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2007年5月16日 (水)

続・シャルル・アナスタズ(Charles Anastase)

2つ前のエントリ「南青山見て歩き(2007年5月編)」の中で、ギャルソンのコルソコモの中に置かれていた「シャルル・アナスタズ(Charles Anastase)」が気になる、と書いたんですが・・・。

今日5月15日(火)付けの繊研新聞さんの、パリ・松井孝予通信員による記事、「世界のラグジュアリー市場06年は10%成長」の中に、シャルルの名前が登場していましたね。但し、繊研さんの表記は、「シャルル・アナスターズ」になっておりましたが。

「高級プレタポルテ分野は、パリに出店した国内外のブランド(「コムデギャルソン」「シャルル・アナスターズ」など)が繁栄を支えたとしている」(同紙より引用)とあるところを見ると、シャルルのお店がパリに出来ていて、繁盛している、ということのようである。

「あまり情報を見聞きしない」的なことを書いてしまって、大変失礼致しましたm(__)m

念のためにと思って、パリの店舗のことを英文で検索をかけて調べようとしたのだが、なかなか出てこない。やはり、フランス語でないと、無理なのかもしれません。私は全くフランス語は出来ないので・・・ハイ・ファッションについて調べるには、かなりのハンディですね。

気のせいか、日曜日より英文検索で引っかかる情報の数がかなり増えている。ひょっとして、つづりを間違っていたのかも(^^;; と、ちょっと赤面しそうな感じなんですが、お詫びのしるしに、「シャルル・アナスタズ」の公式サイトをご紹介しておきます。

ちょっとこのサイトをめくっていかれると、すぐに気づかれると思うんですが、そこからmyspace.comに飛んでいくようになっているんですね。

このBGMといい、この画風といい、なかなかに濃い世界を醸し出しております。

写真をコラージュし、その上から細い線で丁寧に書き加えておられる美少年美少女のイラストを見て、さくらは日本の現代美術家・会田誠氏をちょっと想起してしまったんですが。あっ、もっと言うと、エロい女の子より、きれいな男の子の方が好きな風に見えるので、会田氏がゲイになった、というようなイメージでしょうか。

(ここまで書いてしまうと、ちょっとファンの方とかご本人に怒られてしまうかもしれませんが、誤解しないでお読み頂ければと思います。それだけ感受性が豊かで、才能溢れるクリエーターさんである、と褒めているつもりですので)。

なんか、でも、コルソコモの売り場にあった商品には、この絵から感じるほどのインパクトはなかったんですよね。ジョン・ガリヤーノの方が、余程洋服単体としてはインパクトがありました。「シャルル・アナスタズ」は、例えば、ガリガリに細くて雰囲気のあるような女の子が実際に着用すれば面白みは出るとは思うんですが。

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