最近のトラックバック

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 素材の進化がシルエット(デザイン)を変える | トップページ | 「メルシーボークー、」は、次回東コレ不参加? »

2008年1月11日 (金)

「シュウ ウエムラ」創始者、メーキャップアーティスト植村秀氏死去(H20.1.9MODE PRESS)

◆「シュウ ウエムラ」創始者、メーキャップアーティスト植村秀氏死去(H20.1.9MODE PRESS)

植村秀さん、昨年の年末にお亡くなりになっておられたんですね。東京ミッドタウン内の「シュウ・サンクチュアリ」が、事実上の最後のお仕事になった、ということなのだろうか。

私はコスメの専門家ではないので素人的なコメントになってしまうが、かつてのドメスティックなコスメブランドは、資生堂さん旧カネボウさんなどを筆頭に、スキンケア中心、TVCMを大量に流すマスマーケティング中心のイメージが強かった。

だから、80年代に岡山の高島屋さんで初めて「シュウ ウエムラ」の売り場を見た時の衝撃は非常に大きかった。アイシャドウやチークなどの色数の豊富さ。それだけでなく、外資系のブランドとはひと味違う、透明感のある色出しの美しさ。

そして、使い勝手の良さそうなブラシなどのメーキャップ用品の充実。

トレンドのメイクを美容部員の方に聞いてそのまま真似するのではなく、一人一人の肌や目や髪の色に合ったメイク、今日自分がなりたいメイクを自分で作っていく時代なんだなぁ、と感じました。

まさに、「十人一色」から、「一人一色」「一人十色」の時代に変わったんだなぁと。

私は全くもってコスメに凝る人ではないのだが、本当に、革命的な売り場だなぁと思ったものです。シュウさんの売り場があるから高島屋さんのプレステージは上がっているな、と思っていた程でしたので。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

« 素材の進化がシルエット(デザイン)を変える | トップページ | 「メルシーボークー、」は、次回東コレ不参加? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62244/9817186

この記事へのトラックバック一覧です: 「シュウ ウエムラ」創始者、メーキャップアーティスト植村秀氏死去(H20.1.9MODE PRESS):

« 素材の進化がシルエット(デザイン)を変える | トップページ | 「メルシーボークー、」は、次回東コレ不参加? »