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2009年2月27日 (金)

商業界『ファッション販売』4月号に、セレクトスクエア様について書かせて頂きました

(今日は、もう1つエントリをアップしておりますので、宜しければ1つ前のエントリからご覧下さい)。

月末恒例、『ファッション販売』掲載記事のご紹介です。

本日2月27日発売の4月号では、連載「おしゃれネットショップBookmark」の方で、(株)セレクトスクエア代表取締役社長の属健太郎様を取り上げさせて頂きました。

属社長のビジョンと、キラキラと輝く瞳、涼やかな語り口に魅せられた楽しい取材でした。お忙しい中、ご親切にご対応頂き、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

セレクトスクエア

ベーカリーショップ「ポール(PAUL)」は関東にもお店がございました

一昨日、新幹線の中でアップしたエントリ「某所から東京へ戻る途中です」の最後の方で書いた「ポール(PAUL)」というパン屋さんについてなんですが、

実はお店の方と、「美味しかったのでブログでご紹介して、御社のホームページにリンクを貼らせて頂きますね」と約束をしたことを思い出して、ホームページを探し出し、

ある事実に気がつきました。

私は「ポール(PAUL)」は、神戸にしかない、と思い込んでいたんですが、大阪や関東などにも沢山店舗があったんですね。お恥ずかしいです(^^;;

ということで、私が遠征していた場所は神戸だったんですが、問いそのものが意味をなさない投げかけだったので、正解が導きだせる訳ないですよね〜。大変失礼いたしました。

ただ、こちらのクロワッサンが、東京でも買えるということがわかったので、ハッピーであります。端から端までの長さが、ちょうど私が目一杯右手の親指の先から小指の先までを広げた長さと同じだけあって、今計ってみたら19センチもありました!

そんなに大きいクロワッサンなので、お値段も189円とそれなりの金額ですが、バターをベタベタ塗り込み過ぎているカロリー過多な感じが全くなくて、甘味も薄く、主食代わりに食べるのにはちょうどいい感じですね。

元のエントリの方にも、お店の方とのお約束通りにリンクを貼らせて頂きましたが、こちらでもご紹介しておきます。

ポール(PAUL)

衝撃の画像ー頭皮ってこんなに汚れているんだー

阪急メンズ館さんが2月24日(火)に開催されたらしい「ファッションエキシビションナイト」について書こうと思ってあれこれ検索していたんですが、

それよりももっと、皆様にご紹介したい情報を発見してしまったので・・・。

阪急メンズ館にご出店なさっておられる、ヘアサロン大野さんの「プラスメンズ」のスタッフブログ「プラスな毎日のたわ言」の中に、かなり衝撃的な画像がございましたので、勝手にご紹介させて頂きます(こちらのブログでは今はコメントやトラックバックを受けておられないようですので。ご挨拶もなしのリンクで、すみませんが)。

モーブプンクがテーマです☆ープラスな毎日のたわ言

これはですね、百聞は一見にしかずというか、どんな営業トークよりも効果絶大だと思います。女性の頭皮でも、やはり同様な状態になっているんでしょうか?

この間美容室に行った際に、「今日○○さん(注:私の本名)の頭皮が、ちょっと黄色っぽくなっておられるようですよ。お疲れですか?」と美容師さんに言われたんですが、プロの目から見ると、コンディションの善し悪しは分かるものなんでしょうね。一度、私も私の頭皮の状態の画像を是非見てみたいものです。

一つ疑問があるんですが、このエントリのタイトルは「モーブプンクがテーマです☆」とあるんですが、「モーブプンク」とはどういう意味なんでしょうか? 嗚呼、気になって眠れそうにないです。

2009年2月25日 (水)

某所から東京へ戻るところです

皆さーん、只今新幹線の中です。所用のため、1日東京を離れておりました。
今の時期、毎年そうなんですが、東京ではない場所に行くと、花粉症が劇的に改善するんですよね。今日は薬も飲まず、マスクも外しっぱなしなのに、絶好調であります。久々に両鼻から空気をしっかり吸い込める状態になっております。
商業施設も見て参りましたので、後日レポート致しますね。
それにしても、「ポール」のクロワッサンは、大きくて、メチャメチャ美味でした(さて、さくらはどこに出掛けていたのか、お分かりでしょうか?)

ポール(PAUL)

こんなところに、何故か「ネッタポルテ」

集英社の「e-SPUR」のサイトの「ブランドリンク集」の中に、海外の高級通販企業「ネッタポルテ」さんのサイトが混じっております。

広告主でもないでしょうに、何故に、という感じなんですが。

確かに、ラグジュアリーブランドの情報満載で、お役立ちのサイトではあるんですけどね。

NET-A-PORTER.COM

2009年2月24日 (火)

ルイ・ヴィトン×マドンナ

さっき、今週号のWWDジャパンさんでこの広告を見て感心したので↓↓↓

Louis Vuitton

この「ルイ・ヴィトン」のバッグは、天下のマドンナに決して負けていないし、マドンナの方も「ルイ・ヴィトン」の存在感に負けていない。

こんなに、しっくりとなじんだ感じの絵(写真)って、意外と少ないんじゃないだろうか。バッグの広告というと、大概は手に持つパターンが多いのだが、そうじゃないところがミソ。両者の間の距離感が、いい感じですね。

“女王様”には、定番的なデザインよりも、これくらいの個性的な商品の方がお似合いだと思います。

不況期なので、マドンナのように国際的に万人に知名度の高いセレブを起用するというのは基本的に正しいと思うんですが、それがベタな見せ方ではなく、美しく風格の漂う1枚の絵に仕上げられているということが、素晴らしいですね。

2009年2月22日 (日)

プルミエール・ヴィジョンに中国企業1社が初出展ー山東如意集団ー

繊研新聞さんや日本繊維新聞さんなどに小さく取り上げられていたが、世界のテキスタイルトレンドに最も影響力があるパリのテキスタイル見本市「プルミエール・ヴィジョン」の2010年S/S展に、中国のテキスタイルメーカーが史上初の出展を果たしたそうだ。

その企業さんの名前は、山東如意集団。ホームページを見る限りでは、かなり立派な企業さんのようだ。B2Bサイトのアリババにもご登録なさっておられるようですね。

山東如意毛紡集団

山東如意毛紡集団ーアリババ

ちょっと気になったのは、こちらのAWIさんの記事と繊研新聞さんの2月19日(木)付けの記事「ドバイ、日本にオフィス開設予定ー山東如意集団ー」という記事に登場する数字がかなり違っていた点だ。

AWIさんの記事では、年産能力について「梳毛織物で年産800万米」、生地の価格については「スーパー100's級で輸出単価は1米当たり12ドル」と記されているが、繊研さんでは、「生地の平均価格は1メートル35ドル」、生地の生産能力は「年1600万メートル(150センチ幅)」となっている。

まあ、何を基準に話すかによって、この種の問いへの回答は変わってくるとは思うが、「1メートル35ドル」というと、確かに相当に高級な部類に入ってきますよね。現物を見ていないので何とも言えないのだが、カシミアなど、原料からして高い素材を使った織物も沢山出展しておられたのだろうか。

繊研新聞さんの記事によると、同社は対米輸出の落ち込みをカバーするため「半年以内にドバイと日本にオフィスを設立する予定だ」(同紙より引用)とのこと。高級ゾーンをヨーロッパと日本の企業が独占出来る時代では、徐々になくなりつつあるようですね。

国際化出来ない展示会は生き残れない

昨日、一昨日と、2日間もブログをお休みしてしまってごめんなさい。もちろん、仕事もあったのだが、1月のIFF、そして、今週開催されたroomsとフロンティアという、3つの大型展示会について記そうと思いつつも、昨今の経済環境の厳しさ、そして、出展者、来場者、主催者の中に含まれている、知人や当方が陰ながらサポートしている企業さん達の真剣なお顔を思い浮かべると、一歩引いたところから白々しいことを書くのが何だか辛くて、ちょっと腰が引けてしまった、というのも、正直なところだ。

合同展示会は「win-and-win」でなければならないという表現を、主催者はもとより、出展者や来場者の方々からもちょくちょく耳にするが、それは本当のことで、特に、出展者と来場者の間の微妙なバランスが崩れてしまうと、合同展示会は一気に衰退してしまうように感じている。

来場者側から言うと、「新しい出展者が出ている」「旧来から出展している企業及びクリエーターから、新鮮味のある商品が出ている」ということがニーズなのだろうし、

出展者側からいうと、「新しいお店が来場している」「有力な既存店のバイヤーと接触できる」ということなのだろう。

仲間うち数社で始めた合同展が大概駄目になってしまうのは、出展者側の顔ぶれが限られている上に、仲間内で所有している顧客名簿には限りがあって、業界紙などでPRを行ったとしても集客が頭打ちになってしまうからである。

ところが、最近は、そこそこ規模の大きな合同展示会、有力なオーガナイザーが率いる有力な出展者を揃えた合同展示会すら、存続が厳しい状況になってきている。

日本独特の「委託」や「月末返品」という商慣習や、高価格帯のゾーンでは百貨店が強いという市場環境が存在したため、日本で専門店向けの合同展示会ビジネスが発達したのはこの10年ほどの出来事だ。それがもう、あるゾーンでは衰退に向かっているというのは、衝撃的な事実であり、業界の現場に生きる私達は、そういう現実を見据えた上で次の手を考えていかなければならないと思う。

価格帯の低いゾーンで合同展示会が成り立ちにくくなってきたのは、情報システム化の進展と中国や韓国などでの海外生産の仕組みの発達をうまくリンクさせたSPA(製造小売業)の方向に、有力なアパレルも小売業もこぞって進んでいったからである。地方の個店でも、勝ち組と呼ばれるところはこの方向に既にシフトしている。

ただ、2003,4年頃から昨年くらいまでは、新興のネット通販企業という、新しい買い手の来場が、実店舗の小売店の来場減をカバーしていた。それもひととおり行き渡って踊り場を迎えたため、出展者にとってメリットがなくなった、ということなのだと思う。

それに加えてこの100年に1度の大不況・・・地方の百貨店、専門店さんは今、東京への無駄な出張旅費を極限まで押さえておられる。通常の展示会で来場者数が減って行くのは、まずは当たり前の結果だと見てよいだろう。

そんな中で、roomsさんがファッション業界内でひとり勝ち的な来場者数の伸びを見せておられるのは、特筆すべきことだ。

roomsさんは、少し前に「出展者の半数は海外勢にしたい」という趣旨のことを日本繊維新聞さんのインタビューに対して答えておられたが、いち早くそういう方向に向けて努力なさっておられることが、出展者の減少を最小限に食い止める効果につながっていると思うし、来場者にも歓迎されていると思うのだ。

海外からの出展者も、ホテル内で開かれているプレタの専門店向けの各国の展示会と比べて、若く、アドバンストなイメージがありますしね。今回の出展者の中では、例えば「LONDON JEWELLERY EXPORTS」なんかはイーエムさん目当てで来たお客様なんかにも喜ばれそうな、イイ感じの商品が揃っていて凄く良いなと思ったし。

roomsさんが狙っておられるゾーンは、価格帯も感度も高めの、ファッションマーケットの三角形の頂点に近い部分だ。この辺は、「仕組み」とか「システム化」が導入しにくい、感性という基準があいまいな要素が売りになっている、はっきり言えばリスクの高いビジネスになってくるのだが・・・。

その分、大手ではなく、資金力では劣っていてもセンスと情熱と顧客への愛とサービス精神が旺盛な「個」が生き生きと活躍できる領域なので、

いかに厳しい時代になろうが、地方にもそういう元気な個店さんが一定数は生き残っていく筈である。

ただ、現状では、もう日本発のクリエーターだけでは、こういう個店さんのバイヤーさん達を満足させられる状況ではなくなっているので、

足りなくなっている出展者は、外=海外から引っ張ってくるしか、展示会の質と規模はキープできない、ということなんだろうと思う。

そしてその次には、来場者の方も、海外から、というのが徐々に増えてくる、という風になっていくだろうと私は思っている。

こういう流れは、この不況が終わっても基本的には変わらないだろうと私は見ております。日本は、もう物を買わなくても十分なアラカン(60代)以上中心の国になってしまいますので。展示会主催者だけでなく、出展者の皆さんも、来場者の皆さんも、実際にどこにまでものを売るか、どこからものを買うかということは別として、その前提となる情報収集の時点まではグローバルな視点を持っていなければ、判断を誤る時代になっているように思います。

2009年2月19日 (木)

2月19日ブログお休みです

展示会について書こうと思ったんですが、力尽きそうです。
ブログはお休みさせて頂きますm(__)m

繊研新聞さんの商社特集に何故M菱商事さんの記事が出ないの?

今日(もう昨日か)2月18日(水)付けの繊研新聞さんをご覧になって、「おやっ」と思われた方も多いかと思うのだが、

商社特集の、各社首脳へのインタビュー部分にも、総論(まとめ)の部分にも、M菱商事さんが全く登場しておりませんでしたよね。

ちなみに、広告の方は、ちゃんと掲載されていたのだが。

同紙の商社特集からは、もう大分前から、M井物産さんの記事と広告は消えてしまっている。商社の売り上げランキングからもだ。「ライフスタイル事業部」になったので、繊維以外の売り上げも含まれておりますから、というようなご説明が、随分前にちらりと載っていたようにも記憶しているのだが、

さて、M菱さんの場合は、どうなんでしょう。同社のホームページによると、現在は、「生活産業グループ繊維本部」というくくりになっておられるようなんですけどね。

まあ、商売の世界なんで、繊維から手を引いていこうとしている者に対して無理してしがみつこうという買い手はいない、従ってそういう企業についての記事は掲載する必要はないという理屈になるとは思うのだが、M菱さんの場合はそこまでの状態ではないと私は思っていたのだが? 私の認識違いであろうか?

ところで、M菱さんと言えば、最近ネットの世界では非常に話題になっている「シュフモ」にからんでおられます。こういう話題には、ファッション系の業界紙しか読んでいないと、ついていけなくなってしまうんで、皆様気をつけましょう。

繊研さんに限らず、業界紙さんは、そろそろマンネリ化した商社特集とは違う切り口での取材(当然エネルギーを非常に要する、しんどい取材ですが)をすべき頃合いだと私は思うんですけどね。

2009年2月18日 (水)

モバイル業界周りの方々との飲み会

今日、というか、もう12時を回ったので正確には昨日夜ですが、N様が企画された、モバイル関連のビジネスに携わっておられる方々(&そんな方々の仲間の皆様方)との飲み会に参加させて頂きました。

日頃、ケータイについて突っ込んで話せる人が身近にはあまりおらず、非常に寂しい思いをしているんですが、久々にさくらの3台の携帯電話が活躍致しました(^^)

行く前はちょっと気後れしていたんですが、技術開発やマーケティング、メディアや広告全般に関しての面白いお話がいろいろ伺えましたし、何より気持ちの良い方々に沢山お会いできましたので、やはり、参加して良かったなと心から思いました。

楽しかったです。N様、お声をかけて頂き、有難うございましたm(__)m

2009年2月16日 (月)

繊研新聞アイジーエー(アクシーズファム)連載を読んでーブランドの魅力は独自性高い商品にありー

繊研新聞さんの2月14日(土)付けの1面特集「販売最前線」の、「物言う現場にすぐ動く本部ー新家族経営の信頼で 福井から全国へ アイジーエー『アクシーズファム』」に続いて、

本日2月16日(月)からは、同じアイジーエーさんに関して、「まじめで熱い新家族経営ーアイジーエー成長の秘密ー」という連載が始まりましたが、

前々から準郊外や郊外型のSCに行く度に、同店の強さを感じておりましたので、その強さの一端に迫って下さるのではないかと、楽しみです。

成功のポイントになっているのは、

・SCの出店ラッシュというチャンスを逃さず、店舗数を拡大するという勝負に出たこと

・店舗数の拡大によって、強い商社とのパイプが出来、「良質安価」な商品をタイムリーに供給できる安定した生産背景を確保したこと

・3人のファミリー経営者によるマネジメントの役割分担(繊研さんの連載は特にここに力点を置いて書き進められるようですが)

・20代のジモティOLと20代後半から30代の郊外在住のヤングママ層の2つの山を中心に、どんなタイプのお客様に対しても粘り強く販売していく接客力(ここが、東京発の大手に比べて、同社の圧倒的に強い部分だと私は見ていますが。他社が自社テイストに合わないと見て「捨てて」いる客層にも話しかけ、ココロにぐいぐいと食い込んできますので。少ない客数の地方都市で鍛え抜かれた強みだろうと推察します)。

もう1つ、「買いやすい価格」だけど「他と違う独自性の高い商品」。ここが一番のキモではないでしょうか。

正直、同社の商品はあまりトレンドとは連動していないようで、こんな風に書くとファンの方にしかられてしまうかもしれませんが、ひと昔前のフレンチカジュアル的でもあるようですし、「ごちゃごちゃしたレストローズ」とでも評すればよいのか、あるいは昔の「リヨン」さん辺りの小花柄のプリントを彷彿とさせる感じですが、サイズ感は今風に肩幅はきっちり小さめ(だけどアームホールは意外とそんなに小さくなくて、重ね着しやすく少し腕が太くなってしまったミセスでも行けちゃう)、という、独特の世界感です。

そして、ヘアアクセとかバッグとかネックレスとかストールとかポーチとか、雑貨小物が非常に豊富! これらもお安いので、ついついお洋服のついでに買っちゃった、という感じになっております。

東京発のショップブランドさん達も、もちろんマスを意識して商品企画の感度を調整なさっておられると思うんですが、それ以前にショップブランドのコンセプト立案とか、シーズンテーマを立てる際に、今の時代のブランドポジショニングを意識した上で「うちは○○系」という立ち位置を決めてから入って行くと思うんですが、

「アクシーズファム」さんに関しては、「今ナチュカジが流行っているから」とか、「大人可愛い系」とか、関係ないみたいなんですよね。「あたしはあたしの好きな路線で行く」みたいな。

こちらのお店に入ると、私は何故かいつも、色とりどりの安可愛いアクセサリーが大量に並んでいるお店に入店したときと同じようなアドレナリンが脳内に放出されるような気がしてくるんですよね。ごちゃごちゃしたプリントやレースが、向こうから「私を買って、買って」とアピールしてきているような、このちょっと濁った色のローズピンクや紫やエメラルドグリーンの小花柄の森の中からあれこれ自分に合ったものを選び出す作業をするだけで、「買った〜」という深い満足感を得られそうな(笑)。

プリントの小花柄やレースには、そんな一種の麻薬的な効果があって、女性を惹き付けている、といったら、大げさでしょうか。

似合う、似合わない、も当然あるんですが、服飾雑貨と同じで、「柄」とか「レース」そのものが可愛いんですよ。

この商品ならば、試着されたお客様の側が、自分に似合っていなくても、「このチュニック可愛いわね〜」と、自分ではなく商品を褒めて下さる筈です(田舎のお客様はいい人が多いので)。そして、次の商品を探し始めて下さることでしょう。

このMDは、スタイリングを都会的にすっきりさせた途端に、一気に魅力がなくなると私は思ってます。この過剰さ、頑張り感が、きっといいんだと思います。販売力についてもそうなんですが、地方発でないと、こんな風には頑張れないんですよ、きっと。

「アクシーズファム」さん、最近は子供服も始めておられるみたいですね。子供さんが着ると、こういう商品は大人以上にもっと可愛いです、当然。

話を戻しますが、連載がどのような内容で着地するのか、楽しみであります。

時代変わればニーズも変わり、バッグも変わる

もう大分前に、バッグ業界紙「バガジン」さんに、

「昔は男性でバッグを持つ人は少なかった。メンズのビジネスバッグが若い男性にまで広がったのはノートパソコンが普及したからだ」という趣旨のことが書いてあるのを読んで、

「確かにそうだな」と感心した記憶があったのだが、

つい最近も、日経MJさんに、今どきのヤング男子の中にお弁当を自分で作って会社に行く人が増えてきている(みんな、偉いですね。でも、やりはじめると結構楽しいと思いますが)ので、伊勢丹新宿店さんが弁当箱の入るビジネスバッグをメーカーさんと共同開発したら、ものすごい勢いで売れているという記事が出ていて、

やはり、中に入れたい物が変化してくれば、それによって袋=バッグの形状も変わってくるんだな、という風に改めて思った次第である。

極論すれば、地方都市の車通勤ならば、パソコンやお弁当箱も車の助手席に積んでおけばビジネスバッグなしでも事足りるのだが、

都心では、激しい通勤ラッシュを耐え抜ける軽くて機能的なバッグが絶対的に不可欠だ。なるべくサブバッグなしで1つで済ませたい(そうすれば忘れたりする可能性も低いですからね)という皆さんのお気持ちも、とても良くわかります。

バッグに関して最近思うのは、特にレディスではひところ流行ったようなエディターズバッグのような高価格帯のものを持って歩いている人が激減したなぁ、ということ。私がよく利用する京浜急行とか京浜東北線辺りでは、「ルイ・ヴィトン」すらほとんど見かけない(「コーチ」はよく見ますけどね)。明らかに、ドメスティックブランドへの身の丈消費にシフトしているように思う。

それともう1つ感じているのは、最近電車の中で「勉強」をしている人が増えてきているように思いませんか、皆さん? 電車の中だけでなくて、うちの近所のマックとか喫茶店、ファミレス辺りでも、そういう人が明らかに増えたように思う。

ちょっと前は学生さんの試験中の時期だった筈だから、そのせいもあったかと思うけど、社会人が資格試験の本とか、ビジネス書、英会話の本などをチェックなさっておられる姿もかなり見る。しかも、朝だけでなく、私が残業して帰宅する夜11時、12時の時間帯にもだ。

やはりこれも、不況の影響かなぁ、という気がしているんですが、女性がそういう勉強のためのA4サイズ以上の本を持ち歩くとなると、小型のクラッチバッグではやはり収納不可能なので、

大きめのトートバッグになっちゃうんですよね。

蛇足ですが、私は荷物が非常に多く、片方の肩にだけバッグをかけていると肩を痛める心配があるので、朝の通勤の時にはバッグを右肩にかけたり左肩にかけたり足下に下げたりと、結構動かしております。

朝は途中まではまず座れないので、iPhoneで中国語か英語を聞きながら睡眠学習(^^;;していることが多いんですが、バッグの中にiPhoneを入れてイヤホンをしていると、バッグを動かすたびにイヤホンがからまって大変なことになるので、

予めiPhoneをコートとかブルゾンのポケットの中に入れております。

なので、最近はアウターを購入するときに、ポケットの大きさがiPhoneが入るのに十分かどうか、出来ればフラップポケットとかファスナー付きとか、安全な構造になっているかどうかをチェックしております。

ただ、これから夏になると、ストールとかカーディガンのようなものしか羽織らなくなってきますので、

通勤時のiPhone収納用のオシャレなウエストポーチを買わなきゃ、と思う今日この頃です。

2009年2月15日 (日)

「ロンハーマン」がサザビーと提携で今秋日本に上陸!(H21.2.16WWDジャパン)

明日の月曜日、2月16日(月)付けのWWDジャパンさんに掲載されていたニュースなのだが、

元伊勢丹さんの「リ・スタイル」のバイヤーから、サザビーリーグさんに転じた三根弘毅氏が、LAの「ロンハーマン(RonHerman)」を日本に引っ張ってこられるそうだ。


WWDジャパンさんによると、「今年1月にライセンス契約を締結。(中略)国内第1号店は8月に千駄ヶ谷にあるサザビーリーグ本社ビルの1階、元『キハチ・チャイナ』だった80坪に予定(以降の出店計画は非公表)」ということである。

「以降の出店計画は非公表」という部分が気になるんですが、ネットで見る限りでは、「ロンハーマン(RonHerman)」の品揃えは、かなりイケております!!! 

RonHerman


さくら的には、出来ればネットショップも同時に立ち上げて欲しいんですが。「キットソン」さんの、モバイルによるプッシュ型マーケティングとは違った、本国の「ロンハーマン(RonHerman)」でやっておられるような「RED PHONE 」のようなワントゥワンマーケティングを期待しているんですよね。これは、まだ日本ではどのサイトもやれていないことですので(ライブチャットまでは現状の日本では難しいと私は思いますが)! 


ネットショップまでは仮にアプルーバルが取れないにしても、実店舗のセレクトショップは、とにかくファッションが好きで好きでたまらないというバイヤーと、お店とお客様に愛情をたっぷり注いで育てて行ける店長やショップスタッフがいるかいないかで、成否が決まってくるように思います。


当方は三根氏とは面識は全くありませんが、以前の「リ・スタイル」の売り場、そして、伊勢丹さんを退社された直後のWWDジャパンさんでの連載を思い出す限りにおいては、三根氏はその条件を十二分にクリアしておられる方だと思いますので、是非、私達お客様にワクワクドキドキを感じさせてくれる素敵なお店を作っていってください! ものすごく期待しております!!

2009年2月13日 (金)

これまでの人生で一番美味しかった飴ー石黒のあめ(北千住)

なるべくこのブログにはファッションとは関係のない話題は書かないようにしたいと思っているのだが、これだけはどうしても皆様にお知らせしたい!と強く思ったので・・・。

2月9日(月)の夜、酒豪ではなく「酒Go!」(ペンネーム「きた」氏から、「このように表記して下さい」と強い要請がございましたので・・・笑)の集いがあった際に、

S様がおみやげに持ってきて下さった飴が、あまりにも美味だったので!!! ホント、これまでの人生で食べたことのある飴の中で、ぶっちぎりの一番でした!!!!!

その飴とは、北千住にある飴屋さんお手製の「石黒のあめ」である。

実は、私は飴はそんなに好きな方ではないのだ。のど飴なども決して自分から買い求めることはない。量産されている飴って、何だかねっとりとした甘さが後を引いて、舐めていると喉が渇いてくるような気がするからだ。

ところが、この「石黒のあめ」は、全くそんなことがないのだ。

甘味も控えめで、上品な感じだし、変な粘りが全くない。(だから、包みをほどいて、飴を手で触ってももちろんネバネバしていない。今がまだ寒い時期だからかもしれないが)。仕事で頭を使いすぎてちょっと疲れたかな、という頃に1粒口に含むと、背筋がしゃんと伸びて、眼の奥の疲れが取れて自分が蘇ってくる、という感じである。

もう、世の中にこんなに美味しい飴が存在しているとは・・・本当に驚きで、やはり食わず嫌いはダメだ、皆さんがいいとおっしゃっておられるものは試してみなければ、と思った次第である。

実は、さくらはちょっぴり(というかかなり)味オンチなのであります。結構何を食べても「美味しい美味しい」と思っちゃう方なので。

でも、やっぱり、いい原材料を使って、食べる人のことを考えて丁寧に作られたものを少量美味しく頂くような食生活に変えていかなきゃなと、メタボ脱出を誓う(笑)最近はしみじみ痛感している。その方が体も健康になるし、心も幸せになるなと。

そういう、幸せをお裾分けして下さるS様に、心から感謝致しております。

S様はファッションに関してはプロフェッショナルな方で、お人柄の素晴らしさと合わせて私はとても尊敬しているのだが、食に関しても同様にやはりプロだなぁ、と思います。こちらの分野でも、また新たな切り口でご活躍されるのではないかと。

いつの日か、うちの田舎の方のものか何かで、必ずS様においしいものの恩返しをせねばなぁ、と、思っております。

2009年2月11日 (水)

【質問】「ビズビム(visvim)」のマウンテンパーカに関する疑問

まだまだヨタつきながら短い距離を走るのがやっとの若葉マークのランナーなので、今の季節、半袖やノースリーブのランニングウェアで走るのは不可能だから、

着たまま走れるかっこいいランニングパーカが欲しいな(実は、今は、ユニクロの長袖Tシャツとか、普通のコートを羽織ったまま走っている状態なので)と思ってあれこれ物色している今日この頃、

メンズの超人気ブランド「ビズビム(visvim)」のマウンテンパーカみたいに、変にフェミニンな切り替えなんかが入っていない、すっきりとしていてユーティリティーに優れたデザインのパーカが欲しいなと思っているんですが、

調べているうちにいろいろ疑問が沸いて参りまして・・・、

1.ランニングパーカの素材と、マウンテンパーカの素材は、違うものなのか?(マウンテンパーカには、ゴアテックスなんかが使われているみたいですが)。また、マウンテンパーカを着用して走っても良いのか?

2.人気ブランド「ビズビム(visvim)」にはレディスもあるらしいのだが、ウェアでもレディスは作られているのか?

ネットで検索をかけていると、伊勢丹新宿店さんの2Fの「タグライン(TAGLINE)」で「ビズビム」が扱われているらしいということがわかったんですが、ウェアらしきものを見た記憶がないんですよね。

今の気分は、「フェミニン」でも「ユニセックスカジュアル」でもなくて、曲線よりは直線とか四角。「ナイキ(NIKE)」とか、「アディダス(Adidas)」のようなテンパった情熱ではなく、引き算の「デザイン」、若干ひんやりした感覚を感じさせてくれるスポーツウェアなんですよね。相当一般的ではない趣味かもしれないんですが・・・。

皆様の中で1,2の問題について情報をお持ちの方、ぜひぜひ教えてくださいm(__)m

修学旅行生の皆さん、マルキューは会社訪問を受け入れておられるみたいです

今、半分寝ぼけマナコでマルキューこと渋谷109のサイトを見ていて気づいたんですが、

マルキューさんは修学旅行生による会社訪問を受け入れておられるみたいですね。今月は3校決定しているみたいである。

と、ここに書いてしまったら、地方の学校さんからお申し込みが殺到しちゃうかも、とちょっぴり心配でもあるんですが、ファッションに興味があって、真面目に会社訪問されたい方にはおすすめだと思います↓↓↓

修学旅行時のSHIBUYA109への会社訪問についてーSHIBUYA109

2009年2月 9日 (月)

北千住で飲み会

北千住で飲み会
皆さーん、今夜は北千住にて、総勢10名による飲み会でした。
私は二次会のあさり食堂から参加。アパレル、バッグ、靴の三分野のプロが揃ったにぎやかな会でした。
そんでもって何と、K様とY様が調布市は国領繋がりであることが判明!ご縁の不思議を改めて感じたのでした。
まだ北千住ジモティや台東区方面の方は三次会で飲んでいると思いますが、ひと足お先にブログをアップさせて頂きました。
PS.S様、飴ありがとうございました。

第67回ギフトショー雑感

バタバタしていたので、書くのが遅くなってしまったが、先週木曜日に東京ビッグサイトで開かれていた「第67回ギフトショー」に行ってきたので、その感想をちょこっとだけ。

いつも思うことだが、ファッション系のもろもろの展示会に比べて、まあとにかく来場者数が桁違いに多いんですよね。1月のIFFの時は、「来場者数が減っているな」というのを場内でなんとなく感じたのだが、ギフトショーの会場ではなんとなくそういう気がしなかった(前と変わらぬような人出のような気がした)ので、今、ネットで数字を確認してみたら、

第67回(2009年2月) 196,894名
第66回(2008年9月) 196,316名

ということで、やはり来場者数は微増であった。

ひと頃は確か20万人を超えていた時期もあったかと思うので、その頃よりは少し減ってはいるものの、取り扱い商品の幅の広さが幅広い客層の集客につながっており、実りある商談が出来る大型展示会である。

あともう1点、これはわが業界にとっては非常に残念なことなのだが、繊維やファッション系の出展者の方々から頻繁に耳にするのは、「ファッション系の展示会に来場するアパレルの専門店さんより、異業種のお客様の方が取引の姿勢がよい」ということ。

昔は確かに、アパレル商品は上代が高く、粗利が高い分、委託とか月末返品があってもその分を吸収できるだけの儲けが出るという時代もあったのだろうが、今のようなモノ余り、モノが売れない時代にそんなことをされては小さなアパレルメーカーにとっては死活問題である。

売り上げとか、時代性を捉えた店作り、MDに関しても、生活雑貨系のショップの方が余程進んでいると思える点も多いだけに、「ファッションではなくライフスタイルやデザイン」の方向にシフトする企業さんが増えてくるように思うのだ。

もう1点、今回の不況はいずれ在庫循環で早ければ2年後くらいから回復に向かうだろうという見通しを商社さん辺りも持っておられるらしいと仄聞しているし、私自身も、どう考えても永久に不況というのは続かないと思っているが、

日本の場合、他国よりも早く不況を脱する可能性は高い国だが、「不況から回復する」ということと、「少子高齢化の問題が解決する」ということは、全く別物だということを理解した上で、企業としての次の方向性を考えておく必要がある。

ファッション業界は、残念ながら少子高齢化の影響を強く受ける業界だ。タンス在庫が少なく、新しいトレンドに飛びついてくるのはいつの時代もやはりヤング。そのヤングの数が減れば、そこをめがけたビジネスは当然過当競争になってくる。

ファッション業界は年代別、テイスト別にセグメント化された小さな塊を狙って攻めて行くマーケティングには長けている業界だが、日本国内だけでは若いゾーンの「年代別」が通用しない時代になってきているので、年齢は関係なくあるタイプの「デザイン」「スタイル」を好む客層ならば10代後半から60歳以上まで誰でもいらっしゃい、というMDにシフトする、というのは、1つの賢明なやり方である。

今流行りのナチュカジも、「食」「住」とも切り分けられないライフスタイル提案型商品、と見ることも出来なくない。そういう意味では、ギフトショーにはぴったりの商品群だなと思って拝見しました。

当日は時間の関係で西館しか見ることが出来なかったのだが、ディテールを語り始めると、それこそきりがないくらいに面白い商品、売れそうな商品がわんさかあって、楽しく拝見致しました。今流行りの、おうちで手作りを楽しむための調理器具とか、個人が趣味として購入する仏像のようなマニアックな商品などなど・・・。

それと、私が毎回楽しみにしているのは、アトリウムで展示してあるコスメやアイデアグッズなんですよね。通販向けのインパクトの強い商品がいろいろ揃っております。ネーミングや、ブースにおられる方の説明の方法など、とても勉強になるんですよね。

そのコーナーのあるブースで、血流を調べてもらったんですが、「非常に奇麗に流れていますよ」と褒めて頂いたので、にっこり、でした(これもヨガやヨタつきながらのランニングの成果、かな)。

2009年2月 8日 (日)

ロンドンデザインミュージアムでフセイン・チャラヤン(HUSSEIN CHALAYAN)」の展覧会

今、ロンドンデザインミュージアムで、「フセイン・チャラヤン(HUSSEIN CHALAYAN)」の15周年を記念した展覧会が開催されているみたいだ。

日本にも巡回してきて欲しいですね、東京都現代美術館あたりに。ここでつぶやくと、多少は効果があるかもしれないので、つぶやいて見ます(笑)。

STYLE.COMさんにも、過去のコレクションの見せ場(ほんの一瞬ずつですが)を編集して動画がアップされておりましたので、皆様是非ご覧ください。

LONDON DESIGN MUSIUM

Hussein At 15-style.com

2009年2月 7日 (土)

シーバイクロエ、09年春夏シーズンからシューズコレクションを展開(H21.2.6MODE PRESS)

「クロエ」のセカンドブランドである「シーバイクロエ(SEE BY CHLOE)」さんは、昨年秋からバッグを発売していたんですが、それに続く靴のリリースであります。

こういう厳しいご時世で、ラグジュアリーブランドのような高額品の買い控え傾向は顕著ですが、「シーバイクロエ」のようなアクセシブル・ラグジュアリーの価格帯ならば、多少なりとも消費者のお財布の紐も緩むことでしょう。

MODE PRESSさんの記事文中にあった、ラバーシューズの18,900円は、ラバーという素材だから可能な価格帯なんですが、確かにブランド物にしてはお買い得感のあるお値段ですからね。

写真のような原色のはっきりとした色使いのシューズは、今年のトレンドであるアフリカン(もう店頭でも「ジュンヤ・ワタナベ」の売り場には沢山投入されていますね)とかエスニックのテイストにはぴったりはまりますが、

逆に、ヌードベージュのようなお肌と一体化したようなお色目のお洋服に対して、靴でポーンとアクセントをつけて履きこなすのも、意外性があって楽しいと思います。

シーバイクロエ、09年春夏シーズンからシューズコレクションを展開(H21.2.6MODE PRESS)

2009年2月 6日 (金)

東京彫刻工業(株)・花輪社長と、小高莫大小工業(株)・小高社長のブログをリンク集に追加しました

昨日(もう一昨日、ですか)の、KFCオンラインショップ研究会第2回ブログ部ミーティング「ブログ品評会」にお越し下さった、

会員さんで、地元ファッション系企業の若手経営者のホープである、小高莫大小工業(株)代表取締役・小高社長のブログと、

B2Cのネット通販はやっておられないので会員さんではないのですが、刻印・刻印機のメーカー、東京彫刻工業(株)代表取締役・花輪篤稔社長のブログを、

「両国さくらのお気に入りリンク♪」に追加しました。

お2人は、何と、同級生なんですよね!本当に仲が良く、良きライバルでいらっしゃるんだな、という感じであります(^^)

そして、フットワークが軽いというか、行動のスピードが非常に速いという共通点をお持ちだということに、今日気づきました。

今朝出勤したら、既に花輪社長からは御礼メールが!そして、小高社長の方は、間髪入れずに昨日の「ブログ品評会」のエントリをブログにアップして下さっておりました。

有難うございますm(__)m だから成功なさっておられるんだ、ということを、改めて強く感じ、こういう優秀な若手経営者の方に参画して頂いているということを非常に嬉しく感じました。


小高集「目指せ!!強小企業2.0」ー経営者会報社長ブログ

小高集「目指せ!!強小企業2.0」ー楽天ブログ

東京彫刻工業(株)代表取締役花輪篤稔の日記

刻印屋のつれづれ日記

2009年2月 5日 (木)

2月4日ブログお休みです

本日はKFCオンラインショップ研究会の自主勉強会「ブログ部」の開催日でした。
昨年12月の(株)グリーゼ取締役・ふくだたみこ先生の授業以降、リアルの勉強会の方が非常に盛り上がってきて、嬉しい限りです。
明日にでも会社のブログにもアップしますが、今日は会員外の方で地元・墨田の元気な経営者の方などもお越し下さったので、一層ヒートアップ致しました。
S様のように、懇親会にだけお越し下さった方もおられました。本当にありがとうございますm(__)m
今月は10日にもう一回、新規入会希望者を対象にしたECセミナーも開催します。ファッション以外の業種の方も大歓迎です。kfc-fashion.jpのサイトからお申し込み下さい。

2009年2月 3日 (火)

NIKKEI NET「中国ビジネス最新事情」のカルフール・レポート

NIKKEI NETさんの「中国ビジネス最新事情」のページの中に、(株)中国市場戦略研究所代表・徐向東氏のレポート「中国でデファクトスタンダードとなったカルフール」がございました。

面白かったので、ご紹介させて頂きます。中国にご関心のある方はどうぞ↓↓↓

「中国でデファクトスタンダードになったカルフール」ーNIKKEI NET

中国においても日本においても小売業の基本は同じ、顧客起点の発想で店頭からお客様をしっかり見据えていれば、地域性に合わせた品揃えが必要だということが自ずとわかり、そのように対応していったところ支持が広がった・・・ということなのだろうと思います。

2009年2月 2日 (月)

アウトレットの今期売上高は絶好調

(今日はもう1つエントリをアップしておりますので、1つ下のエントリからお読み頂けますと嬉しいです)。

病み上がりですがもう1件だけ。

今日2月2日(月)付けの繊研新聞さんの4面は、アウトレットの両巨頭の話題の競演、という感じになっていた。連載記事の「新時代への挑戦 SC全国大会から」の中で、チェルシージャパン執行役員運営管理部長の鈴木勝博氏が、

「主なセンター(施設)の08年1〜12月の売上高は、『御殿場』が531億円、『りんくう』281億円、『佐野』316億円、『鳥栖』188億円、『土岐』81億円、『神戸三田』163億円で、合計2000億円が見えてきた」と語れば、

その横の記事「三井不動産のアウトレット 入間は目標大幅超過ー8施設合計1500億円超ー」では、正確な数字は発表されていないものの、昨春オープンした「三井アウトレットパーク入間」が、「当初の1年目の目標260億〜280億円は『大幅にクリアする』(三井不動産)見込みだ」とある。

チェルシーさんの場合は、列挙されていた施設以外に、昨秋「仙台泉」がオープン、さらに今年7月には茨城県阿見町にも新施設が開設される。

三井不動産さんの方はというと、「入間」プラス、「大阪鶴見」「横浜ベイサイド」「マリンピア神戸」「多摩南大沢」「幕張」「ジャズドリーム長島」「仙台港」8箇所のアウトレットを有し、「今期(09年3月期)の売上高の1500億円は『確実にクリアする』と見ている」(繊研新聞より引用)とのことで・・・。

いやはや、今期は、アウトレットモールは絶好調なのだ。

ジャズドリーム長島さんは別として、やはり、売り上げ数字的には、2強の運営ではない軽井沢プリンスアウトレットも含めて、関東圏内+αのエリアにあるアウトレットが圧倒的に強いですね。やはり、絶対人口、市場の深さが他のエリアとは全く違うなという気がする。

入間の好調は、立地が、都心からは適度に離れているけれども、不便というところまではいかない(埼玉県内ですから)、絶妙の位置に立地していることと、

「コストコ」さんと並んでいるので、食品を買いにこられる方が寄って下さる、そのため、来店頻度が普通のアウトレットよりは高くて、SCと変わらないような感じで地元の方が気軽にお買い物できるお店になっているからではないかと思う。

この好調が、来期も続くかどうか。不況はある面アウトレットには追い風だと思うが、お客様の目線に立った集客、MD、サービスを提供し続けられるかどうかが、鍵を握っているように思います。

先週金曜日に買ったもの

先週金曜日に買ったもの
先週金曜日に買ったもの
写真の加工が面倒だな・・・と、一瞬思ったのだが、ケータイから投稿しちゃえばいいんだ(^-^)
まだ病み上がりですので、横着をお許し下さい。
「カンナビス」で買った「insight」の布バッグは3990円。オーストラリアのブランドなんだそうですが、イラストがいけてる。店内にこのブランドさんの描いた絵が何枚も飾ってありました。
私は荷物が多い人なので、会社に何個か置きバッグをしているんですよね。これも置きバッグの仲間に加えて、今月のroomsの時にでも斜め掛けにしてデビューさせようかと思っています。
カーキのパンツは、「ジャーナルスタンダードラックス」にて、15225円也。「Prps」というブランドで、半額でした。
ラックスは比較的サイズが大きめなので好きなんです。このパンツは、サイドの側章風の切り替えが、足が長く見えるので気に入りました。

2009年2月 1日 (日)

体調不良のため、ブログお休みです

昨日今日と、風邪のせいかちょっと体の具合が良くないので、休養を取っております。頭からお布団をかぶって、みかんを食べて、ひたすら眠っていたら、かなり元気になってきたので、明日は大丈夫だと思いますが。こういう時はPCは開かないに限りますので、一昨日買った商品の写真アップも、明日以降にさせて下さい。すみませんが、今日もブログはお休みさせて頂きますm(__)m

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