最近のトラックバック

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 中国のサイトで見つけた少女時代ユリさんのファッションフォト | トップページ | 2011-12年秋冬はチェック!チェック!チェック! »

2011年8月24日 (水)

マーク・ジェイコブスが「クリスチャンディオール」デザイナーに就任!?

今日は世界中のファッション業界をこのニュースが駆け巡っておりましたが・・・↓↓↓

マーク・ジェイコブス、今週中に「ディオール」と話し合いかーMODE PRESS

ちなみに、マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)氏が現在デザイナーを務めている

「ルイ・ヴィトン」も、

現在マークに秋波を送っているとの噂の「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」も

ラグジュアリーブランドのコングロマリット企業であるLVMH傘下のブランドであります。

私個人の意見ですが、

クリスチャンディオール社が、マークをジョン・ガリアーノ氏の後任に任命したいと思っているのが真実だとしたら、

これは、ガリアーノ氏の反ユダヤ人発言によってブランドの受けた少なからぬダメージを回復させ、なおかつ、マーク・ジェイコブス氏にとっても大いにプラスになり得る正鵠を射た人選であるように思います。

もう1点、マークがこのオファーを受けるかどうかですが、自身のブランド「マークジェイコブス」及びディフュージョンラインの「マーク・バイ・マークジェイコブス」、そして、「ルイ・ヴィトン」に加えて・・・ということで、

仕事量が超人的な量になる・・・ということが最大のネックだろうと思いますが、

「君しかいないので頼むからやって欲しい」と拝み倒されて、ということと、

ヴィトンや自分のブランドとはまた異なる、洋服から端を発しムッシュ・ディオールやイヴ・サンローランなど過去のファッション史を彩る輝かしいデザイナー達がコレクションを作り上げてきたという歴史的背景を持つ「ディオール」というブランドに、

自分なりのアイデアと個性を加えて新たな歴史の一ページを刻みたいというデザイナーとしての欲を感じるということがあれば、

「Yes」となるかなぁと。

そうなる可能性が、かなり高いのではないかというのが、私の予想なのですが、

さて、どうなるでしょうか。非常に楽しみです。

« 中国のサイトで見つけた少女時代ユリさんのファッションフォト | トップページ | 2011-12年秋冬はチェック!チェック!チェック! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« 中国のサイトで見つけた少女時代ユリさんのファッションフォト | トップページ | 2011-12年秋冬はチェック!チェック!チェック! »