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2012年5月15日 (火)

2012年3月北京レポートその11ー王府井・王府井百貨

今年3月末に見て参りました北京のレポートも、

いよいよ(というか、やっと)、今日が最後になりました。

3月26日(月)、最後に見に行ったのが、

王府井百貨です。

昨年のレポートでも書きましたが、こちらは、北京の富裕層と、地方から北京にやってきた観光客(館内にはそれらしき方々がかなり沢山いらっしゃいました)、そして、テイスト的にもヤングからミセス、ややコンサバなところからアップトゥデートなところまでに目配りした、バランスの取れたマーチャンダイジングになっています。

それと、館全体のセールスプロモーションのテーマを、吹き抜けを利用して上から下に大きな懸垂幕として垂らしたり、館内表示もしっかり行っていましたが、

安売りを「売り売り」「押せ押せ」のムードでPRするのではなく、

綺麗だけれどきちんと目にとまる形でアピールしておられるのが、

これぞ百貨店の王道、といった感じで好感が持てます。

商品的に目を惹いたのは、

まず、1Fのコーチが、

通常では考えられないくらいに、相当ぎっしり商品を売り場に出しておられたこと。

恐らく、売り上げに対して売場面積が不足している状態で、相当坪効率がいい、売れている状態になっているんだろうと思ったことと、

2Fに、自然派コスメを集めたかなり広いコーナーが設けられていたことです。

日系のブランドさんでは、「MUJI(無印良品)」さんや、「Why(バッグ)」「cavacava(婦人靴)」などが入っています。

Imgp1705


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