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2008年12月 1日 (月)

『ヨガジャーナル日本版』のWebサイト

今年5月に創刊された季刊の雑誌『ヨガジャーナル日本版』が、この11月で通巻3号になった。

号を重ねるごとに、翻訳記事と日本オリジナルの記事のバランスがどんどんよくなり、日本オリジナルの記事に読み応えが出てきた。

今回の号だと、日本のヨガ業界の功労者のお一人である友永淳子氏を特集した「友永淳子 ヨーガと歩んだ30年」や、グローバルに人気のあるダンカン・ウォン氏の京都でのライフスタイルにフォーカスした「ダンカン・ウォンの京都ヨギックライフ」、そして、翻訳記事の「アイアンガー師の輝ける軌跡」に、日本におけるアイアンガーヨガの旗手である柳生直子先生の寄稿文を加えた一連の文章など、非常に読み応えがあった。

しかも、アイアンガー師に関するテキストの翻訳者2名のうち1名には、ちゃんと柳生先生がお名前を連ねておられる。おざなりな翻訳ではなく、きちんと専門的な知識を持った方が訳しておられる文章なので、信頼性が高いですよね。

恐らく、日本国内の大御所の先生方のお声をしっかり聞かれた上で、編集なさっておられるのではないかという風な気がする。

と、へっぽこヨギー二の私ですら思うのだから、真剣にヨガに取り組んでおられるインストラクターや生徒さんは、この雑誌を結構ご購読なさっておられるのではないかと思う。アメリカで100万部の実力は、コンテンツに十分表れてきたなというのが、3号まで読ませて頂いた感想だ。ぐんぐんビジュアルが奇麗になってきたのも、素晴らしい編集努力だと思います。面白いので、立ち読みでは済ませず、1号からずっと買わせてもらっております。

しかし、不況下でもこういう趣味関連への支出と時間消費はかなり底堅いなというのが、今のところ自分の周りを見渡してみての感想だ。ランニング、自転車、草野球、サッカー、サーフィン、社交ダンス、ニットカフェ、料理教室等々。mixi内での1日スクールの募集も相変わらず花盛りで、個人宅でも主催されたりしているが、そういった募集方法をとっているものには中間マージンが発生しないので値ごろな参加費になっていることもあってか、クリスマス向けのプリザーブドフラワーやお菓子教室なども結構すぐに満席になっている。

土日に本屋さんに行っても、ファッション本よりむしろ趣味本のコーナーでの立ち読みをなさっておられる方のお姿の方が真剣なんですよね。女子の場合も同じで、「ファッション雑誌は買わないけど、YOMEさんのレシピ本は買ってますよ」なんてお声も聞きますし。

趣味を通じてオフラインやネット上で人と関われるというところを大事にしたいと思っておられる方も多いんでしょうね。趣味に関する支出は贅沢品とはまた別で、買われたものも決して無駄にはなっていない。まさに自分にとっての生き甲斐の1つだという位置づけなのだと思います。

話は『ヨガジャーナル日本版』のことに戻るが、さっきネットサーフィンしていて、雑誌創刊前とは違う、新しいサイトが立ち上がっていることに気づいた。

これがまた、かなりイケております!ヨガイベントに関する情報も沢山掲載されているし(ただし、スタジオロータスエイトさん関連のイベントだけは、雑誌『ヨギー二』と同じくエイ出版さんの系列なのでそちらのサイトで情報を閲覧する必要があるが)、動画コンテンツが非常に充実している。

ヨガのポーズを見たくて、YouTubeを検索しまくったりしていたんですが、まとめてゆっくり、しかもしっかりした内容のものを見られるので、これから重宝しそうである。

さらに、本家・アメリカ版のサイトは、もっと中身が濃くて面白いです。全米ヨガアライアンスにチャレンジしようと思っておられる方などには、英語を習得しながらヨガをマスターできるので、かなり喜ばれそうですね。

◆ヨガジャーナル日本版 http://yoga-journal.jp/

◆Yoga Journal http://www.yogajournal.com/

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