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2008年2月15日 (金)

今の時代のリアルって?

roomsを代々木第一体育館に見に行った帰り、地下鉄の代々木駅で、ランバンの今シーズンの新作バッグ、例のアルベール・エルバスの描いたイラストがプリントされたものを素敵なマダムが持っておられるのを見掛けた。いいなあ(^-^)。プリントとアート満載の春ですねぇ。
さてさて、最近残業続きなので今日もケータイで帰りの電車の中でブログを書いているので、短文でご容赦を。roomsさんに、専門学校生が派手なコスチューム風の服を出展しておられたのだが、そういうのって、今という時代にリアリティがあるスタイルなんだろうか?
単なる明るい遊び感覚のコスプレは、今やセカンドライフのような仮想社会の中や、SNSのアバターでも十分可能、というか、リアルより新しくて新鮮な感情すら味わえるのではないだろうか?
彼ら・彼女らの服を見て、何だか強い違和感を感じずにはいられなかったのだ。「異端」「異形」の民向けのゴスロリ服、即ち心や体の強い傷、どうしようもない感情を覆い隠すための服というものには、今も私はリアリティを感じるんだけどね。
今の時代、リアルの世界でなくてもデザイナーやクリエーターにはなれる。むしろ、リアルでない世界の方が制約が少なく自由に羽ばたけるところも大きいと私は思うのだ。
選択肢が昔より増え、ファッションよりニーズが多い分野が他にあるというのに、彼ら・彼女らは何故わざわざファッションという表現手段を選んだのか、聞いてみたかったが波風が立ちそうなのでやめておいた。

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