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2009年1月25日 (日)

2009/10AW東京レザーフェア雑感(ほんのちょこっとだけ)

先週金曜日、1月23日に行ってきた東京レザーフェアの感想をちょこっとだけ。

プロの読者の皆様を前にして、おこがましくもトレンドについて大仰に語るつもりは毛頭ないのだが、昨年10月に発表されているリネア・ペッレの2009/10AWシーズン向けのレザートレンドの中に、「おやっ」と思わせるものがあった。

総合テーマが、「RE-GENERATION」で、その中にRANGE1からRANGE4までの4つのトレンドテーマが含まれているのだが、RANGE4「my generation」のカラー展開が面白かったのだ。

通常、テキスタイルのカラー提案もそうなのだが、濃い色から薄い色のグラデーションをかけながら、近接する色相に移って行く、というパターンが多いのだが、

今回のリネア・ペッレのRANGE4「my generation」では、明度、彩度が同一の、明るく濃い色を黒、黄、ピンク、グリーン、エメラルドグリーン・・・という感じでポン、ポン、ポンと出していたのだ。

色相の遷移を、表現していたんですよ。すごくリズミカルな感じで、新鮮な提案だと思いましたね。

これ、売り場での商品ディスプレイの際にも、使える技だと思うんですよ。素人ながらに、アパレル商品の陳列と、バッグや靴とは、相当に違っているのではというのが私の考えで、アパレルの場合はどうしてもハンガーラックにスリーブアウトで陳列する商品の量が多くなってしまうんですが、

バッグや靴で、価格帯の高い商品は、棚の上に非常にゆったりとした形で、それこそ1点1点の高級品が匂い立つような商品の風格、美しい立ち姿を醸し出している様をお客様に見て頂くことが可能なんですよね。

明度や彩度が揃っている、同じ品番の色違いを横に並べて、「黒以外にも、こんな素敵な色があるのね」というところを見て頂くと、楽しい売り場になるように思う。

話はアパレルに戻るが、ハンガーラックにスリーブアウトという宿命から逃れられないからこそ、ボディに何をどのように着せるか、あるいは、ショップスタッフが何を着用するかとか、定数定量を守りルール付けした商品陳列を行うということが、非常に重要になってくるのではないだろうか。

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