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2009年11月19日 (木)

香港から見たジミー・チュウ×H&M

今日もまたまた大残業になってしまったので、なかなか広州&香港の長文のレポートが書けずごめんなさい。

本日も小ネタでご勘弁頂きたいんですが・・・。

今、日本でも話題になっているH&Mさんと「ジミー・チュウ」のコラボレーションなんですが、

香港のH&Mでも、ウィンドウディスプレイもされていて、店内でも大きくコーナー展開されており、私の目の前でもそこそこ売れて行っておりました。

それと同時に、ファーストライン、元々の「ジミー・チュウ」の靴やバッグも、有力セレクトショップのジョイスやレーン・クロフォードでも、服飾雑貨ではメインのポジションを取っていたんですよね。

その様子を見ながらつらつら思ったんですが、H&Mさんが「ジミー・チュウ」を起用した理由は、

今シーズンのトレンド、80年代調のスタッズ使いを、「ジミー・チュウ」がどのブランドよりもくっきりと打ち出すであろうという予測を立てていたであろうから、ということと、

「H&M」は既に今まで、アパレル系では著名なデザイナーとのコラボを幾つも実施してきており、新鮮みを出すために、まだこれまでに起用していなかった靴・バッグ分野のエース級デザイナーに白羽の矢を立てたのであろうということ、

そして、もう1つ、マレーシア生まれ、中華系の「ジミー・チュウ」の打ち出す商品企画は、

ヨーロッパのフィルターを通っていても、アジア、特に中国では親近感を持って受け入れられ易い中身になっているから・・・。

つまりは、今、「H&M」が一番注力したい市場=中国対策だったんだろうな、という気がいたしました。

香港の売り場の中にいると、そういうメッセージが非常にクリアーに見えてくるような気がしたんですよね。

香港ではやはり、ファーストラインの方もかなりよく売れていて、ちょっと品薄気味かな、という印象を受けましたね。

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