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2012年5月27日 (日)

「ガールズアワード(Girls Award)2012SPRING/SUMMER」に行ってきました

今日5月26日(土)は、

代々木第一体育館で行われた「ガールズアワード(Girls Award)2012SPRING/SUMMER」に行って参りました。

ガールズアワードさんは、2010年春から始まっており、開催は今回が4回目。私がこのイベントに参加したのは、2011年春に続いて2回目です。

ご招待扱いの来場者もかなり多いようには見えるんですが、それにしても、今日の代々木第一体育館は超満員。ステージに近すぎてよく見えない一部の席を除いて、座席はびっしり埋まっており、なおかつアリーナの立席部分と、協賛企業のブースの周辺にも、非常に沢山のお客様が入っておられました。

今春は、運良く本業と日程が重ならなかったため、3月の東京ガールズコレクション、東京ランウェイと今回のガールズアワードさんの全てを見ることが出来たのですが、

いずれもお客様の入りは良く、

しかも、どのガールズイベントも、お客様は10代後半〜20代前半の方々がメインとなっているように感じました。

TGCさんが老舗である分、昔からのファンも残ってはいるんですが、TV放映の影響で若返りが進み、

そして、1年前にガールズアワードさんを拝見したときには、韓流アイドルのファンが多いところが他のガールズイベントさんと異なる特徴のように思ったんですが、

今回は、ゲストミュージシャンの中に韓流アイドルで超メジャーな方が含まれていなかったせいもあって、

他の2つのガールズイベントの客層とガールズアワードさんもほとんど変わらない雰囲気になったように思いました。

今日、一番に目を惹いたのは、大型スクリーンを使った演出が大きく変化したことです。

前方に3台用意された大型スクリーンの大きさは全て同じで(他のガールズイベントの場合、中央のものが大きいケースが多い)、

真ん中のスクリーンは上下に上げ下げ出来るようにしてあり、その背面にもう1枚、丸い鏡状のスクリーンが用意されていました。

従って、スクリーンは3枚使用したり、4枚使用したりと、場面によって枚数を変えており、

更に、真ん中の奥の丸い鏡状のスクリーンだけ違う動画やロゴマークなどを表示する形で使ったりしていました。

ランウェイの中央には、赤いラインがすっと1本引かれており、先の部分は広いですが途中はぎりぎりまで細く作られていました(たぶん、少しでもアリーナ席を広げるためだと思います)。

それから、今回のテーマが、「オールユーニードイズラブ」という、ビートルズの人気ソングと同名に設定されており、

このテーマに合った影絵調の素敵な動画がイメージ動画として繰り返し使用されていたほか、

ショーのBGMでもビートルズの他の曲があちこちで使われ、

元々、「ファッションと音楽の祭典」というテーマでスタートしたガールズアワードさんが、

音楽に対するアプローチを更に進化させたな、という印象を持ちました。

昨年拝見した時も、フジテレビさんなどが主催者であるだけあって、

進行にダラダラしたところがなくテンポの良いショーだなと思っていましたが、

演出は、ぐっとよくなられたように思いました。

TV局さんなのでノウハウやアイデアはいろいろお持ちでしょうから、次回以降が益々楽しみになってきたなと思っています。

ファッションショーに関しては、第3回目から、コアとなるブランドさんがある程度固まってきておられるようで、

三陽商会さん、ルミネさん(今回はルミネエストで参加)、ポイントさん、ウィゴーさん、ISBITさんなどが連続参加なさっておられました。

5月という時期は、暑くもなく寒くもなく、お客様にとってはイベント鑑賞には最適な時期で、

実際、「再入場は一切不可」というルールがあったからかもしれませんが、

午後8時過ぎても退出される方が非常に少なく、「こんなことは今までのガールズイベントじゃ少なかったな」と感じるほどだったんですが、

その一方で、3月はファッション業界のシーズン立ち上がりの時期ですが、

5月はもう期末に近い空気の時期で(そうであっては困るんですが)、

ブランドさんにとってはやりにくい時期なのではないかという気がします。

そんな中でも、ルミネさんやポイントさんのような強い企業さんは、緩めず集客&売り上げを作っていこうというお気持ちがあるし、実際に数字も作れておられるからこういったイベントにも参加なさっておられるということで、本当に凄いなと改めて感じました。

ショー自体の内容について一番印象に残ったのは、「ウィゴー」さんです。

「ウィゴー」さんは、前にTGCで見たときも他社さんとは全く異なる切り口でのアプローチで上手いなと思ったことがあったんですが、

今回も、モデルさんを2名ずつペアにして歩かせ、1名のトップスともう1名のボトムスの色を揃えて、変則的なペアルックを見せておられました。

わが地元に今週開業したばかりの東京ソラマチ内のお祭りをテーマにしたショップでも、その突き抜けた感じ、楽しさとハッピーオーラに圧倒されましたが、今日もまた、「やられた〜。すげーウィゴー」感を味わわせて頂きました。

最近どのガールズイベントでも感じるんですが、ヤングの数が減った減ったといいつつも、代々木第一体育館とかさいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナが一杯になるくらいの若いファッション好きの子達は当然いる訳で、

お客様に合ったショー、お客様の期待を裏切らないブランドやモデルさん、演出を見せて頂きたいな、

その辺が、最近ちょっとずれておられるんじゃないかという気もしております。

大人っぽすぎるブランド、演出のときは、客席はシーンとしています。

一部はそういうブランドも合ってもよいと思うんですが、そういうのが増えすぎると、お客様離れを招くんじゃないかと。

特に、去年の秋くらいからは、音楽のステージの際のノリも非常によくなっており(一時期、不景気の影響なのか少子高齢化の影響なのかお客様が大人しくなってきたなと感じていましたが、また空気が変わっているように思います。今日も、アリーナ席だけでなく、2階席、3階席にも、ノリノリの子達の塊をあちこちで見かけました)、

明らかに、「世の中明るい、景気いい感じ」ですので、

大人客をターゲットにしておられるブランドさんも、元気に楽しいノリで行った方がいいんじゃないかと私は思います(異なるご意見の方がいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ異論反論ある方はコメントやトラックバックをお願いいたします)。

最後に、今日の音楽に関しては、加藤ミリヤさんや三代目J Soul Brothersさんが凄いだろうというのは予め予想がついていましたが、

ビジュアル系バンドのjealkbさんの盛り上げ方が良かった!確実に、ファンを増やされたのではないかと思います。

いつもそうなんですが、ショーも音楽も、心から満喫しました。ガールズイベントは、ライブ(生)が一番楽しいです!秋は忙しい時期なんで全部に行けるかどうか微妙なところですが、これからも行ける限りなるべく沢山の会場に足を運ぼうと思っています。

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