最近のトラックバック

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 『LEON』とイタリア親父とフェラーリと | トップページ | アパログに、もしもドロップシッピングの「もしも大学」について書きました »

2007年1月28日 (日)

『OCEANS』のモデルと、ピッティ・ウォモのクリス・ヴァン・アッシュと、東京国立博物館のレオナルド・ダ・ビンチ

何か、昨日のこのブログのエントリを見て、さくらにもついに若い彼氏でも出来たのか~と誤解された向きもあったようなんですが、そういう事実は全くございませんので、ご心配なく!そういう意味で書いたのではありません。

というか、こんなことを書くと逆にご心配でしょうかーっ(^^;;; いずれにせよ、皆さんに誤解を招くような意味深な表現は今後慎みたいと思います。

さてさて、手抜きブログの日々、多分もうすぐ終了すると思いますので、もう少しだけつぶやきブログにお付き合いの程を。

昨日雑誌『LEON』について書いたので、ついでに、元『LEON』出身者が創刊されたというライバル雑誌の『OCEANS』についても書いておこうと思う。

コンセプトがちょっと違っていて、『OCEANS』のテーマは、ファミリーというか、家族愛らしいのだ。奥さんや子供との生活を楽しむお洒落なアダルトのための雑誌。

皆さん感じていると思うけど、同じように外国人モデルを起用していても、モデルさんの雰囲気はかなり違う。

まず、『LEON』は特に海外で撮影してきた一般の外国人を中心に、ちょっと太目の体型の人もかなり出てくるが、『OCEANS』のモデルさんは細い。そして、『LEON』にはよくスキンヘッドの人も登場するが、『OCEANS』の場合、ちょっとロン毛風。そして、口元には薄いお髭まで。

これはですね、すごくよくわかるんですよ。奥さんや子供の存在を引っ張り出してきて、体型が太め、コンサバなヘアスタイルだと、あまりにも「いいお父さん」風になってしまうから。『LEON』の読者は会社経営者が主たるターゲットなのだろうが、『OCEANS』の方が自由業やカタカナクリエイティブ系職業を狙っているんだろうと思います。

そんでもって、今月号は題字が『LEON』と同じく、『OCEANS』もピンクだった。男性誌のピンク。モテ系、愛され系中年男子のイメージにはピッタリ。ラブリーでいいですねぇ。

話は全く変わるが、ピッティ・ウォモでのクリス・ヴァン・アッシュのプレゼンテーションが面白かったみたいだ。ブロガーの皆さんの中にはもっと早く海外のウェブサイトなんかで情報をチェックされている方が多かったようだが、私は昨夜WWDジャパンさんの1月22日号を見て初めて知りました。

こんな感じです。ハンカチを差し出す腕・腕・腕…と帽子・帽子・帽子・・・。この腕は、デザイナー本人の腕そのままの大きさらしいですね。

ピッティ・ウォモの会場はフィレンツェにある。イタリアの都市って、それぞれある特定の時代を想起させるところがあるように思うんですが、フィレンツェと言えば、やはりルネサンス。

白い彫刻の腕を見て、ミケランジェロを思い出したりなんかして。なんだけど、ズラリと並ぶ腕や、空に浮かぶ帽子の群れは、シュール。ルネサンス+シュールレアリズム、の答えは???

何にしても、クリスの場合、本人も男前で、絵になる人ですから許せます。

ルネサンスの話が出たので、フィレンツェがらみのこのネタも思い出してしまった。3月20日から東京国立博物館で、「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」と題した特別展が開かれるそうだが、フィレンツェのウフィッツィ美術館から「受胎告知」がやってくるみたいですよ。

私は以前はフィレンツェに行く度必ずウフィッツィに行っていたので、何度も実物を見ていますが、ダ・ヴィンチは確かに凄いなと思います。前にも書いたことがあるけれど、画力が単に高いだけでなく個性的な画風で、しかも、同じテーマに挑んでも常に人と違う視点で物事を解釈している。私自身はこの展示会に足を運べるだけのゆとりがあるかどうかはわかりませんが、美術好きな方にはこちらもまたお勧めの展示会だと思います(行列が大変でしょうが・・・)。

« 『LEON』とイタリア親父とフェラーリと | トップページ | アパログに、もしもドロップシッピングの「もしも大学」について書きました »