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2007年3月 8日 (木)

兼松繊維、リー&フォン傘下に(H19.3.8繊研新聞他)

株式の55%をリー&フォン社に譲渡した、すなわち、マジョリティを先方に渡したということが意味するものは・・・?

製造メーカーでは山越さんの事例もあるけれど、今後は商社さんも含めて、日本の繊維企業がアジアの企業の傘下に入るというケースは、漸次出て来ると私は思います。

ちなみに、リー&フォン社とは、どのような企業さんなのだろうか。ご参考までに、兼松(株)さんのホームページに詳しいプロフィールが出ていたので、ご紹介しておこう。

今、日本語で検索をかけてみたのだが、ほとんど情報はひっかかってこなかった。この企業さん、リー&フンと表記されることも多いように思うので、そちらで検索してみてもやっぱり同じ。そりゃそうですよね、わが業界以外の人はあまり関心を持たないだろうから。

つづりがわからないと、英文での検索もかけようがないですからね。「Li and Fung」と標記するようですよ。

もう1丁。こちらがLi and Fung社の公式ホームページ。「利豊」って、名前からして会社が豊み栄えそうな感じで福福しくてすごく良いですよね。トップページのFlashの画像も商社っぽい雰囲気です。

最近発表されたトミー・ヒルフィガー向けのグローバルソーシング(海外生産による商品調達の請け負い)の権利を獲得したというニュースリリースも掲載されております。

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