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2009年4月 2日 (木)

オンワードHD、米「オープニングセレモニー」と提携(H21.4.1日本繊維新聞他)

伊藤忠商事&ブランディングによる「キットソン」、サザビーリーグの「ロンハーマン」に続いて、オンワード・ホールディングスよ、お前もか〜というような、アメリカのセレクトショップ「オープニングセレモニー(OPENING CEREMONY)」との提携劇であります。

オンワードHD、米「オープニングセレモニー」と提携(H21.4.1日本繊維新聞他)

相当数の日本のブランドが取り扱われているのがこちらのウリのようにお見受けしたんですが、この辺、日本(もしくはアジアや欧州)で販売となった場合にはどうなるんでしょうか?

お店が実際にオープンしてみないと何とも言えないんですが、オンワードさんの場合はアパレルさんなので、わざわざロイヤリティを支払ってまでアメリカからブランドを持ってこなくても、「自らショップブランドを創る(インポートももちろん扱うが、日本のクリエーターからの仕入れ商品を目玉とし、それと自社オリジナルでの構成で差別化する)」という選択肢もあったと思うんですが。

ビジネス的には、当然多店舗化しなければ大手さんであるオンワードさんが手がけるメリットはないと思います。そうなるとこのお店の良さが薄まってしまう=いかにも名前だけ海の向こうの国から借りてきた、という感じには、ならないで欲しいなぁ。

すみません。ひょっとしたら他社さんと同時期かもっと早くから「アメリカのセレクトショップ」に着目しご準備なさっておられたのかもしれませんが・・・やはり、早く発表してお店をオープンした者勝ちで、どうも2番煎じ、3番煎じの印象を受けてしまってちょっぴり損なさっておられますよね。

日本を代表する大手アパレルさんらしく、「LAセレブ」じゃなくて、「クールジャパン」で勝負された方が、So Cool!(超カッコいい)だと私は思います。

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