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2012年2月 3日 (金)

雑誌『ペン(pen)』のコムデギャルソン特集を買った

両国の、会社の近所のコンビ二2軒には、

この雑誌が見当たらなかったので、

今日、JR両国駅前にある本屋さんに、閉店前に駆け込んで、

大慌てでゲットいたしました、雑誌『ペン(pen)』2012年2/15号↓↓↓

Imgp1270

ところが、であります。

この「完全保存版 1冊まるごとコムデギャルソン」は、

私が思い描いていた内容とは、相当に異なっていたのでありました。

私の頭の中では、ギャルソンのレディスがコラージュされた妄想誌面が一杯に膨らんでいたんですが、

『ペン』って、よくよく考えると、メンズ雑誌なんですよね。

だから、この雑誌が取り上げるギャルソンは、当然、基本メンズになっちゃうんですよね。

ちょっと、がっかり、でありました。

ギャルソンさんのメンズは、レディスに比べていい意味で肩のチカラが少し抜けた感じがあって、楽しくやっておられるところが非常に魅力的なんですが、

一般的な可愛さとか、美しさとはかけ離れた位相にある「異形の女」、「醜いアヒルの子」のための服である、と私は思っているレディスの「コムデギャルソン」についても、

久々にまとめてたっぷり紹介してくれるコンテンツが読みたい(見たい)な、なんて思います。

しかし、いつも思うんですが、そんなそぶりは見せていないんですが、実はPRが非常に上手いのがギャルソンさんではなかろうかと思います。

今シーズンは、銀座6丁目の、ギンザコマツさんの西館に、

「ドーバーストリートマーケット ギンザ・コムデギャルソン」がオープンするということもあって、

かなり仕掛けておられるような気がしますし、

メディア側も、ギャルソンさんを積極的に取り上げたがっておられる、

そんな気がします。

朝日新聞デジタルに掲載されていた、「コムデギャルソン」のデザイナー・川久保玲氏へのロングインタビュー(インタビュアーは同紙編集委員の高橋牧子さん)も、

facebookの私の"友人”の皆様(業界の大先達の皆様や若いデザイナーの方々などが多かったですが)の間で、かなり反響を読んでいましたね。

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コメント


キーワード:靴を着用し、裸足恐れ。 婚約指輪 人気 の意味は、より多くのもの、大きな懸念を持っていると言われています。て除外されているか、何もありません。自分自身を記述するためのは、自分の状況よりも人々の恐れはありません。実際に靴は非常に特殊であり、 ネックレス ブランド はカジュアルウェアを控えるために、いわゆるミステリーである。靴。今日は良い面と悪い面の靴について話をする。

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