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2009年3月17日 (火)

花粉症、ピークを超えたか

午後10時過ぎ、帰りの電車の中で、「今日になってやっと花粉症が楽になったわ」という関西弁の男性の声が。

「同感、同感」と、心の中でつぶやく私。昨日までの数日間はホント最悪の状態で、市販の薬が全く効かず、明け方せきとのどに絡まった痰のせいで目覚め、熟睡が出来ない状態。ヨガをしながらも鼻水ずるずる、仕事は手につかず、本当に「どうなることか」と言った状態だった。

ひょっとして、ピークを超えたんでしょうか?なるべくそうあって欲しいんですが。まあ、今暫くは無理は禁物、なるべく室内で静かに過ごそうと思います。

不景気だが、相変わらず花粉症予防グッズや薬の売れ行きは良さそうに見える。マスクやら内服薬やら目の洗浄液やら、それを節約しようにも、花粉症予防グッズや薬なしでは、通常の社会生活に支障が出てしまう人も多いと思うので、致し方ないだろう。

アパレル分野でも、合繊メーカーさんが開発した花粉をプロテクトするという素材を用いたコートなどが発売されているが、マスクほどではないにせよ、激しい花粉症の方にはアピールする商品なのではないかと思う。とにかく、花粉を少しでも自分の鼻や口から遠ざけたい、という気持ち、個人的には非常によくわかるので。

最近私の身の回りには、60代70代になって花粉症に突然かかる、という不幸な方々がちょくちょくいらっしゃる。何でも、人はそれぞれ、花粉を許容できる器のようなものを体内に持っていて、それを上回る量の花粉を吸ってしまうとそれ以降はアウト、になってしまうらしい。

先日、TGC(東京ガールズコレクション)とSGC(渋谷ガールズコレクション)の時に、マスク着用の若い子をほとんど見なかったので、「嗚呼、この子達の器には、まだまだ花粉を受け入れる余裕があるんだろうな」と思って、妙に感心してしまった。これだけこの時期にマスクなしの人達が大人数集まる催し物も、最近では少ないだろうなと。

ちなみにこの私は、多分20歳の時から花粉症に罹患していたようだ。その頃はまだ花粉症という言葉が普及していなかったので、「おかしいな、毎年この時期になると変な風邪を引く」と思いながら病院に行っていた。悪い意味で、時代を先取りしていたのであります。

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