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2011年11月15日 (火)

カール・エリック・エリクソン(Carl Eric Erickson)氏のイラストレーション

すみません、最近体力の低下が著しいので、

ルミネ有楽町店さんの感想は明日以降にということで・・・

今日は小ネタで。

中国のポータルサイト、QQ.comさんで、

イラストレーターのカール・エリック・エリクソン(Carl Eric Ericson)氏の作品を見つけました。

QQ.comさんには、まもなくエリクソン氏の新しい書籍が出版されるという趣旨のことが書かれていますね。

ネットで検索をかけたところ、

エリクソン氏は、1930年代から50年代にかけて

雑誌『VOGUE』や『COTY』で活躍された方のようです。

個人的には、もう少し前の、デザイナーのポール・ポワレ氏らが活躍した時代のイラストの方が、

夢幻的でもっと好きだったりするんですが、

エリクソン氏のイラストからは、

洋服のテクスチャーとか、シルエットを伝える巧みさ以上に、

服を着ている人間の人となりというか、たたずまい、その人の持つ存在感のようなものがより強く伝わってくるように思います(中国語の記事の中では「独特の風骨」という風に表現されていますが)。

第二次世界大戦の戦時下、そして、戦争が終了し新たなファッションの時代の幕開けを迎えた時期・・・服より前に、まずは人ありき。人の思いが、モノの不足を補い、次の時代への胎動を静かに育んでいったのではないか・・・そんな風に思いながら、エリクソン氏のイラストを眺めておりました。

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