最近のトラックバック

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 生活雑貨の100円ショップ「ナチュラルキッチン(Natural Kitchen)」@吉祥寺 | トップページ | にじ画廊@吉祥寺 »

2010年2月23日 (火)

東京では山の手にしかお店がない「はらドーナッツ」

東京の山の手にしかお店がないはらどーなっつ

吉祥寺探訪編、まだまだ続きます(というか、残業で忙しいので、毎日1店舗ずつご紹介、というペースになっちゃいますが、ご勘弁ください)。

こちらのお店のことも、実は、つい一昨日まで全然知らなかったんですよ、お恥ずかしいんですが。

好奇心おう盛な性分なので、行列を発見して、つい「何だろう?」と思って奥を覗き込んでみて、それがドーナツ屋「はらドーナッツ」さんなのだと知りました。

吉祥寺にしかないお店なんだろうか、と思っていたんですが、今日、墨田区内のある企業の役員の方に話したところ、「○○さん、そうじゃないんですよ。あのお店は個店さん風に見せているんですが、関西発で多店舗展開されているお店なんですよ」と、既によくご存知のご様子。

さすがに経営者の皆様はアンテナが立っておられますね!

確かに、よくよく観察致しますと、ショップスタッフさんが皆さん若くてオシャレ過ぎな感じはあります。個店のスイーツのお店には、必ず厨房の中にオーナーさんっぽい人がおられたりしますからね。

ホームページを拝見すると、確かに神戸発、豆腐屋さんのおからや豆乳が入っているので、ヘルシーで安全・安心、美味しいおやつであることがウリであるようです。

私は、店名にもなっている「はらドーナッツ」を食べたんですが、あったかいのをそのままほおばるとほんのりした甘さアンド、若干もっちりとした触感があって、「んまい〜(^^)」という感じでしたね。

しつこい味ではないので、正直、2、3個はぺろりと食べられそうな気がしました。消費税込み1個120円は、同業他店のテイクアウト商品に比べても若干安いですし、並んででも買いたくなる皆様のお気持ちは非常によくわかります。

この「はらドーナッツ」さん、神戸発なんですが、既に関東エリアの方が店舗数が多くなっております。

この、店舗一覧をご覧頂くと、東京の西部と横浜の、いわゆる山の手地区の、それもファッションビルや駅ビル、SCなどのインショップは1店舗もなく、路面店オンリーをご出店なさっておられることがおわかり頂けると思います。

わかるんですけどね〜この戦略は。とはいえ、東京の下町エリアだって、最近は街をお散歩するヤングも増えて来ていますから、決して「はらドーナッツ」さんが似合わない街ということはないんですよね。

いっそ、業態を少し変えて、例えば「はらドーナッツイースト」とでもネーミングなさって、メニューや内装も既存店とは異なるものにされるのも面白いかも!下町の若い子もおばさんも、おやつは大好きなので必ず売れますよ。ぜひぜひ次は下町エリアにも出店網を広げて頂きたいと思うのであります。

もう1点、「はらドーナッツ」さんに関して着目したいことは、店舗の内装です。

一昔前の、木の材質をそのまま生かした茶色い内装ではなく、白っぽくペイントした壁面、いかにも、「白くぬっちゃいました」というつくりものっぽい感じが、最近のインテリアのトレンドだと思うんですよね。「はらドーナッツ」さんが初期の頃からこうだったとしたら、かなり先取り感覚だったんだなぁと。

雑誌『come home!』の最新号を今寝る前にちびちび読んでいるんですが、「白い内装のレフ板効果で室内を明るく見せる」(注:レフ板は写真撮影の際に用いる反射板のこと)といった趣旨の記述もあったりして、

室内を白く塗る提案が数多く行われております。

最近は築年数の古い家をリフォームして住むのが流行っているみたいで、古さをカバーするためにも白いペイントが有効だからというのもあるのでしょうが・・・。

デフレ時代、どうしても心が縮こまり易い今日この頃、春も迎えることだし、少しでも陽の光を浴びて明るく、という生活者の思いが反映されているトレンドのようにも感じます。

今春はレディスアパレルでもレース使いの白のブラウスが流行する兆しを見せていますが、インテリアのトレンドとまさに同じ流れのように感じますね。

« 生活雑貨の100円ショップ「ナチュラルキッチン(Natural Kitchen)」@吉祥寺 | トップページ | にじ画廊@吉祥寺 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62244/33494919

この記事へのトラックバック一覧です: 東京では山の手にしかお店がない「はらドーナッツ」:

» レース専門アパレルメーカーのおもしろさ [20代向けハイブランドとかドメブラなど愛するブログ 東京中心]
レース専門アパレルメーカー【Rei】の直営店が銀座にオープンするそうです。詳細はこちら。ほとんどの方が、「どんな商品があるのか」という部分が気になるかと思います。上記リンク先を見るより、こちら(スタッフブログ)を見ていただいた方が豊富な商品画像があります...... [続きを読む]

« 生活雑貨の100円ショップ「ナチュラルキッチン(Natural Kitchen)」@吉祥寺 | トップページ | にじ画廊@吉祥寺 »