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2011年4月 4日 (月)

2011年3月北京レポートその2〜中国国際服装服飾博覧会(CHIC)

3月29日(水)の午後には、インターテキスタイル北京の会場である北京中国国際展覧中心から、

タクシーで北京空港近くの北京中国国際展覧中心新館まで移動し、

中国最大級のアパレルブランドの展示会「中国国際服装服飾博覧会(CHIC)」を見て参りました。

いやはや、噂には聞いていたんですが、こちらの展示会も凄かったです。

日本の大型の合同展示会、IFFとかroomsのようなものとか、もっと規模の小さい、実際にその場でセレクトショップさんや専門店さんからの発注が得られるような、商品1点1点をバイヤーに見せるための展示会とは、意図が全く異なり、

参加ブランドが、ブランドの世界観やストーリーを見せるための場になっていました。

なおかつ、子供服のゾーンだけは、若干小さいブースもあったんですが、

他のブースはどれもこれもどでかい!

「うちの会社は中国の大企業」「1,000店舗以上を目指しています」というような企業しか、そもそもこの場にはエントリなさっておられないんだな、

この展示会は、前述したブランドの世界観やストーリーと合わせて、企業力を見せつける場なんだな・・・そういう印象を強く持ちました。

バイヤーさん達の動き方を見ていても、ブースの受付に名刺を置いていくだけ。もちろん、既知のブランドの方と長話をしているお姿もあるにはありましたが、「実際の商談は後日」「物云々ではなく、○○エリアの代理商を任せてよ」ということなんだろうなと思った次第です。

インテキと同じく、CHICも何と、9つの館を使って、カテゴリー別のブース編成が行われており、

E1館 メンズ
E2館 カジュアル
E3館 ダウン、レザー
E4館 キッズ
E5館 ファッションショー、イベントスペース
W1館 海外
W2館 海外、ファッションアクセサリー
W3館 レディス
W4館 レディス、デザイナー

上記のようになっていました。

E1のメンズ館には、映画撮影のセットをイメージした「杉杉」とか、天井と壁面のないユニークなデザイン(まるで中国の古墳のようでした)のブースの「利郎」等々、

特にスケールの大きい面白いブースが揃っていて(ものすごくお金をかけておられるなと思いましたが)、見ていて非常に楽しかったです。

それから、E3館では、「JIAO」というブランドさんが縦横に何十体も赤のダウンコートを着せたマネキンをズラリと並べている中に、

ポツンと1点だけ、白地に、袖や裾の一部が赤、青、グレーに切り替わっているダウンを混ぜているディスプレイがピカイチでした(ちょっとモンクレールのディスプレイを意識なさっておられるかも、とは思いましたが)。

その他、モデルさんを立たせる(レディスだけでなくメンズやカジュアルも)、ミニファッションショーの開催、スポーツウェアのコーナーでのヨガの実演、雪を降らせる、子供服のコーナーでのキャラクターのかぶりもののパフォーマンス(一緒に写真撮影しておられる方が沢山いました)等々・・・アパレルさんの展示会ですから、派手派手度はインテキ以上です。

そういう中国ブースの様子や、イタリア、フランス、韓国等の海外勢の立派なブースに対して、

日本の企業さんでは、ジャパン・パビリオンには入らず単独で出展しておられた「オリーブ・デ・オリーブ」さんのブースが、出色だったように思います。「現地企業と遜色がない」「本気で取り組んでおられる」ところが、素晴らしいと思いました。

私が行ったのは2日目の、それも午後でしたので、来場者は少し落ち着いた雰囲気になっていましたが、
知り合いの日本人の方のお話を伺うと、初日は朝一番から、黒山の人だかりで大変だったとか。

「来場者数が10万人以上」(日本でいうと、ギフトショーさんの熱気に近いですね)というのは、嘘ではないだろうなと、実際に行って見て肌で感じた次第です。

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コメント

日本の企業さんでは、ジャパン・パビリオンには入らず単独で出展しておられた「オリーブ・デ・オリーブ」さんのブースが、出色だったように思います。「現地企業と遜色がない」「本気で取り組んでおられる」ところが、素晴らしいと思いました。

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