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2008年3月 1日 (土)

強いセレクトショップは価格を落とさない

もう、2月も終わりましたね。

店頭を見ていると、今春は不景気への対応で客単価を下げて客数や買い上げ率を増やそうとしているブランドさんショップさんが確かに多いんですが・・・。

その一方で、プライスラインを変えていないところも、やはりございます。

セレクトショップさんの場合、今はシーズンの立ち上がりなので、インポートなど高感度高価格帯のゾーンのフェイスが広めになっているのが普通の時期だと思いますので、歴然と差が出てきたりするんですよね。

世間全般が不景気になって無駄な消費を避けようとする方の数が増えている時期だからこそ、今のような時期にでもバンバンお洋服や雑貨を購入する富裕層や本当の服好き、あるいはコアなファンをきっちりつかまえているところの好調振りが際立って見えてきます。

そういうお店は、価格戦略そのものだけでなく、MDそのものとか、見せ筋のゾーンのインポートに何をチョイスしているかとか(このブランド名、聞いたことがないけどいいなぁ、という商品がちゃんと入っております。広告宣伝に頼っていないです)、VMDからショップスタッフの質から、全てが一つの方向性を向いてきれいにまとまっているんですよね。

正直、マス向けの方向を向きたがっているところには、やはりマス客が集まり、ショップスタッフもマス化している。こだわりのあるお客様には、このお店がまっとうな服屋であるかどうかは、見抜かれてしまっていると思うんですよ。

ブランド名、ショップ名をあげるのは差し控えさせて頂きますが、お客様のお財布の中身だけでなく、店舗間の中身の「格差」も、拡大しつつあるなぁ、と思う今日この頃です。

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