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2010年10月22日 (金)

2010年秋合同展雑感

昨日今日と、駆け足で複数の合同展示会を回ってきました。

今回、行く先々で、クリエーターの皆様から、「合同展『ホワイト』さんが賑わっているらしいですよ」と伺ったんですが、

今日、同展会場のラフォーレミュージアムに行ってみて、「皆さんがおっしゃられる通りだな」と実感致しました。

「あちゅちゃむ」さんのような、知る人ぞ知る人気ブランドさんや、特にアクセサリー系で、作り手の濃い世界観がぎゅっと詰まった、丁寧で細かい素晴らしい商品を揃えたブランドさん達が目立ちました。

明らかに、内容が良くなっておられるなと思ったんですが、その辺が集客及び滞留時間増につながったんだろうと思います。

「ホワイト」さんに関しては、雑誌『装苑』さんとタッグを組んでおられるという、他の合同展さんとは決定的に異なる強みもございますし、

次回が非常に楽しみになって参りました。

それと、「プラグイン・オクトーバー」さんが、悪天候に祟られた先月の「プラグイン・セプテンバー」と打って変わって、

非常に活気があったのも目を惹きました。

アパレル系の実力があるブランドさんがずらりと揃っており、セレクトショップ向けのリアルクローズのバイイングには最適な展示会という雰囲気でしたね。

「ルームスリンク」さんは、ショー会場の問題で悩んでおられる東コレ系のブランドさんの救世主だったのだろうと思います。

これは単なる私のカンというか想像ですが、

平成23年以降、東コレの会場貸与についての国の支援が打ち切られた後、東コレがどういう方向に向かうかの鍵は、ルームスさんが握っているのではないかという風に思いますね。

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