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2012年2月27日 (月)

ランニング市場は大きな市場ー日本国民の14人に1人はランナー!?

今日というか、もう昨日の出来事になってしまいますが、

東京マラソンに参加された皆様、沿道や遠隔地で応援された皆様、お疲れさまでした。

うちの会社の勉強会の常連の方の中にも、

今回の東京マラソンに初出場された方がいらっしゃいましたので、

会社で仕事をしながら制限時間内の完走を祈っておりましたが、

彼女がゴールした!ということをfacebookで知り、

胸の奥に熱い思いが込み上げて参りました。

42.195キロを走りきるということは、本当に大変なことだと思うのです。

自分自身の限界との戦いに勝ち、東京マラソンを完走されたという自信は、

今後の人生にとって大きな糧になると思います。

Tさんの頑張りに、心から拍手を送りたいと思います。

さて、今日の東京マラソンには、

うちの会社のお客様の中にも、「応募したけど落選してしまった」という方が他にも結構いらっしゃって、

その他の自分の友人知人も含めると、非常に影響力の大きなイベントとして定着したように思います。

最近では、大阪マラソンなど、関西でも大型の都市型マラソンが始まり、マラソン、ランニングブームは全国に広がっておりますが、

果たして日本のランニング人口ってどれくらいなのか、ネットで検索をかけて調べてみました。

「web R25」の「日本のランナー人口はどれくらい?」という記事の中に、

笹川スポーツ財団の研究員・藤原直幸氏のコメントとして掲載されているのですが、

最新の統計では、年に1回以上ランニングをする人口は883万人、なのだそうです。

2012年2月の日本の人口は1億2,770万人なので、構成比は7.2%。およそ14人に1人はランナーである、という計算になります。

確かに、実感としてこの数値は当たっているな、という気がします。最近は30人くらいの人が集まるところに行くと、2、3人はランナーが含まれているように思うんですよね。うちの会社の集まりの場合は、ファッション業界の方々が多く情報感度の高いお客様が多いので、構成比はもっと高いです。

驚くべきことは、年に1回以上ランニングをする人口が、2002年の調査では483万人しかいなかった、ということ。10年で400万人も増えているんですよ!

ということは、それだけ関連市場が膨らんでいるということ。

今春からワールドさんがスポーツ市場に本格参入するということが業界内で話題になっておりますが、こういう数値を見ると、さもありなん、という気がいたします。

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