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2012年10月20日 (土)

IFFT(インテリアライフスタイルリビング)展にスイスの高級テキスタイルメーカー、ヤコブ・シュレイファーが出展していた

今週はコレクションや展示会が目白押しで、

あまりブログが更新できずすみませんでした。

メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京2013S/Sについては、

また別の機会に記すとして、

今日、いい意味での衝撃を感じた出来事をちょこっと。

墨田区内の企業さんが出展なさっておられるというので、

東京ビッグサイトで今日まで開かれていたIFFT(インテリアライフスタイルリビング)展に駆け込んだのですが、

繊研新聞さんのプルミエール・ヴィジョンの記事などでもほとんど毎シーズンのように新作の情報が紹介されている

スイスの高級テキスタイルメーカー、ヤコブ・シュレイファー(JAKOB SCHLAEPFER)が出展なさっておられました。

同社がインテリアファブリックの分野にも参入したのは2008年だとのこと。かなり、最近の出来事だったんですね。

展示されていた生地(インテリアファブリック)の数々は、本当に、ファッション業界の川上から川下のあらゆる業務に携わっておられる皆様に是非共ご覧頂きたいと声を大にして叫びたいような、素晴らしく美しいものばかりでした。

同社の生地は、日本のテキスタイルと違って、生地に遊び心があって、そして、色っぽいんですよね。

こういう生地は、正直、日本人の気質、そして、日本の業界慣習のなかからは生まれにくいのではないかと思うのですが、

日本のテキスタイルには、日本ならではの、精緻で微細な美しさがあるように私は思います。

その良さを、アパレル分野だけでなく、もっともっと、インテリアやライフスタイルの分野でも発揮すべきではないか・・・。

日本は狭い住宅に住んでいる人が多く、衣食住のうち、国際的に見て住環境が国民の所得水準の割に貧しいため、インテリアになかなか視野が向きにくいという風に思うんですが、

日本のアパレル市場が縮小に向かいつつ今、テキスタイルの輸出を、アパレル分野だけでなくインテリアでも狙っていくべきではないか。

ヤコブ・シュレイファーの素晴らしいブースを見ながら、そんなことを強く感じました、

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