最近のトラックバック

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« Macで宛名書き | トップページ | 飲み飲み2008 »

2008年12月15日 (月)

深澤直人さん、伊ブランドで新素材バッグー原宿で先行販売(H20.12.15シブヤ経済新聞他)

恥ずかしながら、こちらの時計は見たことがあったのだが、イタリアのNAVAさんという企業さんのことを、このニュースで初めて知った。

ラグジュアリーブランドやフェラーリなどのポスターやカタログ作成などを手がける一方で、自らも在庫を持ったブランドビジネスを行うという生き様は、非常にユニークだが、相関性も高く相乗効果が上がるビジネスモデルですね。クリエイティブな人材の集団にとっては他社さんのための仕事も自社ブランドの仕事も面白くて面白くて仕方がないんじゃないかと思います。

顧客であるラグジュアリーブランドさん達のバッグとは、異なるアプローチによる商品企画・ブランディングで、価格帯も全く異なるので、クレームは当然出ないでしょう。

この記事を見て改めて思ったのは、バッグというアイテムを規定する最も大きな要素は、マテリアルに何を使用するか、ということ。

それによって、デザインとか機能面への対応は、自ずと決まってくる部分が大きい。それくらい、マテリアル選びが、アパレル以上に重要になってくるアイテムだ。

ここで、あくまでも革にこだわるか、それとも一旦は革から離れて自由になるかによって、その後の商品企画の方向性は相当に変わってくる。

日本の場合、素材メーカーさんが優秀なので、本当はもっともっと良い雑材のバッグを開発できる可能性は高いと私は思っているのだが。イタリアの素材メーカーさんよりも、ある面、上でしょう。

前にも書いたけれど、それで成功したのがエースさんであり、吉田カバンさんだ。そろそろ、これらに続く第三の成功事例が出てきてもよいと思うんですけどね。

深澤直人氏には、本当は日本の素材で日本のバッグメーカーもしくは異業種企業のためにこのお仕事をなさって頂きたかったな・・・という気がしないでもないんですが。

ともあれ、現物を見てみないと断言はし難いところがありますが、NAVA社さんの目論見通り、ロングセラーになる確率は高いでしょうね、きっと。

« Macで宛名書き | トップページ | 飲み飲み2008 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« Macで宛名書き | トップページ | 飲み飲み2008 »