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2008年2月11日 (月)

ブックオフさんの古着店「B・Style」が2時間待ち

せっかくの3連休だというのに、切迫した心持ちで仕事に励んでいるのだが、その合い間に、「溜まってきた安可愛い雑貨やアクセサリー類を少し売ってくるか」と思って、京急電車に飛び乗って川崎へ向かった。

モアーズの中に、「ブックオフ」というか、厳密に言うと本やCDの買取をやっている「ブックオフ」の隣に、同じブックオフコーポレーション(株)さんの系列の古着店「B・Style」があって、DCブランドやプライスの高いもの以外は、たまにそちらに持ち込んだりしているのだが・・・。

今日の午後3時半頃、川崎の「B・Style」は何と2時間待ち!ひえ~っという感じである。

そんなに待っていたのではその間何も出来ないし、今日は午後6時過ぎに宅急便も2つ届くことになっていたので、諦めて潔く自宅に引き返しました。

私はそこそこ本を読む方なので、蒲田の「ブックオフ」には本が10冊たまると売りにいくようにしているのだが、そちらのお店の方は、最近ちょっと客数が落ちてきているように思うんですよね。ついこの間も、たったの10分待ちですぐに売ることが出来たように記憶している。

活字離れ、というか、必要な情報はネットで取ったり、ティーンは小説もケータイで読むようになって、書店で本を大量に買うのはビジネスパーソンの限られた層だけになってきているような気がするし・・・。

CDなんて、明らかにケータイやiPodへのダウンロードに取って代わられていると思うんですよね。

漫画すら、私もそうなのだが、結構ケータイで読むように変わってきている部分がある(一部のケータイ漫画サイトは、フィルタリング規制に引っかかって、見えなくなっているそうであるが)。

要するに、「ブックオフ」さんの本業部分の本・ソフトに関しては、活字離れと、ネット上で流通しているコンテンツであるため、徐々にモノとしての在庫を自宅に持つ必要がなくなりつつあるのかもしれない。

ところが、である。アパレルの古着買い取り部門の、この盛況振り。ホント皆さんのタンス在庫は、もうお腹いっぱいの状態なんですね。

まあ、少しでも換金したいというのもあるにはあるが、不要なものは誰かにまた着てもらおう、という気持ちがあるだけ救いだなぁと思うのだが・・・。

まだまだ着られるものがこんなに一杯・・・ラックにぎゅうぎゅうに詰まった商品を見て、昔自動車のCMで「モノより思い出」というキャッチコピーがあったのだが、それのもじりではないが、「モノより幸せ」なんてフレーズが、ふっとアタマの中に浮かびました。

一度買った服がぼろぼろになるまで大切に着るのではなく、安可愛い商品を毎月のようにどんどん買い換えるという流れが日本に出てきたのは、多分90年代半ばの平成ブランドの時代だと思う。既に80年代からその萌芽は見られたが、服は単なる物的価値を持ったものではなく、トレンドという「情報」の結実でもあり、その「情報」が、10年前とは比べ物にならないスピードで回転していく=多品種小ロット短サイクル、いわゆるQRの仕組みの中で、「情報」があっという間に陳腐化し、お客様はまた次のお気に入りを買い求める、という流れが確立したのだ。

ただ、幸いだったのは、気に入らないものを廃棄するのではなく、昔からあった古着屋に加えて、2000年前後からネット上にC2Cのオークションが登場したり、DCブランドや高級ブランド、アメカジの人気ジーンズなどでなくても何でもコンディションさえ良ければ買い取ってくれるブックオフコーポレーション(株)さんの「B・Style」のような業態が登場してきたことである。

こういうC2Cの仕組みが、多少なりとも、大量の洋服ゴミの山から何点かを救済していると思うと、少しだけほっとした気持ちになれます。昔と違って、売るだけでなく、古着を買うことに抵抗感のない人も増えてきているように思うので。

話は戻るが、7点持っていった商品のうち、数年前に確か横浜ルミネの「ルージュ・ヴィフ」で買ったように記憶している紫のスパンコールの花のコサージュ(1,000円だった)と、これも3,4年前に、大阪に出張した時に梅田の阪急の「アンタイトル」で買ったピンクの幅太のサッシュベルト(これは確か6,900円?)は、「やっぱり止めとくか」と思い直して、そっとタンスの中に戻したのでありました。

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