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2007年7月24日 (火)

靴デザイナーのロジェ・ヴィヴィエ

(昨日のエントリのタイトル、言葉足らずで私が寄稿したのかと勘違いされそうでしたので、修正させて頂きました)。

先週土曜日の夜は、台東デザイナーズビレッジの鈴木淳村長と同じセミナーに参加していたのだ。セミナー、もとい、もっと洒落たネーミングの「シューフィルライブ」に。

今日は、あるデザイナーさん(注:靴デザイナーの方ではありません)と、そのライブの主催者である靴業界誌のシューフィルさんの噂をしていた。社長の城さんと、私はちゃんとお話ししたことがまだないのだが、靴ジャーナリストの大谷知子さんのことを。

そのデザイナーの方は、毎年年末にシューフィルさんが音頭を取って開いておられる靴クリエーターが集う大忘年会に参加されたことがあるとのことで、「あんな風に業界の同業者が集える場を創出しておられるのは素晴らしいし、うらやましい」としみじみと話しておられましたよ。

ライブの内容は、鈴木村長がレポートして下さったので、そちらを是非お読み頂ければと思うが、会場で買い求めた『シューフィル』の雲海号(33号)の記事を読んでいて、素敵な靴デザイナーさんを発見したのでそのことをちょこっとだけ。

ロジェ・ヴィヴィエという名を、恥ずかしながら生まれて初めて知りました。50年代のクリスチャン・ディオールの「ニュールック」の足元を彩ったのは、このクリエーターの靴らしい。

今、検索をかけてみたら、ハックネットさんのサイトに、ロジェ・ヴィヴィエ本『R/ロジェ・ヴィヴィエの靴デザイン』の情報が掲載されていた。「ハイヒールの王様」の手による素敵な靴の写真の数々をご覧下さい。

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