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2009年7月16日 (木)

続・ピンク男子

昨夜このブログに、「ピンク男子、只今増殖中?」というエントリをアップしたんですが、

今夜午後10時半頃、JR蒲田駅から外に出たところで、やはりピンク男子3名(Tシャツ2名、メッセンジャーバッグ1名)を目撃してしまいましたので、

やはり、少し昨日のエントリの補足をしておきます。

今日7月15日(水)付けの日経MJさんの2面「消費分析」のコーナーに、「軽衣料、若者は暖色も好きー色使いに見る性別・年代別傾向」という見出しの調査記事が掲載されておりました。

紹介されていたアンケート結果の一部「今後購入する場合に望む色」についてですが、「シャツやブラウス」に関しては、20代の5位(3.3%)と40代(6.5%)の5位に、それぞれピンクがランクインしております。

もちろん、サブ見出しに書かれている通り、「全体では『無難な色』人気」というところは、商品のバックヤード在庫をどれだけ持つかということを考える時に絶対に忘れてはいけない基本原則だと思いますが、

差し色を考える時に、文中に引用されていた南雲治嘉・デジタルハリウッド大学教授の「現状打破の気分に加え、若年層では男女の感性の差が縮まり、男性でも女性的な色使いに抵抗が薄くなっている」というコメントは、正しいご意見なのではないかと、街行く20代男子の様子をひそかに観察している私も思うのです。

そういえば確か、ピンクは2009年S/Sのメンズコレクションでもかなり使われておりました。結果的には、時代の気分をちゃんと先取りしていた、ということなんでしょうかね。

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