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2007年11月18日 (日)

米国ブランド人気の裏の理由はユーロ高

11月16日(金)付けの日経MJさんの1面「マーケット仕掛人」のコーナーに、阪急百貨店ラグジュアリー商品統括部・山名伸治さんが登場しておられた。「<梅田『D・エディット』改装>他店にないブランド充実」という見出しで、今年8月から、阪急梅田本店のアパレルブランドのセレクトショップに「ジョボビッチホーク」「ザックポーゼン」「デレクラム」を投入、「売り上げは予想以上に好調だ」(同紙より引用)という趣旨のことが書かれている。

実は今年8月に岡山に帰省する途中、阪急さんの上層階に上がる暇がなかったのだが阪急電車からJR大阪駅に向かう途中に、阪急さんのショーウィンドウに「初登場」と銘打ってこれらの3ブランドが飾られていたのを見たのをはっきりと憶えている。その時私の頭にひらめいたのは、「ニューヨークのブランドばかりだな。ユーロがこれだけ高ければ、バイヤーがヨーロッパのブランドよりもアメリカのブランドに向かうのは当然だろうな」ということだった。

「ユーロ高だからアメリカのブランドへシフト」という趣旨の記事は、随分前にWWDジャパンさんでも拝見した記憶がある。阪急さんだけでなく、店頭を見る限りでは少なくとも首都圏の百貨店や有力セレクトショップさんは全て、少なからず同様の方向に向かっているように私は見ている。

日経MJさんの記事には「ユーロ高」の文字は一言も見られなかったが、川上から川下に至るまでわが業界の前線でご活躍の皆さんは、よくよくご存知のことだろう。最近は、例えばプルミエール・ヴィジョンを見に行ったりする折にも、派遣人数を減らしたり宿泊日数を減らしたりと、どこの企業さんも経費削減策を厳しく行っておられますからね。ミラノ・ウニカに至っては某コンバーターさんからの派遣がゼロになったらしいとか、対欧州がらみの商売で芳しい声は聞こえてこない。

それに対し、アメリカはどうか。ここ1年の為替変動のグラフを見ても、ここに来てちょっとまたドル安に触れてきていますからね。

ということで、アメリカンデザイナーズブームは、来春夏以降も続くだろうというのが、さくらの予想であります。

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