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2009年10月15日 (木)

続・ヨウジヤマモト

ヨウジさんがらみのニュース、まだまだ私の周りでは反響が大きいです。

ファッション業界の方で業界紙を細かくチェックなさっておられる方は先刻ご存知のことと思いますが、このブログは一般のファッションファンの方もかなりご覧頂いていると思いますので、過去2回の私のエントリで、私の認識不足だった点を少し補足させて頂きますね。

まず、昨日10月14日(水)付けの繊研新聞さんなどに報道されておりました通り、ヨウジヤマモトさんの民事再生法申請の直接の原因になったのは、「海外投資の失敗」です。

それと、同日付けの日本繊維新聞さんに書かれていたんですが、同社の再建を担う投資会社インテグラルさんは、「05年にワールドのMBO非公開化を進めた」企業さんだとのこと。

「短期リターンの投資ファンドではなく、自己資金とファンドで調達する『ハイブリッド型投資。従って超長期な企業支援が出来る』」(日本繊維新聞より引用)。

12日(月)にロンハーマンに行った後伊勢丹新宿店さんにも出向いたんですが、その時にも「ワイズ」のショップでお買い物をなさっておられるお客様はいらっしゃいました。

今回の出来事を、「災い転じて福となす」ことは、十二分に可能だと思います。山本耀司氏の過去の功績は、日本のファッション業界にとっては偉大な資産です。そして、耀司氏の、「ぶっ倒れるまで、服を作り続けたい」という言葉にも、どん底から這い上がろうという並々成らぬ決意とエネルギーを感じますので・・・。

きっと再生は出来る、と私は思います。次シーズンのコレクション、楽しみにしておりますので、頑張って下さい!

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