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2011年2月17日 (木)

ドリフのファッション研究室「ファッションの批評を考える」(2月20日日曜日開催)

パレット実行委員会の篠崎友亮さんから、

面白そうな企画のご案内を頂きました。

20日は、私自身は所用があって会場には伺えないんですが、

きっとUStreamでの中継もなさって頂けるんじゃないかと、期待しています。

以下、パレット実行委員会さんのメールからの転記になります。よろしくお願い申し上げます↓↓↓

「ドリフのファッション研究室」~総集編的・長編シンポジウム!(完全参加型)~

-ファッションの批評を考える-

2月20日(日)@ SNAC 

・そもそも批評は何のためにする/あるのか?
・他分野ではどういった方法論での批評がなされているか?
・それを踏まえるとファッションではどのような批評が可能なのか?
・ビジネスがメインとされているファッションでの批評は必要なのか?
・それに対して現場デザイナーはどう考えて実際物作りしているのか?

などについて話すイメージです!

今回は私が企画に関わりました、是非とも皆様いらして下さいませ。

パレット実行委員会 篠崎友亮

SNACへのアクセスはこちら http://snac.in/?page_id=5 

「ドリフのファッション研究室」 http://drifters-intl.org/jp/
--------------------------------------------------------------------------------
<TIME TABLE>

【PART1】 13:00 から14:30
蘆田裕史(ファッション論)、大久保俊(ジュエリーデザイナー)、
千葉雅也(哲学/表象文化論)、村田明子(スタイリスト、ヴィンテージ(アンティーク)ディーラー)

~休憩~

【PART2】 14:45 ?から15:45
西谷真理子(ハイファッションオンライン)、スナオシタカヒサ(STUDENT VOICE)、
山口壮大(ミキリハッシン)+そのほかゲスト多数。
*【PART1】の4名に加わります。

【PART3】 16:00 から 17:00
*誰でも参加ください 【PART1】+【PART2】+

--------------------------------------------------------------------------------
<入場料>
【PART1】から入場の方:3000円
【PART2】から入場の方:2000円
【PART3】から入場の方:1500円
--------------------------------------------------------------------------------

企画: 篠崎友亮(パレット実行委員会)
企画協力: 山口壮大(ミキリハッシン)
主催: NPO法人ドリフターズ・インターナショナル

--------------------------------------------------------------------------------
<予約方法>
info@drifters-intl.org に
お名前、ご連絡先、ご職業(任意)、年齢(任意)、
どのセッション(【PART1】【PART2】【PART3】)からの参加かを明記の上、ご予約ください。
--------------------------------------------------------------------------------

<登壇者 プロフィール>

蘆田裕史

1978年生まれ。 京都大学大学院博士課程研究指導認定退学。ブリュッセル自由大学(ベルギー)留学時に、アントワープ州立モード美術館にてインターンとして勤務。国立国際美術館研究補佐員などを経て、現在、日本学術振興会特別研究員、京都精華大学・京都造形芸術大学・京都市立芸術大学非常勤講師。専門はファッション論・服飾史・美術史。著書に篠原資明編『現代芸術の交通論』(共著)など。

大久保俊 (デザイナー)

エスモード東京校で学んだ後、2002年に渡仏しステュディオ・ベルソーに入学。同校卒業後BALENCIAGA, HAIDER ACKERMANN等のメゾンで経験を重ねる。2007年、自身のブランドSHUN OKUBO&ASSOCIATESを東京で立ち上げ、2009年には株式会社SHUNOKUBO&ASSOCIATESを設立。“都市の女性のためのジュエリー”をコンセプトに現在は主にジュエリーデザインを手がける。

千葉雅也

1978年生まれ。哲学者/批評家、高崎経済大学非常勤講師。ジル・ドゥルーズを中心としたフランス現代哲学、表象文化論、詩学、クィア理論。論文に、「インフラクリティーク序説」(『思想地図β』第1号、contectures、2010)、「パラマウンド:森村泰昌の鼻」(『ユリイカ』第42巻4号、青土社、2010)など。

村田明子

1980年生まれ。2006年アントワープ王立芸術アカデミーファッション科を卒業。アカデミー在学中にVivienne Westwoodにてインターンを務める。アントワープ、パリにて、スタイリスト、ヴィンテージ(アンティーク)ディーラーとして活動し、2010年帰国。自身のブランド MA deshabille を近日スタート予定。

西谷真理子(ハイファッションオンライン)

1950年兵庫県生まれ。1974年文化出版局入社。「装苑」、「ハイファッション」、「元気な食卓」の各編集部に所属。1980年から82年にかけてパリ支局勤務。コムデギャルソン、ヨウジヤマモトのパリデビューも目撃。1998年から2010年までハイファッション副編集長を務め、雑誌休刊後は、4月1日にスタートした「ハイファッション・オンライン」(http://fashionjp.net/highfashiononline)チーフディレクターとなる。

スナオシタカヒサ(STUDENT VOICE) http://www.studentsvoice.jp/

2010年にプロとアマの境目中和、感性と知性を共有出来る事を目標に、自身のブログSTUDENTS VOICEを開始する。ランウェイ・イベント・展覧会等、時代と対話し関心のある事へジャンルレスに取材を行っている。情報サイトにはない記事毎に「INPRESSION」という形で本音を綴っているのが大きな特徴である。その他、フリーとして企画、エディター、フォトグラファー、審査員等といった多肢に渡る活動を行っている。

山口壮大(ミキリハッシン/stylist)

1982年生まれ。愛知県出身。文化服装学院卒(第22期学院長賞受賞)
2006年「ニホンブランド」「あめりかフルギ」「ブランド×フルギ」を取り扱うセレクトショップミキリハッシンを立ち上げる。同年スタイリストとしての活動も開始。ファッションビルを中心に展開するディレクター業とも平行し、トウキョウ・ストリートスタイルを提案している。

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