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2007年5月14日 (月)

帰ってきた「アンジェロ・フィグス」(H19.5.1シューフィルザッツ・2号)

靴の業界紙「シューフィル」さんが、今春から一般消費者向けのフリーペーパーを発行されるようになった。

私のところにも見本紙を送って下さっているのだが、5月1日発行の第2号の中にちょっと目を惹くニュースがあった。

アントワープ王立アカデミー出身のデザイナー、アンジェロ・フィグス(Angelo Figus)が、直近のミカム(イタリアで開催されている、靴業界で最大級の国際見本市)で、靴デザイナーとしての活動を開催、2007~2008年秋冬コレクションを発表したというものだ。

日本では、アンジェロ・フィグスはクロージングのデザイナーとして以上に、靴の方が人気があるくらいだったんですよね。

フィグスに関しては、私の中では、ここ数年間の、イタリアのニットのヤーン展、ピッティ・フィラーティのクリエイティブ・ディレクターとしてのイメージが強いのだが、素材の持つ本質の表現と、固定観念に囚われないフォルムの追求ということについては、展開方法が変わってくるだけで、大本を成す考え方はニットにおいても靴の世界においても共通しているのかもしれない。

小休止を経て、更に自由に広がるフィグスのクリエーションに期待するところ大です。

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