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2007年2月18日 (日)

東京のデザイナーズブランドなど個性派を集積した渋谷パルコ

(今日はもう1つエントリをアップしましたので、1つ下の欄から先にお読み下さい)。

今日は、昨日渋谷にて吹き込んで参りましたポッドキャストをご紹介します。3月1日のリニューアル・オープンを控えた渋谷パルコさんの話題です。

ポッドキャストの中で触れられなかった点について3つばかり補足しておきます。

第1点目。渋谷パルコさんには、東コレに参加しているデザイナーさん達のショップだけでなく、メンズのキャラクター系ブランドや、コラボレーションさん、アンビテックスさんなどの“真正平成ブランド”、「アゴストショップ」「ナイン」「Q」など規模は小さいがとんがった個性を持ったセレクトショップなどが数多く入居している。

このような、新しいもの、ユニークなものを積極的に取り入れようという姿勢は、ファッションビルさんらしくて非常に高く評価出来ると思います。

第2点目。私は渋谷に行って少ししか時間がない時は、渋谷パルコさんのパート1の1階の「ミュウミュウ」と「ゴールディ アッシュ・ペー・フランス」と「ヴィアバスストップアクセサリー」の3店だけを見ることにしている。それだけでも雑貨のトレンドはかなりしっかりと把握することが出来るので。

今、「ヴィアバス」に入っているバッグのブランドで、「ジェローム・ドレフュス」がなかなかイケているようだ。そう思ってさっきネットで検索をかけてみたら、このデザイナーさん、イザベル・マランのパートナー(夫君)のようですね。成程、です。

第3点目。この間ヘラクレスに上場したアマガサさんのショップ「ジェリービーンズ」がパート3の3階に入っている。こちらには、ちゃんとLLサイズのコーナーがあって、25センチや25.5センチの可愛い靴が揃っているので、サイズ問題に悩んでいる大柄女子の皆様は是非足を運んでみてチョ(^^)/

では、まずお写真からどうぞ。

その1:京王井の頭線の渋谷駅改札。ここの駅前は、オシャレさんが多い。

190217shibuya001

その2:JR渋谷駅ハチ公口。

190217shibuya002

その3:JR渋谷駅前のスクランブル交差点。

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その4:公園通りは今、「セシルマクビー」の幟旗一色に!

190217shibuya004

その5:ゆるい坂道を登ると目の前に渋谷パルコ。中国語の垂れ幕に注目を。手前がパート1、奥がパート2。

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その6:渋谷パルコパート3入り口。

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その7:パルコさんのテナント、TOKYO FMスペイン坂スタジオ。生放送の風景を見ようと人だかリが出来ていた。

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その8:渋谷パルコパート2は現在改装中。3月1日のリニューアルに乞うご期待。

190217shibuya008

お待たせしました。ポッドキャスティングをどうぞ。お時間は9分強です↓↓↓

「2007_02_17_16_01.mp3」をダウンロード

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コメント

はじままして。いつも楽しく読ませていただいています。
ところで、コラボ、アンビが“真正平成ブランド”というのはよく実感できるのですが、「真正」じゃない「平成ブランド」としてさくらさんはどうのようなブランドをイメージされておられますか?
さくらさんの平成ブランド論をご披露していただけるとうれしいです。
私としては

1)「ナイスクラップ」ブレイク以後
2)全国有力品揃え専門店への卸販売

というところが平成ブランド定義のキモなのではと思っているのですが。

secretsheepさん、お返事が遅くなってごめんなさい。

核心を突いたご指摘、有難うございます。実は昔は婦人服の専門ではなかったので、正確にどのブランドが何年にデビュー(あるいはブレイク)したかの記憶が定かではないのですが・・・。

まずコラボ、アンビが出た後に、

ナイスクラップとオゾックが平成ブランドの両雄、という捉え方が業界の一般的な見方なのだと思います。

商品企画的にはナイクラの方がコラボ、アンビの流れに近くこだわりがあるように思いますが、

ビジネスモデルの点でいうと、オゾックの多品種少量、短サイクルの企画ー生産ー販売の一気通巻の仕組み、消化仕入れで百貨店でピュアヤング向けに売る、という流れは、それまでミセスマーケット中心だった百貨店の婦人服売り場を大きく変えるきっかけになったように思います。

そのオゾックは、先行する組曲に刺激されて開発されたのではないか、というのが私の推論ですが・・・。

この他、イネドやMK、ナチュラルビューティーベーシック、バーバリーブルーレーベルなども平成ブランドのグループに含めるべきかと思っていますが・・・。売り上げの一時期の額の大きさからいうと、バーバリーブルーレーベルのインパクトも凄かったですよね。

大手アパレルさんと呼ばれるところで、90年代末にピュアヤング向けのブランド開発が出来なかったところが、完全に「負け組」化してしまったというのが現実だという気がします。

どなたか、もっと詳しい方がいらっしゃったら、是非フォローをお願いします。

さくらさま、ご多忙なところレスありがとうございました。
当時、私は地方でバイヤーみたいなことをしていて(今はまったく違う仕事です)、いわゆる平成ブランド各社に出入りしていたのですが、大手NBメーカーのブランドを平成ブランドに含めることには違和感を感じます。
今更10年前の業界用語をどうこう言っても詮無い気もしますが、自分も当時のことを思い出してまとめてみたいと思います。

secretsheepさんの2回目のコメントを読み、思い出したのは、岡山(倉敷市)のサキヤクリエイトさんが躍進するきっかけになった「KNOW BEANS」という業態が、真正平成ブランドをうまく集積したショップだったことです。

90年代中頃には、九州や四国など地方に他にもセレクト型の場合と販売代行の場合がありますが、真正平成ブランドで成功している企業さんはいくつもあったように思います。

ところが、アンビやコラボ自身が、恐らく拡大を望まなかったということと、オゾックなど大手アパレルの百貨店ブランド、そして、セレクトショップ大手のオリジナルブランドに挟まれて、ブームが終焉してしまったように思います。

大手アパレルやセレクトのオリジナル成功の陰には、商社さんの力があったんですよね。

今の時代、地方の専門店さんでも店舗数が多くオリジナルが作れるところはよいけれど、完全な卸型のお店のご苦労は察するに余りあるように思います。

ただ、90年代末に一気にヤング化した百貨店が、ここにきてまた高齢化しつつある(伊勢丹さんのCCシンデレラシティのリニューアルすら成功しなかったですからね)。商社さんのパワーも低下してきた。

時代は巡る。大きいことが良い時代は、もう終わりに近づきつつあるように私は思っています。小さくてもこだわりのある商品、作りたいものを作る企業さん、売りたいものを売る企業さんは、必ず一定数のお客様の支持を集めていくのではないでしょうか。

実は、この木曜日は渋谷に出没してました。

109いって、西武しかいけなかったのですけど。

渋谷の西武っておしゃれーですね。

関西の西武は正直…スリッパでいける百貨店なので…

109は元気なところですよね。
ちなみに、イトコと行ったので、恥ずかしくはなかったですけど。

まあ、その後は表参道でまったりしてました。

なんか、観光地を一通り巡ったあとでは、表参道にいくと、東京だなあって気がします。
初めて言った時は、迷って青山霊園までいったんですけど(苦笑)

そうですか。東京に来られていたのですね。

渋谷の西武さんは、ちょうどリニューアルされたばかりだったので、良いタイミングでしたね。

表参道に東京を感じる、というのは、私も同感です。同様の場所は、他の都市にはないように思いますので。

「明治神宮」があるからこその「表参道」、やはり、この場所には聖なる地霊が住んでいるのでしょう。

しかし、最近はラグジュアリーブランドばかりが目立つようになって、ちょっと雰囲気は変わってきましたね。

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