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2010年3月13日 (土)

野毛Hana*Hanaさんでのイベント【その1】

IFIビジネススクール・マスターコースの後輩であるS君から、横浜市の野毛Hana*Hanaさんで開かれる2つのイベントのご案内を頂きました。

まずは、4月から開かれる連続講座「ファッションを学ぶためのファッション・ミュージック・アート史講座」のご紹介です。

「コースA:ファッション史と時代背景」の講師・小沢ちとせさんは、以前IFIさんでモード史の講師をなさっておられたファッションジャーナリストの方で、

私も小沢先生の授業を聴講させて頂いた生徒の1人なんですが、

時代とファッションの連関及び、個々のデザイナーの個性について丁寧にわかりやすくご説明なさって下さいました。

小沢先生のお話を伺うと、知的好奇心というか、美的好奇心がものすごく高まります!コレクションを見たり、売り場でデザイナーズブランドの商品を見るのが面白くなりますよ。おすすめです。

以下、S君に頂いたご案内を転記します。


> 野毛Hana*Hanaは、4月で一周年を迎えます。
> これまで、地域の情報発信や、映像メディアの文化拠点としてさまざまなイベントを開催してまいりました。
> それと同時に、教育プログラムにも力を入れてきました。昨年は、「NOGEDIA映像メディアスクール」や「fashion education#01」などのワークショップやシンポジウムを開催し、多くの反響をいただきました。

> それに続くかたちで、この度fashion education #02『ファッションを学ぶためのファッション・ミュージック・アート史講座』を4月より開講いたします。
> ただいま、本講座の受付をしています。詳しくは、下方に明記いたしますので、長文となり恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

> fashion education#02
> 「ファッションを学ぶためのファッション・ミュージック・アート史講座」

> 歴史に名を残すデザイナー達は過去の作品からインスピレーションを受け、それをリソースとしてすばらしいファッションデザインを生み出してきました。ファッションを理解し、新しく生み出すためにはファッションの歴史を学ぶことは重要です。また、ミュージック、アートといったファッションが影響を受けてきた文化を学ぶことでより理解が深まります。そのためにミュージック、アートの基礎的な歴史を同時に学ぶ講座を考えました。本講座は、大学や業界で活躍する一流の専門家である講師陣によって行われます。ファッション業界の方、これから働きたい方にお薦めいたします。また社交やビジネスの場でも教養として役立つでしょう。本講座の受講をお待ちしています。

> http://www.noge-hanahana.org/

> fashion education#02
> 「ファッションを学ぶためのファッション・ミュージック・アート史講座」
> 期間: 2010年4月25日、5月9日、16日、23日、30日、6月6日、6日13日、各日曜日(ただし5月2日休講)
> 会場: 野毛Hana*Hana
> 定員: 20名
> クラスと講師:
> ファッション史と時代背景(3日間)  講師:小沢 ちとせ氏
> 近現代ミュージック史講座(2日間)  講師:大角 欣矢氏
> モダンをめぐるアートの歴史(2日間) 講師:保坂 健二朗氏

> 受講料:
> 全日コース
> ◆コースA: 全クラス7日間(14コマ)30,000円(一括払いの場合:28,000円/分割払いの場合:割引なし10,000x3回=30,000円)
> 選択制コース
> ◆コースB: ファッション+ミュージック5日間(10コマ) 24,000円
> ◆コースC: ファッション+アート5日間(10コマ)    24,000円
> ◆コースD: ミュージック+アート4日間(8コマ)    20,000円
> ※ 3月14日fashion education#02preにてお申込みいただいた方は、全日コース(コースA)、選択コース(コースB,C,D)とも2000円割引になります。
> ※選択制コースについては、全納のみ受付を基本にします。
> 募集期間:2010年2月15日~4月20日(定員になり次第締切)

> A:ファッション史と時代背景

> プロフィール
> 小沢ちとせ ジャーナリスト
> 上智大学文学部史学科卒業。1975年に三越日本橋本店に入社し、輸入特選部を経て、広報部に勤務。1982年から産經新聞編集局文化部生活面の記者に。ファッションを中心に担当。
> 内外の多数のデザイナーにインタビュー。1992年からフリーのジャーナリスト。現在は取材活動をするとともに、1995年からIFIビジネススクールや女子美術大学など専門学校や大学などで、ファッション史やデザインについての教育に携わっている。

> 講座概要
> ファッション史は、ファッションを理解したり、新たなファッションデザインを創造するうえで欠かせない学びの1つです。「時代を映す鏡」であるファッションは、常に時代(政治、経済、文化、芸術、女性の意識など)の特徴を表現してきました。本講座では、オートクチュールというシステムが成立した19世紀半ばから1990年代までを中心に学びます。また、デザイナーたちが、どのようなインスピレーションをファッション史やアートなどから受け、新たなデザインを生み出してきたかも見ていきます。未来へのファッションのヒントを掴んでください。

> 講座内容
> 4月25日
> ・19世紀半ば~20世紀初頭=ブルジョワの台頭 ベルエポック アールヌーボー ジャポニズム etc
> (主なデザイナー ウォルト フォルチュニイ ランバン ポワレ)
> ・1920年代=第一次世界大戦後 ジャズ キュビスム アールデコ スポーツ リゾート etc
> (主なデザイナー シャネル ヴィオネ スキャパレリ)

> 5月23日
> ・1930年代=大恐慌から第二次世界大戦へ シュルレアリズム モード写真 ハリウッド映画 etc
> ( 主なデザイナー シャネル ヴィオネ スキャパレリ)
> ・1950年代=第二次世界大戦後 オートクチュール全盛期
> (主なデザイナー ディオール バレンシアガ)
> ・1960年代=変革期のオートクチュール
> (主なデザイナー  サンローラン クレージュ カルダン パコ)

> 6月13日
> ・1960年代半ば~70年代へ=高度経済成長
> ベビーブーマー ベトナム戦争 五月革命 対抗文化 ヒッピー ロック etc
> (ストリートファッション )
> ・1970年代=プレタポルテへ ファッションの自由化、多様化
> (主なデザイナー 高田賢三 三宅一生 モンタナ ミュグレー )
> ・1980年代=女性の時代 バブル経済 日本ーDCブーム
> (主なデザイナー ゴルチエ アライア 川久保玲 山本耀司)
> ・1990年代~=ビッグビジネスへ

> B:近現代ミュージック史講座

> プロフィール
> 大角欣矢 東京藝術大学音楽学部楽理科教授
> 東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同修士課程修了、博士課程中退。現在、同大学音楽学部楽理科教授。専門はルネサンス・バロック時代を中心とした西洋音楽史だが、宗教音楽からポピュラー音楽に至る広い領域にまたがって研究を行う。著書に『ポケット楽典』(音楽之友社)、『憶えよ、汝死すべきを』(共著・日本キリスト教団出版局)、論文に「宇多田ヒカルの《Automatic》──楽曲分析を通して見たその恋愛政治学」(日本ポピュラー音楽学会)等。

> 講座概要
> ミュージックは常に、各時代のファッション、アート、デザイン、建築、ライフスタイル等と緊密に結びついて発展してきました。本講座ではまず、広い意味での近代音楽が成立したバロック時代まで遡り、いわゆるクラシック音楽の流れを一通り押さえたうえで、20世紀のアヴァンギャルドとポップの両方に目配りしながら、ミュージック史の大きな流れを追って行きます。実際に音を聴きながら、さまざまな画像や映像を見ることで、ファッションを始めとする社会・文化的背景との関連について考えて行きます。

> 講座内容
> 5月9日
> ・18~19世紀
> (宮廷文化から市民文化へ──バロック、ロココ、古典派、ロマン派)
> ・19世紀末~1920年代
> (ベル・エポックから狂乱の時代へ──印象主義、表現主義、新古典主義、ジャズ)

> 5月30日
> ・1930年代~1960年代
> (世界不況、第二次大戦、高度経済成長、冷戦、ヒッピー、学生運動
> ─前衛音楽、ミュージカル、フォーク、ロック)
> ・1970年代~現代(テクノロジー、バブルとその崩壊、エコロジー、冷戦の終結
> ──ポストモダン、フュージョン、ディスコ、ヘヴィ・メタル、パンク、ヒップ・ホップ)

> C:モダンをめぐるアートの歴史

> プロフィール
> 保坂健二朗  東京国立近代美術館研究員
> 1976年生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了(美学美術学分野)。 企画した展覧会に「建築がうまれるとき
> ペーター・メルクリと青木淳」、「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」、「この世界とのつながりかた」、
> 「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」など。共著に『丸山直文全作品集1988-2008』(淡交社)、
> 『キュレーターになる!アートを世に出す表現者』(フィルムアート社)など。

> 講座概要
> 19世紀後半以降、アートの役割は変わりました。「新しさ」を追求し、「可能性」を提示し、「モダン」であることの素晴らしさを証明するものとして、アートは(あるいはアーティストは)存在するようになったのです。この講座では、アートの流れを広く浅く追うのではなく、いくつか主要な運動を確認することで、アートを突き動かしてきた力のようなものを取り出してみたいと思います。イメージと言説を確認するうちに、「モダンmodern」と「モード mode」の語源は同じであることの意味に気づくはずです。

> 講座内容
> 5月16日
> ・19世紀後半~20世紀初頭
> 絵画が「モダン」をリードする 印象派、新印象派、ポスト印象派、キュビスム、抽象
> ・20世紀前半~戦間期
> 綜合芸術を目指して デ・スティル、バウハウス、ロシア・アヴァンギャルド、未来派など

> 6月6日
> ・第二次世界大戦後~80年代
> 「イメージ」の時代 写真とアート、抽象表現主義、ポップ・アート
> ・1990~現在
> 多様化するアート 映像、身体表現、建築、デザイン、インスタレーション、パフォーマンス

> 本講座「fashion education#2『ファッションを学ぶためのファッション・ミュージック・アート史講座』については、HPをご覧ください。
> プレイベントと本講座の申込書は、ダウンロードできます。
> http://www.noge-hanahana.org/nogediaschool.html


> 野毛Hana*Hana
> 〒231-0063
> 神奈川県横浜市中区花咲町1丁目42-1
> TEL&FAX 045-325-8123 
> E-mail noge.hanahana@gmail.com
> URL http://www.noge-hanahana.org

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