最近のトラックバック

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 2009年繊維ファッション業界大予測(下) | トップページ | 続・バーゲン »

2009年1月 4日 (日)

バーゲンハンターさくら(笑)ーやっぱりバーゲンが好き、の巻ー

一昨日は移動、昨日は仕事があったため自重していたのだが、我慢しきれなくなって今日はお昼前から、「行くぞバーゲン」(笑)と意気込んで、新宿方面へとすっ飛んで行ったのである。

一番に伊勢丹新宿店に向かったのだが、いつもならば買えもしないのに「何かいいのないかなぁ」とインポートの服飾雑貨やお洋服を相当物色するのだが、今日は行く前から、それは止めよう、とだけは心に決めていた。

何故なら、2008〜09秋冬シーズンに関しては、まだユーロ高の価格設定になっていて「インポートは3割引になったとしても明らかに割高」とわかっていたからだ。

従って本日のさくらのテーマは「ドメスティックな高感度商品、良質商品を狙うべし」であります。

一番にとあるブランドのコートを少し見て、「でも、絶対に買わなきゃならないものから先に」と思い直し、今着用している物が相当に傷んできている黒のミドルゲージ〜ハイゲージの長袖セーターを買うために3Fのプライムガーデンへ。

ここに行けば、必ずLサイズがあるから安心なのだ(^^)

最初、ワゴンの中に入っていたタートルネックのウールのセーター(安くなって12,000円くらい)を見ていたのだが、横のカウンターにカシミア100%、国内メーカーによる中国生産のプライムガーデンオリジナルのVネックがあることを発見!お値段が15,750円と、3,000円ほど高くなるが、肌触りがよく、安物のカシミアにありがちなだれた感じもなかったので、こちらに変更。

伊勢丹さんにはロロピアーナの糸を使った日本のメーカーによるもうワンランク上のカシミアも置いてありました。私のようにサイズが大きめの方で「絶対カシミアが欲しい」という方には、おすすめの売り場だと思います。

続いて、ここでは相当に試着に時間を取られることを覚悟しながら、1Fの婦人靴売り場へ。

ざっと売り場を見渡した感じでは、「もう、かなり売れてしまっているな」と・・・。今日はもうバーゲン3日目なので、仕方のないことである。方針を「ドメスティックデザイナー(日本の靴クリエーター)のブランドで、デザインに固執せず、残っているものの中から足に合うものを探す」ことに決めて、物色を開始した。

最初、「ヤスココジマ」の靴を何足か試着するも、実は私が一番気に入っていた、鳩目だけがついていてシューレースのない、履きかけのようなデザインの靴は、定番品なのでお安くはならないことが判明。他に残っていた24.5センチの靴も、幅が少しきつめだったので、今回は諦めることに。

ちなみに、「ヤスココジマ」は、岡山在住の皆様は天満屋倉敷店さんに行けばほぼフルラインナップじゃないかというくらいしっかり揃っております(私も今度は帰省した時に買うかもしれません)。テイストは「アルフレッド・バニスター」とナチュカジの中間、という感じで、革がやわらかく、足になじみやすい靴のように思います。

続いて、「OTO(オト)」と、国内ブランドではないがインポートの中では値頃な「ロートレ・ショーズ」の中から1型ずつをチョイスし、24.5センチを持ってきてもらおうとしたのだが、「ロートレ・ショーズ」の方は既に売れていたので「OTO」のみを履いてみた。

ところが、こちらも完全なジャストサイズ、という感じで、足が疲れてきた時に大丈夫かな・・・とちょっと躊躇していたところ、25.0センチも運良く残っており、こちらならば多少のゆるみもあって私のような大足の人間でも大丈夫だったので、喜んで購入致しました。

自宅に帰って気づいたのですが、型押しの革はゴート(やぎ)らしいんですね。先の方の黒い部分はハラコで、大人っぽい雰囲気です。手持ちの某縫製工場さん謹製の黒のスーツとか、「アルマーニ・コレッツィオー二」のサンドベージュのセットアップとか、きちんと感のあるスタイルの時に合わせたら素敵だろうな、なんて。

こちらの靴は、お安くなって消費税込み24,150円也。

この2つだけで今日はもう止めようか、とりあえず売り場だけ見て帰ろう、と思って新宿ルミネ1に移動してブラブラしていたところ、見つけてしまったんですよね、掘り出し物を。

3Fの「ミニョン」さんで、「mando(マンド)」のワーク調のブルゾンコートが、3割引の34,545円になっていたのだ。カーキ色と黒色の2色が1枚ずつ店頭に出ていた。サイズはワンサイズの38号だったが、着てみるとちょうど良い。

今年はコートは買わないつもりだったのと(なんせ、年末にパソコンを2台も買うはめになっちゃったんで)、ついついワーク&ミリタリーっぽいものばかり買ってしまう傾向にあるので、ちょっと迷ったのだが、「出会った時が買い時」ということで、「えいっ」と思って、買ってしまいました(笑)。

ということで、「不景気だし、最近ちょっとお金を使いすぎているから、バーゲンは2点でやめておこう」と思っても、やっぱり3点は買ってしまうさくらなのでありました。

嗚呼、でも、こうやっていい物をGETできた時の満足感といったら・・・(極上!)。プロパーをじっくり見て買う時とはまた違った、ハイテンションの中での買い物、残り物の中から掘り出し物を探し出せた時の満足感、心地よい疲労感は、何者にも代え難いものがあります。

自分はやっぱりバーゲンが好きなんだろうなと、改めて再確認した1日でありました。

(本日の戦利品のお写真です↓↓↓)


210104isetan

« 2009年繊維ファッション業界大予測(下) | トップページ | 続・バーゲン »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62244/26801731

この記事へのトラックバック一覧です: バーゲンハンターさくら(笑)ーやっぱりバーゲンが好き、の巻ー:

« 2009年繊維ファッション業界大予測(下) | トップページ | 続・バーゲン »