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2012年2月28日 (火)

中国のスーパーフォトグラファーCHENMAN氏

FASHIONMAG.COMさんで、

"中国写真界のスーパーアイドル”日本初個展、渋谷Dieselで」の記事を見て、

気になったので、

この記事で取り上げられている写真家CHENMAN(陈曼)氏のホームページをチェックしてみました。

色彩の美しさが際立っている一方で、日本的な可愛らしさとは程遠い、アーティスティックで非常に強いイメージが表現されているので、

好き嫌いがはっきりと分かれるかもしれませんが、

後を引く感じが強いのは、やはり、優れた写真だと言うことなんだろうと思います。

2012年2月27日 (月)

ランニング市場は大きな市場ー日本国民の14人に1人はランナー!?

今日というか、もう昨日の出来事になってしまいますが、

東京マラソンに参加された皆様、沿道や遠隔地で応援された皆様、お疲れさまでした。

うちの会社の勉強会の常連の方の中にも、

今回の東京マラソンに初出場された方がいらっしゃいましたので、

会社で仕事をしながら制限時間内の完走を祈っておりましたが、

彼女がゴールした!ということをfacebookで知り、

胸の奥に熱い思いが込み上げて参りました。

42.195キロを走りきるということは、本当に大変なことだと思うのです。

自分自身の限界との戦いに勝ち、東京マラソンを完走されたという自信は、

今後の人生にとって大きな糧になると思います。

Tさんの頑張りに、心から拍手を送りたいと思います。

さて、今日の東京マラソンには、

うちの会社のお客様の中にも、「応募したけど落選してしまった」という方が他にも結構いらっしゃって、

その他の自分の友人知人も含めると、非常に影響力の大きなイベントとして定着したように思います。

最近では、大阪マラソンなど、関西でも大型の都市型マラソンが始まり、マラソン、ランニングブームは全国に広がっておりますが、

果たして日本のランニング人口ってどれくらいなのか、ネットで検索をかけて調べてみました。

「web R25」の「日本のランナー人口はどれくらい?」という記事の中に、

笹川スポーツ財団の研究員・藤原直幸氏のコメントとして掲載されているのですが、

最新の統計では、年に1回以上ランニングをする人口は883万人、なのだそうです。

2012年2月の日本の人口は1億2,770万人なので、構成比は7.2%。およそ14人に1人はランナーである、という計算になります。

確かに、実感としてこの数値は当たっているな、という気がします。最近は30人くらいの人が集まるところに行くと、2、3人はランナーが含まれているように思うんですよね。うちの会社の集まりの場合は、ファッション業界の方々が多く情報感度の高いお客様が多いので、構成比はもっと高いです。

驚くべきことは、年に1回以上ランニングをする人口が、2002年の調査では483万人しかいなかった、ということ。10年で400万人も増えているんですよ!

ということは、それだけ関連市場が膨らんでいるということ。

今春からワールドさんがスポーツ市場に本格参入するということが業界内で話題になっておりますが、こういう数値を見ると、さもありなん、という気がいたします。

2012年2月25日 (土)

「オーチェリー(ochirly)」(中国)を擁するTrendy GroupにLVMHグループが投資

2月24日(金)付けの日経MJさんに、

ベタ記事だったんですが非常に気になる記事が掲載されておりました。

中国のレディスアパレルの人気ブランド「オーチェリー(ochirly)」や、

「FivePlus」(レディス)、「TRENDIANO」(メンズ)、「Love ysabel」(キッズ)を

企画販売している

Trendy Group(赫基国际集团)に対して、

フランスのLVMJ傘下の投資ファンド、エル・キャピタルが

昨年12月に戦略的投資で提携しており、

エル・キャピタルが同社に総額2億ドル(約160億円)を投資して、

国際的なアパレルブランドを目指していく・・・という内容の記事です。

このブログでも「オーチェリー(ochirly)」さんのことは何度かご紹介して参りましたが、

上質な素材を使い、デザインやディテールに凝った、良い服作りを行っていること、

広告ビジュアルやストアデザインにもこだわりがあり、ファッション感度の高い層を狙った意欲的なブランドさんだなと思って、

以前から注目しておりましたが、

やはり、世界中の誰が見ても、

「いいな」と思えるブランドは同じだったんだなと、改めて感じた次第です。

日経MJさんには、「赫基国際は・・・中国のショッピングセンターや百貨店など約1800カ所に店舗を展開する」と書かれておりましたが、

実際、北京や上海でもこのブランドさんは有力な商業施設さんには大概入っているのと、

検索エンジンの百度で検索をかけると、地方の代理商の名前などが相当な件数ヒットいたしますので、

それくらいの店舗数はあるんだろうな、という風に納得いたしました。

Trendy Group(赫基国际集团)さんは、珍しいことに、

公式ホームページが、中国語、英語と、日本語の3か国語で構成されているんですよね。

うーむ、同社の国際化の矛先は、日本に向いているのかも・・・。

今後の動向を注視したいですね。

2012年2月23日 (木)

円高は・・・

展示会に行っても、

企業の経営者やマネージャークラスの方々にお話をお伺いしても

最近とみに感じるんですが、

円高は、

輸出中心の企業さん、輸出を進めていきたいと思っておられる企業さんには

痛打を与えているんですが、

輸入にとっては、皆さんあまり大きな声ではおっしゃられないんですが、

プラスなんですよね〜。


「メアリー・カトランズ・フォー・トップショップ」、3月に発売

「マルニ・アット・エッチアンドエム(Marni at H&M)」は、

ここ何回かのコラボの中では一番消費者受けが良さそうな気がしておりまして、

世界的に大ヒット(そしてその後、イーベイやタオバオなどのオークションサイトに山ほど登場)・・・ということになりそうだと思っておりますが、

ひと味違うプリントの方がいいや、という方には、

「トップショップ(Topshop)」さんのコラボ企画、

メアリー・カトランズ・フォー・トップショップ(Mary Katrantzou for Topshop)」が

3月に発売されるそうですので、こちらもチェックなさってみられるとよいかもしれません。

この情報は、VOGUE.COM.CN(中国版VOGUE)のサイトで最初見つけたんですが、

どことなくシノワズリ風のプリントもあって、

日本はともかく、中国には「この柄好き」という方はかなりいらっしゃるんじゃないかという

気がいたしております。

2012年2月21日 (火)

「マジックチャイナ(MAGIC China)」が今年10月からスタート

ネットサーフィンしていて見つけたんですが、

アメリカの西海岸で開催されている、カジュアルの大型国際見本市「MAGIC」さんが、

今秋から、中国・上海で「マジックチャイナ(MAGIC China)」を立ち上げるようです。

ApparelNews.Netさんというサイトには、日程は10月24日から26日と書かれておりますね。

中国では、インターテキスタイル上海、インターテキスタイル北京、スピンエキスポ、リネアペッレアジアなど、

有力な素材展の中国版はかなり前から数多く立ち上がっており、

2次製品の分野でも、スポーツ系のISPOチャイナや、

日本発のJ-MODE、繊研日本時尚展、韓国発のプレビューイン上海のように、

特定の国のアパレル産業が中国への輸出を目的としてまとまって出展する形の合同展示会の進出事例は既にございましたが、

これから、欧米系の2次製品の有力な大型国際見本市の中国進出も

続々と進むのではないかという気が致します。

絵みたいに・・・

絵みたいに、綺麗ですね↓↓↓

ICB-ONWARD

日本のブランドさんのイメージビジュアルで、

久々に、感動いたしました。

本当に、ものすごく細かいところにまで拘って、

作り上げられたビジュアルだと思います。

2012年2月20日 (月)

同世代隣国のアーティストとの共時性/時代感覚の差を痛感ーイ・ブル展

今夜は、六本木の森美術館で開催中の

LEE BUL イ・ブル展:私からあなたへ、私たちだけに」を

見て参りました。

これまでも、彼女の作品を金沢21世紀美術館や東京都現代美術館などで何点か見ていて、

印象に残る作家さんだったので、

今回の個展開催を非常に楽しみにしていました。

イ・ブルさんは、私と同い年の48歳。

ヤング市場が中心のファッション業界だとこの年齢は、ひと昔前ならば完全に「既にピークを過ぎてしまっている人」と評価されてしまうところでしょうが、

アートの世界ならば、「今が一番脂の乗り切った時期」で、「50歳というひとつの節目を超えてから、20年30年後がまだまだ楽しみな方」という風に見てもらえると思います。

会場の一番最後のところで、今回の個展の準備風景とイさんへのインタビューをコラージュしたビデオが放映されていましたが、

イさんのお肌が、つやつやしていてものすごく若々しく見えるのに感心してしまいました。

実は、私も顔立ちのせいか(あるいはファッション業界の方々とのおつきあいが多いので、思考や行動、外見が一般の同世代の方々とは相当にかけ離れているためか)

年齢よりもものすごく若く見られてしまうことが多いのですが、

外回りが多いため、日焼けしてしまっていて、肌年齢は隠せない(笑)という感じなんですよね。

「朝起きたら、すっぴん、パジャマ姿のままで、思いついたイメージをひたすらスケッチしていく」ということをインタビューの中でも語っておられたんですが、

イさんがお若く見えるのはたぶんあまり陽にあたらない生活をなさっておられるからではないか(まさに、知識人、文化人的な生き様だと思いますが)という気がいたしました。

さて、本論ですが、

この展覧会は、彼女のアーティスト生活をほぼ時系列的に展示する方法をとっており、

古い年代から順に、

・つかの間の存在

・人間を超えて

・ユートピアと幻想風景

・私からあなたへ、私たちだけに

・・・という4パートに編集されております。

「つかの間の存在」では、80年代後半、90年代の作品、

心臓から何本もの手足やしっぽがにょきにょきと増殖した、モンスターのような作品や、

1990年に竹下通りなどの東京都心で、モンスターのぬいぐるみの中に彼女自身が入ってパフォーマンスを行ったときの映像「受難への遺憾」

などが紹介されていました。

彼女の初期の頃の身体性の強い作品をフェミニズム的な視点から解釈する向きが多いのですが、

私個人が感じた印象は、日本のいわゆる女流作家の方々と比較して、

「女性的でありながら、ものすごく強さのある作品だな」ということです。

「強さ」というのは、優れたアート作品には欠かせない要素で、それが、「女性は女性らしく」というカルチャーの中で育てられた女流作家には社会的文化的な見えない常識が足かせになって、どうしても作品がこじんまりとまとまってしまいがちになると思うのですが、

イ氏の中には、女性であると同時に、男女を問わず喜怒哀楽の激しい「韓国人らしさ」プラス、アーティストになるべくしてなっていく人独自の資質が相まって、

独特の強い表現が生まれてきたのではないか、そんな気がいたしました。

彼女の個性は、次のパート「ユートピアと幻想風景」で展示されている、頭がなく中吊りにされている白いサイボーグのシリーズなどの作品で、大きく開花したようです。

この世界観は、まさに、日本のアニメやゲームカルチャーの中で表現されている未来的宇宙的な世界観と共時的なもので、

ここに日韓の差はほとんどないように思いました。

一方で、イ氏の表現が、自らの身体的感覚から離れ、徐々に異空間に向かうにつれて、一般的には女性らしくない、日本ならば間違いなく男性が好むようなモチーフを創造するようになってきたな、という風にも感じました。

とはいえ、ここまでは、まだ同世代の作家への共感をもって鑑賞可能な作品ばかりだったのですが、

2005年以降の彼女の作品を取り上げた「ユートピアと幻想風景」のパートは、

同じ時代を生きながら異なる国、異なる政治状況の中で生きて来た私にとっては、

コンテクスト(文脈)が理解しにくい、非常に衝撃の大きい作品が多かったです。

軍事政権時代の大統領だった朴正煕氏を雪の塊の下に埋め込んだ「雪解け」、

雪深い山並みの中に黒々とした水を讃えた池を作り上げ、韓国の国民が決して足を踏み入れることが出来ない北朝鮮の白頭山の山頂にある天池を模した「天と地」、

これらの作品にみなぎる緊張感は、

同じ時代を生きていても、生まれ育った国が異なれば、直面する大状況は全く異なるのだという現実そのものでしょう。

「大きな物語の終焉」は、ゼロ年代にはポストモダンの日本でも評論家や哲学者などがある意味では安易にこぞって口にしておりましたが、

独裁政権、軍事政権の時代がつい最近まで続き、同じ民族でありながら体制の異なる隣国の存在という痛みを抱える韓国のような国においては、

「個人の小さな物語を大切に」ということは、自然発生的に、楽して手に入る幸せなんかではなく、

積極的な意思、ある種の覚悟とか戦いなくしては、なかなか言い切れるものではないんじゃないかと思うと、慄然といたしました。

建築家のブルーノ・タウトの作品を模した理想都市や、中吊りにされた空に浮かぶ都市像は、

何だか宮崎アニメの中に登場するスペースコロニーのように思え、

個人的には、

「アーティスト的なユートピア主義は、現実的にはやはり成り立ち得ないのではないか」と違和感を感じる部分もあり、

イ・ブル氏は日本でいうと、戦後生まれで現在60代くらいになっている人の感覚に近いところもあるんじゃないか・・・

つまりは、若い頃には世の中の矛盾がまだまだ多くそういうことに敏感で世の中にもの申す人=カウンターカルチャーを創造する世代になっているけれども、

これはちょっと申し訳ない言い方になってしまうかもしれないんですが、実際は一番、その国の経済成長の旨味を得て老後を過ごせる世代になるのかも・・・と思ったりもしました。

この展示会を紹介する幾つかのサイトに書かれていた、「日本の同世代とは生きて来た時代感覚が異なる」的な表現の意味が、実際に展覧会を見て、非常によくわかったのが、一番の収穫で、

これからアジアに出て行ってビジネスを行う際に、「共時的な部分と時代感覚が異なる部分」についてしっかり見極めて物事を見たり、コミュニケーションを取ったりしていく必要があるのだろうなと思いました。

しかし、今日の最大の収穫は、

最後の「私からあなたへ、私たちだけに」のパートで飾られていた、

キラキラ光るビーズで嘔吐する犬を形作った作品「秘密を共有する犬」が、

ガラスに映り込んだ後ろの作品「あなたの冷たく暗い瞳は無限に輝く」と共に、

眼前の東京の夜景と一体となって

言葉では言い尽くせない、何とも言えない美しい光景を創造していたのを目の当たりにすることが出来たことです。

この犬の作品には、イ・ブル氏の優しさ、鑑賞者への愛が込められているように私には感じられたんですよね。

パート3の作品が、特に鑑賞者に緊張を強いる内容のもの続きだっただけに、最後の作品でぎゅっと温かい包容を受けたような気がして、非常にほっといたしました。

森美術館は午後10時まで開いておりますので、この展覧会に関しては、夜鑑賞されるのがお勧めかもしれません。

2012年2月18日 (土)

「ギャクソウ(GYAKUSOU)」のレディス、発売されてうれしいです

今週はバタバタの1週間で、

ブログを更新する気力と体力がなくて、

毎日私のブログを覗いて下さっている皆様には本当に申し訳なかったなと思っています。

新ブランドや新業態の話題など、いろいろ書きたい事があったんですが、1つ1つ思い出しながら・・・ということで、

また元気を出してエントリをアップしていこうと思います。

個人的には、以前こんなことを書いていたら、

やっぱり実現して嬉しい!というニュース、

「ナイキ(NIKE)」×「アンダーカバー(UNDERCOVER)」のコラボによるランニングウェア、

「ギャクソウ(GYAKUSOU)」のレディスが、

ついに今春から発売になる、というニュースに、

小躍り致しました。

想像通り、既存のレディスのランニングウェアにはない色使いで、

なおかつ、軽量だという報道ですので、機能面に惹かれて買われる方もいらっしゃるのではないかという気がいたします。

スポーツウェアの世界って、

量産型のビジネスモデルになっているせいか、

本当にバリエーションが乏しいですよね。

レディスもメンズも、タウンウェアで展開されているひととおりのテイストのものが本来はあってもよいのではないかと思うんですが・・・。

今は、例えば、セーレンさんのビスコテックスのような、小ロットのプリントシステムも生まれてきている訳ですから、

少し割高になっても、個性的な色柄の商品がもっと出て来てもよいのではないか、

そんな気がしております。

2012年2月15日 (水)

JETROさんでニレ・アップス岡田専務のセミナー開催

先程、メルセデスベンツファッションウィーク東京さんのホームページで偶然発見いたしました。

JETROさん主催で、ニレ・アップスの岡田正美専務のセミナーが開かれるみたいです。

特に、海外でもブランドイメージを重視して売っていきたいとお考えの高感度なブランドさんにとっては、必聴のセミナーなのではないかと思います(私自身も時間が許せば参加したいです)。

勝手にレコメンドさせて頂きます(以下、引用になります)↓↓↓

欧米への販路開拓・輸出拡大ためのセミナー、ジェトロで開催

ジェトロでは、欧米への販路開拓・輸出拡大に意欲のある中小アパレル企業の皆様を対象として、セミナーを開催します。
是非ご参加ください。


セミナー開催概要
■日時
2012年2月24日(金曜) 13時30分~15時00分
■場所
ジェトロ本部(港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)
5階 ABCD会議室

*参加無料


セミナー内容(予定)
「輸出」それは「国際取り引き」
  ~失敗しないための事前の知識~ (仮)
講師:株式会社ニレ・アップス 専務取締役 岡田 正美氏

*セミナー詳細については以下をご参照ください。
www.jetro.go.jp/events/seminar/20120116183-event

*申込み締め切り:2月21日(火)

2012年2月14日 (火)

<3/6>(夜)「2012-13秋冬メンズトレンドセミナー」、募集中です

私が勤めている会社・国際ファッションセンター(株)が、

昨年8月に初めて開催し、

ご来場頂きました皆様方に非常に喜んで頂きました

2012-13秋冬メンズトレンドセミナー」を

3月6日(火)午後6時半〜8時半に、(地独法)東京都立産業技術研究センター墨田支所実習室で開催いたします。

講師は、(株)プレール代表取締役・栗山志明様です。

2月13日(月)午後7時の時点で、残席15席になっていました。メンズファッションに関連したお仕事をなさっておられる皆様、ぜひお早めにお申し込みくださいませ。

<<<2012-13秋冬メンズトレンドセミナー>>>

●講師
栗山 志明氏(株式会社プレール代表取締役)

●とき
3月6日(火)午後6時半〜8時半(午後6時15分開場)

●ところ
(地独法)東京都立産業技術研究センター墨田支所実習室
(国際ファッションセンタービル12F、墨田区横網1-6-1)

*会場の地図はコチラ↓↓↓
http://kfc-fashion.jp/archives/map.index.php

●受講料
5,250円(消費税、資料代等を含む)

●定員
40名 (残席15席です)。

◆講座内容
・2012-13AWメンズコレクショントレンド
・2012-13AWメンズジェネラルトレンド

●受講お申込み手続き
1.本講座の参加資格は、アパレル、商社、ニットメーカー、企画会社、服飾雑貨メーカー及び卸、服飾資材メーカー及び卸等、ファッション系の企業にお勤めの方もしくは経営者の方です。

2.お申込み・お支払いは企業単位でも個人単位でもお受け致します。

3.お申込みは先着順とさせて頂きます。FAXもしくはホームページ上の講座お申込みフォームにてご予約を頂きました後受講票をFAXもしくはe-mailでお送りします。請求書はご希望の方にのみ郵送させて頂きます。

4.受講お申込み期限及び受講料のお振込みの期限は、【3月1日(木)】です。お振込み先は次の通りです。

 振込先 みずほ銀行本所支店 (普)1758569
 口座名義 国際ファッションセンター株式会社

5.ご予約後のキャンセルにつきましてはご容赦願います。一度ご入金頂きますと事後的な返金はいかなる場合も致しかねますので、予め了承下さい。お申込み頂いたご本人の代理の方のご受講は承ります。ご入金後にご欠席された場合は配布資料を郵送させて頂きます。

6.期限までにお振込みがない場合ご予約を取り消しさせて頂きます。

7.受講票は講座当日必ずお持ち下さい。

●お申込み受付期間
2012年3月1日(木)まで

*お申し込みは、国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ上のセミナーお申込みフォームからお願いいたします↓↓↓
http://kfc-fashion.jp/contacts/form.html

2012年2月11日 (土)

「リズリサドール」、いけてます

まだ期間限定店2店舗を含めても全国に6店舗しかショップがないので

ご存知ない方も多いと思うんですが、

「リズリサ」さんの姉妹ブランド

「リズリサドール」というブランドが立ち上がっていますね。

http://doll-web.jp

フリフリ、ヒラヒラで思いっ切り可愛いスクールガールルックのお洋服で

さしずめAKB48が着るとすごく似合いそうな雰囲気。

かなり、イケてます!

2012年2月10日 (金)

2012SSの「クリスチャンルブタン(Christian Louboutin)」はトゲトゲボサボサ

アメリカの百貨店

サクス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)の

通販サイト「Saks.com」にアップされている、

人気シューズブランド「クリスチャンルブタン(Christian Louboutin)」の商品ラインナップ

思わず釘付けになってしまいました。

今シーズン(2012SSシーズン)は、ちょっぴりワイルドな味が加わって、

かなり私好みであります。

スタッズと言うよりは「トゲトゲ」、

フリンジとかカットワークというよりは「ボサボサ」と表現した方が良いような・・・

本能に刺さる感じですね。

フォルムも非常に美しいんですが、様々な革の持ち味と艶やかな色彩の美しさが余す所なく生かされております。

お値段は、私好みではない(高くてとても買えない・・・涙)なんですが、

普通のエレガントなハイヒールだけじゃ物足りないという大人の女性の皆様には

お勧めですね。

2012年2月 7日 (火)

「FIGHT FASHION FUND by PARCO」の出資先ブランドが3ブランドから2ブランドに減った訳

昨日2月7日(月)付けの繊研新聞さんのベタ記事を見ながら思っていたんですが、

パルコさんがクリエーター支援の目的で開始された

「FIGHT FASHION FUND by PARCO」、

最初発表された時点では3ブランドへの出資が予定されていたのが、

2ブランドに減少してしまっているのは、

例の、「東コレ助成金事件」の影響なんでしょうか?

2012年2月 6日 (月)

中国版VOGUEホームページお勧めの、ファッションのオンラインショップ

VOGUE.COM.CN(中国版の、VOGUEのホームページ)の中に、

興味深いコンテンツを発見しました。

全球时尚网购攻略_VOGUE时尚网(筆者訳:世界のおしゃれネットショッピングーVOGUEファッションサイト)

VOGUEさんレコメンドの欧米のサイトについては、

日本の皆様もある程度ご存知のものばかりではないかと思いますが、

中国のサイトが、「ふむふむ、ナルホド〜」という感じで、

参考になりました。

この中に、日本のサイトがただ1つだけ、紹介されております。

それは、ユニクロさんです。

ゾゾさんでもよいですし、他の企業さんでもよいですし、

早くユニクロさん以外のネット通販サイトが、中国でメジャーになり、

日本の魅力的なファッションブランドが中国でどんどん売れて行く日が訪れる日が1日も早く来ることを

私は今、心から願っています。

【残席わずか】<2/8>KFCネットマーケティングセミナー、最後のご案内です

5日の金曜日の夕方、会社を出る時に

残席5席になっておりました。

残り福が欲しい方、ぜひご参加を↓↓↓

<<<第6回KFCネットマーケティングセミナー>>>

人気サイトに集まる女性ユーザーの動向からは、時代と、業界へのニーズが見えてきます。コーディネートサイト「iQON」、携帯ブログサービス「CROOZblog」の事例から、クロスメディアマーケティングや通販との連動、ソーシャル時代への対応について学びましょう。

◇◇◇第6回KFCネットマーケティングセミナー◇◇◇

◆国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ セミナー紹介ページURL 
http://kfc-fashion.jp/archives/2012/01/6kfc.html

◆テーマ1:「ソーシャル時代に求められているファッションメディアとは?」(1時間)

◆講師1:金山裕樹氏(株式会社VASILY代表取締役CEO)

*金山裕樹氏プロフィール
1978年7月11日生まれ、静岡県浜松市出身。立命館大学政策科学部2001年卒。大学在学中はフジロックフェスティバルに最年少出演バンドのメンバーとして出演するなど音楽活動に没頭。大学卒業後にITベンチャー数社を経験した後、ヤフー(株)に。Yahoo!ミュージック、Yahoo!映画のプロデューサーを担当した後、Yahoo!FASHION、X BRANDをプロジェクトマネージャーとして立ち上げる。2008年11月にVASILY設立、2010年4月よりソーシャルファッションサイト『iQON』(http://www.iqon.jp アイコン)運営開始。

◆テーマ2:「読モの情報発信源『CROOZblog』とeコマースの密接な関係。」(1時間)

◆講師2:小島亮平氏(CROOZ株式会社取締役・マーケティング担当執行役員/
     インターネット通販担当執行役員)

*小島亮平氏プロフィール
1978年・神奈川県生まれ。2003年CROOZ(株)入社。モバイルコンテンツの企画営業を担当し、公式コンテンツの立ち上げを担当。2005年に日本最大級の女性向けブログサイト「CROOZblog」誕生以後、自社媒体の販売や広告出稿等のプロモーションの責任者を歴任し、2010年取締役に就任。現在は、取締役・マーケティング担当執行役員/インターネット通販担当執行役員として「CROOZblog」をはじめとする自社コンテンツのマーケティング戦略や、「CROOZMALL」等のインターネット通販事業を展開。また、年に2回、国立代々木第一体育館で開催される日本最大級の音楽・ファッションイベント「Girls Award by CROOZblog」の企画運営にも参画。「CROOZblog」の強みを生かし、リアルとインターネットを融合させたビジネスの可能性を追求中。

◆司会:伊藤みゆき氏(株式会社ウズリー代表取締役、KFCオンラインショップ研究会
     主任講師)

◆とき:平成24年2月8日(水)午後6時半〜8時半(午後6時開場)

◆ところ:国際ファッションセンタービル12F
     (地独法)東京都立産業技術研究センター墨田支所実習室
    (墨田区横網1-6-1)
*地図はコチラ↓↓↓
http://kfc-fashion.jp/archives/map/index.php

◆受講料:1名様につき1,500円

◆定員:70名様 (残席5席です)。

*お申し込みは、国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ内の、セミナーお申込みフォームからお願いいたします。
http://kfc-fashion.jp/contacts/form.html

2012年2月 4日 (土)

雑誌『イングリッシュジャーナル(ENGLISH JOURNAL)』3月号に寄稿しました

語学を真剣に学習なさっておられる方でしたらもちろんご存知かと思いますが、

英語、中国語、韓国語など語学関連の優れた教材や書籍、雑誌を発刊しておられるアルクさんからお声掛け頂き、

イングリッシュジャーナル(ENGLISH JOURNAL)』3月号に

寄稿させて頂きました。

お声をかけて頂いた際は、身に余る光栄への嬉しさと、

反面、自分の中途半端な英語力を鑑みて、「私で良いのだろうか?」という

相反する思いを抱きましたが、

2011年6月に来日した、メーキャップアーティスト、ミシェル・ファン(Michelle Phan)さんについて書いて欲しいという依頼でしたので、

生でミシェルさんの話を聞く機会を得た数少ない人間の1人として、

その時の感動を広く伝えるのが自分のミッションだろうと思い、お引き受けいたしました。

貴重な機会を与えて下さりましたこと、そして、編集部のOさんのきめ細やかなフォローと心くばりに、感謝申し上げます。

「EJ Interview Vol.2 アクセス5億回超のメーク動画、制作の極意」と題した

メーキャップアーティストのミシェル・ファン(Michelle Phan)氏への

インタビュー記事(CDの音声付き)の冒頭コラムを書かせて頂いております。

私は2011年6月にGoogleさんが開催されたYouTubeパートナープログラムセミナーに参加させて頂いたのですが、

その時に撮影した動画と、

ブログへの投稿も、よろしければご参照ください。

(ブログのエントリに、「(本エントリは、後程加筆、修正致します)。」と書いておきながら、その後そのままにしてしまっておりました・・・お恥ずかしいですが、そのままご紹介させて頂きます)。

ファッション業界の皆様の中にも、英語を勉強なさっておられる方々は多いと思いますが、

『イングリッシュジャーナル』は経営者へのインタビューや話題の映画を題材に取り上げるなど、

旬のコンテンツが満載で、なおかつ、

学習方法についても、初級(英検準2〜2級程度、TOEIC500点程度)、中級(英検2〜準1級程度、TOEIC700点程度)、上級以上(英検準1級〜、TOEIC800点〜)にレベル分けし、明確に示してあるので、

非常に優れた教材だと感じております。

紙の雑誌版だけでなく、iPhone/iPad版も発売されておりますので、非常に便利ですね(^^)

皆様ぜひ、よろしければご購読ください。

2012年2月 3日 (金)

雑誌『ペン(pen)』のコムデギャルソン特集を買った

両国の、会社の近所のコンビ二2軒には、

この雑誌が見当たらなかったので、

今日、JR両国駅前にある本屋さんに、閉店前に駆け込んで、

大慌てでゲットいたしました、雑誌『ペン(pen)』2012年2/15号↓↓↓

Imgp1270

ところが、であります。

この「完全保存版 1冊まるごとコムデギャルソン」は、

私が思い描いていた内容とは、相当に異なっていたのでありました。

私の頭の中では、ギャルソンのレディスがコラージュされた妄想誌面が一杯に膨らんでいたんですが、

『ペン』って、よくよく考えると、メンズ雑誌なんですよね。

だから、この雑誌が取り上げるギャルソンは、当然、基本メンズになっちゃうんですよね。

ちょっと、がっかり、でありました。

ギャルソンさんのメンズは、レディスに比べていい意味で肩のチカラが少し抜けた感じがあって、楽しくやっておられるところが非常に魅力的なんですが、

一般的な可愛さとか、美しさとはかけ離れた位相にある「異形の女」、「醜いアヒルの子」のための服である、と私は思っているレディスの「コムデギャルソン」についても、

久々にまとめてたっぷり紹介してくれるコンテンツが読みたい(見たい)な、なんて思います。

しかし、いつも思うんですが、そんなそぶりは見せていないんですが、実はPRが非常に上手いのがギャルソンさんではなかろうかと思います。

今シーズンは、銀座6丁目の、ギンザコマツさんの西館に、

「ドーバーストリートマーケット ギンザ・コムデギャルソン」がオープンするということもあって、

かなり仕掛けておられるような気がしますし、

メディア側も、ギャルソンさんを積極的に取り上げたがっておられる、

そんな気がします。

朝日新聞デジタルに掲載されていた、「コムデギャルソン」のデザイナー・川久保玲氏へのロングインタビュー(インタビュアーは同紙編集委員の高橋牧子さん)も、

facebookの私の"友人”の皆様(業界の大先達の皆様や若いデザイナーの方々などが多かったですが)の間で、かなり反響を読んでいましたね。

2012年2月 2日 (木)

ワールドの「クリニーク」取扱いは、「クリニーク」側にメリット多し

さっき、ネットサーフィンしていて、

年末のバタバタしている時期だったので書こうと思いながらすっかり忘れてしまっていたニュースのことを思い出しました。

大手アパレルのワールドさんが、外資系化粧品ブランド「クリニーク」を、

2012年春から、ショッピングセンターや駅ビルに出店しているファッションライフスタイルストアで取扱い始めるというニュースです。

ワールドさんのコーポレートサイトに、ニュースリリースが掲載されておりますので、ご覧下さい↓↓↓

プレステージ化粧品ブランド「クリニーク」の取り扱いを開始ーワールド ニュースリリース ブランドニュース

何故、このニュースが私の心に刺さったかというと、

1号店が、私の故郷である岡山県の

「イオンモール倉敷」の中にある「オペークドットクリップ」になっていたからです。

展開開始日は1月27日(金)になっておりますので、お近くの方は行かれるとすでに売り場で商品を買うことが出来るようになっているはずです。

岡山では、地元百貨店の天満屋さんが、

「クリニーク」の商品力に早くから注目され、

非常に熱心に拡販してこられたという歴史があって、

固定客も沢山持っておられるエリアであるだけに、

「クリニーク」が郊外型ショッピングセンター(SC)の中にオープンしたというニュースを見て、

万感の思いが込み上げました。

しかし、現実の問題として、

現在岡山県内で最も集客力が高く、かつては百貨店のお客様だった高額所得者もしっかり取り込み、

なおかつ、年齢が下がれば下がる程、「行きたい大型店=イオンモール」になっている現実を考えると、

「クリニーク」さん側から見ると、

販売チャネルを広げたい、という思いは強かったはずです。

でも、百貨店さんへの義理もある・・・。

そういう現状を鑑みたとき、

どちらが先にオファーされたのかわかりませんが、

ワールドさん経由で販路を広げるということが、

「クリニーク」さんにとっては、ワンクッション置きながら今の時代に合った好立地に進出できるという、

極めてメリットの大きい取引になると思えたのではないでしょうか。

ワールドさん側も、現在ヘルスアンドビューティー分野の拡大に注力したいという方針であるということが報道されておりますし、

「クリニーク」の売り上げがオンされるメリットもあると思いますが、

しばりの強い化粧品業界に身を置く「クリニーク」さんの感じておられるメリットの方が

より大きいんじゃないかなという風に私は思っております。

それにしても、今春は三越伊勢丹さんによるラグジュアリーコスメ編集ショップの1号店がルミネ新宿店さんにもオープンいたしますし、

化粧品の流通がいよいよ大きく変わる年になりそうですね。

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