最近のトラックバック

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 「ハバーサック(Haversack)」のメンズ | トップページ | 田舎のしまむらは、中国では最も難しいタイプのお店、のような気がする »

2010年6月28日 (月)

「コムデギャルソン」メンズ、2011年S/Sコレクション

このスカル達は、スカルをこよなく愛していたアレキサンダー・マックイーンへのトリビュートなんでしょうか?

コムデギャルソン(Comme des Garcon) 2011年S/Sメンズコレクションーstyle.com

というよりは、川久保玲デザイナーにとっては、スカルも、一種の水玉・・・みたいな感覚なのかも、と思えてきたりしました。いつものギャルソンの水玉が、スカルに置き換わった、そんな感じであります。

メンズ・スカートも数点登場しておりましたが、

よく、「男性デザイナーにとってのミューズ(女神)は、自分がどんなに年をとっても若いままの存在」だと言われたりしますが、

逆に、女性である川久保デザイナーにとっての理想の男性像、みたいなものは、果たして存在しているんだろうかと・・・。

意外と、そんなものは全くないというか、完全に抽象化された存在だったりして、もう10代のまだヒゲの薄い男の子だろうが、70代のおじいちゃんだろうが、自分の服を好きで買ってくれる人なら誰でもOK、みたいな(笑)。

男性像に服を合わせるのではなく、服に貴方の体と心を合わせてよ〜くらいのノリを感じます。

メンズに関しては、レディスと違って、結構楽しんでやっておられるのかもなと。

スカルも、ブラックなんだけどユーモラスな感じが、自分を追いつめちゃうところまでは行っていなくて、遊び心があって、いいなぁと思います。

今回のコレクション、色が足りなくて寂しいという男子諸君は、自分で色をコーディネートして足し算して楽しみましょう!

« 「ハバーサック(Haversack)」のメンズ | トップページ | 田舎のしまむらは、中国では最も難しいタイプのお店、のような気がする »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62244/35535402

この記事へのトラックバック一覧です: 「コムデギャルソン」メンズ、2011年S/Sコレクション:

« 「ハバーサック(Haversack)」のメンズ | トップページ | 田舎のしまむらは、中国では最も難しいタイプのお店、のような気がする »