最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 中国の動画サイト「YOUKU.COM」のファッション(時尚)のコーナー | トップページ | 久々二子玉川へ »

2010年5月 3日 (月)

「Free Market」じゃなくて、「Flea Market」

頻繁にブログ「The Sartorialist」をチェックなさっておられる方は気づかれたと思うんですが、

「フリーマーケット」の正しい英語のつづりは、

「Free Market」ではなくて、「Flea Market」です。

「自由市」ではなくて、「のみの市」という意味ですから、後者が正解ですね。

シトウレイさんがスナップにご登場なさっておられますので、4月27日の投稿、ご覧になってみて下さい。その前後に、東京の他の場所でのストリートスナップもいろいろ掲載されております↓↓↓

The Sartorialist

蛇足ですが、ちょうどこの連休、自主出勤のお供に、クリス・アンダーソンの著書『フリー(FREE)』を持ち歩いて、今やっと半分くらい読み終わったところなんですが、

「Free」の語源について、同書の始めの方の部分で解説がなされております。

「ラテン語を起源とする言語では、『自由』と『無料』は別々の単語となるのでわかりやすい。前者の単語の語源はラテン語の「liber」(自由)で、後者はラテン語の『gratis』(『ありがとう』を意味するgratiisの短縮系で、『お返しなしで』つまり『タダで』という意味)だ。(中略)それに対して、英語の『free』は『自由』と『無料』のふたつの意味を持つ」(P26より引用)。

とあって、その後に、

「それでは、どうして英語では『free』というひとつの単語になったのだろうか。驚くことに、その古い英語のルーツは、『friend(友人)』と一緒なのだという」(P27より引用)

・・・とあります。

「語源学者のダグラス・ハーパーは次のように言っている。(両方の単語は)古英語のfreon、freogan(自由、愛)に由来する。元の意味は、『最愛の、友人』だったと思われるが、ドイツ語やケルト語をはじめ、いくつかの言語でfree(自由)の意味が発達したのは、『最愛の』や『友人』の言葉が、同じ氏族の自由な一員(奴隷に対して)使われるようになったからだろう。『無償で与える』という意味は1585年に登場した。『費用からの自由』と考えられたのだ。だからfreeは、社会的意味の自由、すなわち、奴隷からの自由と費用からの自由に由来するのだ。本書は『費用からの自由』の意味でfreeを使う」(P27〜P28より引用)

ということなんだそうです!

そうなんですね。英語では、「友人」も「自由」も「無料」も、語源が一緒なんですね。深いな〜。

後段のネットビジネスその他の部分以上に、この話の方が私にとってはすごく印象深かったですね。

« 中国の動画サイト「YOUKU.COM」のファッション(時尚)のコーナー | トップページ | 久々二子玉川へ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62244/34493371

この記事へのトラックバック一覧です: 「Free Market」じゃなくて、「Flea Market」:

» E-BOOK白書(イーブック白書)2010-2011/ネットビジネス編 経済新報株式会社(特別価格) [E-BOOK白書(イーブック白書)2010-2011/ネットビジネス編 経済新報株式会社(特別価格) ]
E-BOOK白書(イーブック白書)2010-2011/ネットビジネス編 経済新報株式会社(特別価格) 。 レビュー 評価 暴露 実際購入 口コミはここ!! [続きを読む]

« 中国の動画サイト「YOUKU.COM」のファッション(時尚)のコーナー | トップページ | 久々二子玉川へ »