紫野行き標野行き野守りは見ずや君が袖振る」の光景が脳裏に浮かぶ。

紫式部の「源氏物語」の中でも、光源氏の最愛の妻の名前が「紫の上」と命名されており、ヒロイン達のイメージが紫という色に重なってひときわ光彩を放ってくるように思えますよね。

今回の展示では、染色や手描き、組結、陶芸、古代文字など12名の作家の方々が、紫草色をテーマに作品を出品しておられる。今日も、かなり多くの作家の方々が実際に売り場にいらっしゃった。実演なんかもございますので、楽しめます。

そして、何といっても、壁面に並べられていた、わたなべさんやお仲間の手による、紫草色のみのお洋服達、こちらがものすごく見ごたえがございます。全部で20体くらいはあっただろうか、ズラリと並んでマネキンに着せられたお洋服の全てが紫・紫・紫・・・のオンパレード。でも、いわゆるダブダブの和調の服、という感じではなくて、締めるべきところはキュッと絞ってあったのが良かった。

ちょうど、1910年代、20年代のポール・ポワレみたいな感じかな。和の世界なのに、何故か大昔の『VOGUE』のイラストレーションを思い出してしまいました。月夜が似合う、大人の女性のための服。

アクセサリーやヘッドドレスも綺麗にコーディネートされて、素敵でした。

お一人でも多くの方に、奥深い紫の魅力の一端に触れて頂きたいと思います。会期は8日(最終日は午後5時閉場)までです。

2007年1月 3日 (水)

アパログに2007年ファッション系ネット通販に関する予想について書きました

皆さーん、お正月休みって、何でこんなに短いんでしょう。

明日から出勤だというのに、お持ち帰り仕事が全然終わっていなくて、あせりまくる(^^;;;さくらでありますが・・・頑張って今日はアパログの方を更新致しました。

2007年のファッション系ネット&モバイル(ケータイ)通販動向の予想、今日は前半のネット通販編です。是非ご覧下さい。↓↓↓

2007年、ファッション分野のネット通販はどうなる?」

2007年1月 2日 (火)

2007年のファッション業界大予測ー格差社会、アナタの会社は超大手勝ち組、それともその他?ー

皆さ~ん、おまたせ致しました。

仕事がはかどらず煮詰まり気味のさくらでありますが、お約束の通り、新年第1回目のポッドキャストをお送りします。

今日は、2007年の繊維ファッション業界の行方について予想してみました。ポッドキャスティングの中では、旧来型の川上ー川中ー川下のそれぞれの業界についての予想のみを行っております。

ネット通販、ケータイ(モバイル)通販については、明日以降にアパログの方にアップ致しますので、楽しみになさっていて下さいね(・・・できるかな?ちょっと不安)。

お時間は17分強です。ちょっと長めですが、どうぞ↓↓↓

「2007_01_02_17_24.mp3」をダウンロード

2007年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します(^人^)

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