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2008年3月 5日 (水)

「時持ち」の幸せ探し

今年は、3月1日が土曜日だったので、昨日(じゃなくて、もうおとといか)3月3日月曜日に卒業式を実施された学校さんが多かったのではないかと思う。

うちの会社のビルのすぐ側には、日大一中・一高さんがある。こちらもどうやら、月曜日が高校の卒業式だったみたいで、朝、正門の前で記念撮影をなさっておられるお姿が見られた。

ビルの中にあるIFIビジネススクールのマスターコースも、やはり昨日が卒業式。私は同校の学生だった時期があるのだが、途中で退学してうちの会社の開業前に社員にして頂いたから、卒業式は未経験なのだ。

ちゃんと最後まで勉学に励まれた方々が、非常に羨ましくもある。是非、頑張って頂きたいものですね!

卒業式が終わると、より高等な教育機関に進学せず、就職する場合は、へたをするともう翌日から研修の名目で会社に出社、ということになる。だが、中学から高校、高校から専門学校や短大、大学に進学する場合は、入試に合格してしまえば、長く楽しい春休みが待ち受けている。

宿題はない。時間はたっぷりある。友達と遊ぼうか、マンガでも読もうか、旅行でもしようか。

それとも、何もしないで、ただダラダラTVを見たりネットを見たりしようか。

なんか、どうしていいか、わかんないんだよね~。そんな気分の子達も、案外多いのかもしれない。

以前、うちの会社の勉強会でK先生から「時持ち金持ち」というマーケティング用語について教えて頂いたことがある。

学生さんは一般的に、お金は持っていないが時間だけはたっぷり持っている「時持ち金無し」。リタイアされた方々は、もう会社に行かなくてよいので時間はあるし、一流企業の退職金や年金を得られる立場ならば、それプラスお金もある「時持ち金持ち」。

それに比べて、現在の自分はどうなんだ・・・とわが身を振り返ってみると、お金はないは、時間はもっとないわで、「時無し金無し」=最悪ジャン、ということになる。

考えようによっては、ピュアヤングはまだ、時間というお金には換算できない財産をたっぷり所有しているので、非常に幸せなのである。

最近つくづくと思うのだが、自分達は日本という有り余る程豊かな国に居て、服を売っているだけではなく、幸せを売っているのだろうなと。ということは、売り場は服を探す場なんだけど、幸せを探す場でもあるのだろう。

「金持ち」はお金を沢山持っているので、お金と引き換えに服を買う。「時無し」は暇がないので、平日は駅の近くの駅ビル、休日は自宅近くのSCでのワンストップショッピング、あるいはネットで急いで服を買いたい。

商売として一番うまみがあるのは、現在の売り上げ状況を見ても間違いなく「時無し金持ち」を狙っていくことなんだろうけど・・・。

時間はたっぷりあっても、何だか寂しい思いをしているお金持ちのお年寄りや、有り余る時間をもてあましつつ幸せさがし自分探しをしている学生さん達を幸せにしてあげることも、ファッションビジネスの大きな役割の1つではないか、そんな気がしているのだ。

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