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2008年11月 4日 (火)

ナチュカジまだまだ、まだまだナチュカジ

お持ち帰り仕事があるので、大急ぎでブログを書いて仕事にいそしみたいと思うのだが、ちょこっとだけ・・・。

世間知らずというか、ナチュカジ知らずだった自分を猛反省し、世の中を知るためにチラチラと雑誌を読んだりなんかしている。

先日宝島社の『リンネル』を1冊読み(今それは会社に置いたままにしている)、只今主婦と生活社の『ナチュリラ』vol.3を読み進めているところなのだが・・・。

新たな発見がいろいろとあって、面白いんです、これが。

まずは、意外と、ナチュカジ系って、女子向けなんだけど、ものへの「うんちく」を語る部分があるんですよね。

ターゲットが30代中心で、子育て中の方も多く、インテリジェンスが高く一部食への拘りが強い層なども含まれ、「モノを大切にいつくしみながら使う」ということになってくると、必然的に、「では、このモノには、どうして価値があるのか」なんてところの掘り下げにつながってくるのか・・・。

感覚的なようでいて、意外と「左脳系」なファッションでもあるかも、と思うと、なかなかに奥深いものがある。

『ナチュリラ』第3号の中に、「『マーガレット・ハウエル』の商品で、ロゴ入りのアイテムはこれだけ!」(P54)という記述が、茶色がかったグレー(ねず色、というべきなのかな)のエコバッグへの注釈として付けられていた。上代は4,935円と、お買い得也。た、確かに~。そういわれてみれば、そうかも~。

業界人の皆様にとっては、そういう、ファッションにはあまり興味のない方にとってはどうでも良いディテールの記述がツボにはまるかもしれない。私のツボには、かな~り来ました(笑)。

この秋冬は、『リンネル』さんも『ナチュリラ』さんも、新機軸として「黒」を打ち出しているようだ。そりゃそうだよね、いつまでも麻のベージュやカーキじゃ、季節はずれに見えて寒々しい。

今読んでいる『ナチュリラ』さんの中では、「おしゃれスタッフが新作をおひろめ 憧れショップの秋の服」の特集が良かった。「ドレステリア」「マーガレットハウエル」「ネストローブ」「アニエスベー」「フレームワーク」の各社のショップスタッフやビジュアルマーチャンダイザーなどが登場し、自社商品のコーディネートを勧めて下さっているのだが、

定番的な、「そのまんまナチュカジ」といったアイテムに混じって、例えば「ドレステリア」だったら「インバーアラン」のアラン模様のセーターとか、「アニエスベー」だったら黒のレザーなど、そのブランドさんならではのちょっと匂いは違うが、ナチュカジ服とも相性のよいアイテムをうまく打ち出しておられたので。

話は変わるが、いわゆる大手セレクトショップさんの中では、業態立ち上げの当初からナチュカジに近いテイストを打ち出していた「アーバンリサーチ・ドアーズ」さんを除くと、ベイクルーズさんの動きが一番活発だったように思う。同社の「ジャーナルスタンダードリュクス」の注連野昌代さんは、このブームの立役者のお一人だし、ベイクルーズ・グループのエシカルファッションへの取り組みも、ファッション業界という枠を超えて注目されているように感じる。

それに対して、いわゆる御三家(ビームスさんシップスさんUAさん)の動きが鈍いな、ポイントさんや、通販のフェリシモさんなんかの機敏な動きに完全に遅れを取っているじゃんという印象を私は持っていたのだが、ここに来て、ビームスさんが、インテリア、ライフスタイル寄りのアピールを強められる動きが出てきているようだ(プチグラパブリッシングさんから『Fennica Style Book』という本をご出版されたようです)。

男性の顧客の多い同社らしいアプローチで、今後が楽しみですね!

探し出すと、ナチュカジネタ、あるはあるは、という感じで、終わりそうにないのだが(笑)・・・。

私が『両国さくらのネットで☆ファッション☆』というブログを不定期で書かせて頂いている、アパレルウェブさんのブログポータル「アパログ」で、今、いつも大概1位に来ているのが、ナチュカジの人気ショップ・スタディオクリップさんのブログである。

沢山書いておられるようなんですが、気づいた限りのものを全部ご紹介させて頂きます。これ、アパログのほかのブログとは違って、たぶん圧倒的多数が業界人ではなく一般の方からのアクセスだと思うんですよね。

私のお気に入りは、この中でも特に「スタディオクリップ・手作り雑貨の作り方」。これは、自分で型紙を引けない人にとっては、うれしい情報、超お役立ち情報ですよ♪

ということで、アパレルウェブさんに勝手に成り代わって、スタディオクリップさんに感謝・感謝m(__)m 皆様も宜しかったら是非、ご覧になってみてください。

スタディオクリップ・ジャーナル

スタディオクリップ 新商品・おすすめ商品のお知らせ

スタディオクリップ・手作り雑貨の作り方

各地のスタディオクリップのお店からお便り

最後に、お詫びが1件ございます。2008年6月8日(日)に、「内田彩仍さんを初めて知り、思ったこと」というエントリを書いた際に、「内田彩仍さん」を、誤まって「内田彩乃さん」と記しておりました。大変申し訳ございませんでした。お詫びして、訂正させて頂きます。

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コメント

お久しぶりです^^¥
思わずコメントを入れてしまいましたが
私も今まさにお客様にナチュ系のプレゼンをしており、このポジションは注目すべきカテゴリーと思っております!
ただ、まだまだ認知が甘く敬遠がちなお客様が多いのも事実なので早く仕掛けた者勝ちかな・・・
なんて一人で思っております。

またチェックしていますんで楽しく為になるブログお願いしますね^^

SHOHEIさま、おひさしぶりです。
いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます。

ナチュカジプレゼン中ですか、それはGoodですね!

既存のものとうまく差別化して、がんばってください!!

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