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2008年3月26日 (水)

湯川鶴章さんのブログにデジタルサイネージの話題が

この間、リテイルテックジャパン2008に行った折に、デジタルサイネージ関連の展示が多かったということをご紹介したかと思うが、

Web関連の新しいトピックスを発信しておられる時事通信の湯川鶴章記者のブログ「湯川鶴章のIT潮流」の、3月13日付けと3月24日付けのエントリで、アメリカのデジタルサイネージの話題が取り上げられていたので、良かったらご覧下さい。

リアルの世界に飛び出したネット広告ーデジタルサイネージ①」

リアルの世界に飛び出したネット広告ーデジタルサイネージ②」

この見出しの立て方は、ネットを中心に取材なさっておられる方の目線そのものだなぁ、と思ったのだが・・・。

この間の展示を見て、私も「リアルとネットがどんどんどんどん接近して一体化していっている」ということを強く感じたことを思い出した。

湯川さんは、ネット広告出身者がデジタルサイネージの世界で活躍するのでは、ということを示唆なさっておられるが、それは多分当たっていますね。

リアル&モバイル寄りの世界に生きてきたさくら的には、「リアル店舗(商品)」+「デジタルサイネージ(店頭のインターネット)」プラス、もう1つ、「個々のお客様が持っているケータイ(携帯電話)」を噛ませるサービスもアリなのでは、と思ったのだが。

さて、日本ではどんなエキサイティングな事例が登場するであろうか!

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コメント

ごぶさたです。

湯川さんがデジタルサイネージに注目する理由がよく分かります。

ただし、広告には長期的な広告と短期的な広告がある。あとプル型の広告とプッシュ型の広告がある。

短期的でプル型の広告は、広告というよりも、情報サービスに近い。デジタルサイネージはその典型。かのメディアは、マーケットを細分化しても、マーケットを広げない。そのあたりの勘案を湯川さんがされぬことに、私は戸惑っています。

たとえば、サッカー場の広告に、短期的な商品のセールスがあるとそぐわない感じがする。

そんな感じ。ありがとうございました。

スポンタさん、ごぶさたしております。
さすがは、湯川さんウォッチャーですね。よく私のコメントを見つけてくださいましたネ。

さて、デジタルサイネージにもいろいろなタイプのものがあって、今回の湯川さんのエントリではとくに「小売り店頭でのデジタルサイネージ」中心の取り上げ方がなされていたように思いました。

スポンタさんがおっしゃられるところの、「マーケットを細分化する」という表現、わからなくもないのですが、もう既に市場の細分化、セグメント化は進んでいて、商品にもよりますが広告もそれに対応しなければならない時代になっているように私は思っています。

「市場を広げる」=新たなマーケットを開拓するというのとはちょっと違うかもしれませんが、少なくとも電子看板の前にある商品の売り上げを増やすことは十二分に可能だと、先日のリテイルテックジャパン2008でのデモを見て私は思ったんですよ。

サッカー場や野球場に短期的な商品セールスよりは、企業のCI広告の方があうのはもちろんでしょう。ただ、たまには、TV放映も意識した、オーディエンスをびっくりさせるようなサプライズを含んだ仕掛けも面白いかもしれませんね。
(アメリカではネットがらみでそういうタイプの広告がいろいろ登場しているようですよ)。

ではでは、またネット上でお会いしましょう!

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