最近のトラックバック

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 続々フラット革命 | トップページ | ミラノファッションキャンパス 日本語コースを新設(H19.8.15日本繊維新聞) »

2007年8月15日 (水)

百貨店で椅子に座って休みたい

体調がまだ完全に戻っていないのに、都内の某百貨店に婦人服の秋物の立ち上がりの状況を見に行った。

見通しが甘かったのか、小1時間程度歩いているうちに疲れてきて、「ちょっと休もうか」と思い、次の瞬間、「しまった」と舌打ちした。

というのは、その百貨店さんには、お客様が座って休めるようなソファが設置されていないのだ。たまにリサーチに行くので、だいたいの状況はわかっていた筈なのに。ヤングキャリアのフロアにはたった1箇所、奥まった非常にわかりにくい場所に台所テーブルとよくセットになっているような木製のいすが3脚か4脚置かれているだけである。

同じエリアの競合他社さんには、ゆったりと座れる立派なソファが目立つ位置に置かれているので、「今日はそちらのお店の方に行くべきだったな」と思いましたね。まあ、そのソファだって先客がいれば座れない可能性も高いのだが。

もちろん、お金を払って店内のカフェに入れば椅子には座れる。ただ、お盆休み中で行列が長いし、飲み物も欲しくなかったので、結局柱にもたれて立ったまま疲労の回復を待ちました。

自分の体の調子が悪いときは、同じように体調の悪い方、年配の方などの気持ちがよくわかる。休憩スペースは1円の売り上げも生み出さない場所なので都心の地代の高いお店にとっては売り場を取るかアメニティを取るか悩ましいところだというのはわかるが、成熟社会の必須条件なのではないか?

かつてはアメニティというのは百貨店さんの専売特許だったが、最近では逆に、イトーヨーカドーさんのような量販店さんとか、ルミネさんのような駅ビルさんのような施設の休憩スペースも充実してきた。サービス向上に向けての良い意味での競争はお客様にとっては歓迎すべきこと。時代環境の変化、自店の商圏の広さや客層に合わせたアメニティのあり方をそれぞれに考えて頂きたいものである。

« 続々フラット革命 | トップページ | ミラノファッションキャンパス 日本語コースを新設(H19.8.15日本繊維新聞) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62244/7551102

この記事へのトラックバック一覧です: 百貨店で椅子に座って休みたい:

» h [h]
h [続きを読む]

« 続々フラット革命 | トップページ | ミラノファッションキャンパス 日本語コースを新設(H19.8.15日本繊維新聞) »