最近のトラックバック

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 2012年3月北京レポートその9ー三里屯ビレッジ北街2 | トップページ | 中国のサイトに見る「ファッションデザイナー達の“前世と今”」 »

2012年5月 8日 (火)

拝啓、クリスチャン・ディオール様

現場にいた訳ではないので100%自信を持って言い切ることは出来ないんですが

「REALTOKYO」さんのサイト内のコラム

Out of Tokyo 237:高級ブランドとアート」に

同サイトの発行人兼編集人・小崎哲也氏が書いておられることを読んで、

非常に、残念な気持ちになりました。

お客様のためを思っての、善意の発言を

「ブランドイメージが傷つく」という風に受け止められるのは、

了見が狭いのでは?

万全に準備に準備を重ねたつもりであっても、

新しい試みにはやはり細かなミスやトラブルはつきものだと思います。

それを覚悟の上で、トライアンドエラーを繰り返すことで、

進歩と革新が生まれるのではないでしょうか?

ミスしたこと自体を責めているのではなく、

ミスを覆い隠そうとしておられること、善意で指摘してくれている人を逆恨みしておられるかのような対応に、私は疑問を感じました。

まして現在は、ネットがこれだけ普及している時代ですから、

1人のオピニオンリーダーの発言を封じたとしても

その場に居合わせた多数の「普通の」人々が

それぞれに感じたことをソーシャルメディアなどで発信するのが当たり前になっています。

オーディエンスの投げかけて来たボールをどのように返すか、

その行為自体も、クリエイティブの一貫だと私は思うんですが。

この問題があっても、私の中にある、「クリスチャン・ディオール」さんの過去の歴史と現在のクリエーションの素晴らしさに敬意を表する気持ちに変化はないですし、

せっかくの素晴らしい展示を、プロモーション方法も含めて、途中からでもよりよくしていかれる方向で早く立ち直り、お客様への誠意を示して頂きたいなと思います。

私自身は、えらそうなことが言えるような立派な人間ではないですが、

広告が掲載されているファッション系の媒体さんは

この問題は取り上げられないだろうと思いましたので、敢えて書かせて頂きました。

« 2012年3月北京レポートその9ー三里屯ビレッジ北街2 | トップページ | 中国のサイトに見る「ファッションデザイナー達の“前世と今”」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62244/45175368

この記事へのトラックバック一覧です: 拝啓、クリスチャン・ディオール様:

« 2012年3月北京レポートその9ー三里屯ビレッジ北街2 | トップページ | 中国のサイトに見る「ファッションデザイナー達の“前世と今”」 »