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2009年9月25日 (金)

「ミュベール(MUVEIL)」の転生

(シルバーウィークが明けたら、想像通りいきなり大残業になってしまって、長文のブログを認める元気が残っておりませんので、「H&M SHIBUYA」のレポートは明日か明後日までお待ちください)。

このブランドさんと直接お取り引きのある方、デザイナーさんをご存知の方にとっては不思議でも何でもないことなんでしょうが、

元「モスライト(MOSSLIGHT)」のデュオのお一人だった中山路子デザイナーによるブランド「ミュベール(MUVEIL)」さんって、

おリボンとか動物とか出て来て、どんどんどんどん甘口な雰囲気になってきておられますよね。

「モスライト」時代は、コンセプチュアルな作風に魅力を感じていたんですが、さくら的には、「何故に?」という風に、ちょっと思ったりもする今日この頃であります。

ただ、「ミュベール」さんは、セレクトショップさんで売られている東京ブランドの中では、非常に人気が高いブランドさんなんですよね。9月24日(木)付けの繊研新聞さんの英字版フリーペーパー「THE SENKEN」の中でも、「Which is the hottest designer brand?」の「WOMEN'( DOMESTIC)」の第2位にランクインしておりました。

ある方がおっしゃっておられたんですが、「たぶんデザイナーさんご自身が(甘口を好まれるような)そういう気分になっておられるんでしょうから、それでいいのだと思いますよ」と。

不景気風がぴゅうぴゅう吹き荒れている今日この頃、優しさや、自分や自分の周りの人達を慈しむ気持ちを取り戻したいという思いは、多くの女性達の間で共通することなんじゃないかと思います。

想像ですが、作風の転換は、デザイナーのアンテナがまさに時代の風を敏感に感じ取った所以の出来事であって、

その結果、お客様に支持され、売り上げという結果も出ている。だからやはり、一部のファンが離れて行っているとしても、これで良いのでしょう。

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