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2012年11月29日 (木)

2012年10月韓国&2012年11月台湾レポートその3ー韓国でも台湾でもユニクロは大人気

日本にもいやというほど知れ渡っている情報ですが、

韓国でも台湾でも、「ユニクロ」さんは大人気でした。

両国共、市内の一等地の、人が多く集まるポイントポイントになる場所に、非常に広い面積の店舗が展開されております。

特に台湾の方の人気は凄まじいなと感じました。行く前から小耳にはさんでいた通り、実際現地に行って見て思ったのは、景気があまり良い状態ではなく、後述しますが百貨店の婦人服や紳士服の売り場はちょっと元気がなかったんですが、

「ユニクロ」さんの売り場のレジは平日の日中の時間帯でもレジがしっかり稼働しており、

なおかつ、街中で「ユニクロ」さんのショッパー(手提げ袋)を持った方々を非常に多く見かけました。

(日本のショッパーと同じデザインです。しかし、白地に赤いロゴの「ユニクロ」さんのショッパーは、すごく目立ちますね。あのショッパーを持っていること自体が、たぶん台湾ではかなりかっこいいと思われているんじゃないかと感じました。何よりのプロモーションになります。佐藤可士和氏のデザイン、狭義のデザインの概念を超えて完全にビジネス全体のデザインになっており、グローバルな視点で見れば見る程やはり超一流だという気がいたします)。

台湾の「ユニクロ」さんのお客様も日本と同じく客層が幅広いのが特徴で、ヤングだけでなく、中年以上のおじさんおばさん、そして、ファッション感度がそこまで高くないいわゆる「普通の方々」をしっかり掴んでおられるところが素晴らしいと思いました。

たまたま、11月10日の土曜日の午前中、台北101から少し北の方に向かって歩いていっていた時、

ものすごく大勢の人が集まって行列を作っている光景に出くわしました。

「ユニクロ」さんが、コンテナトラックを使って、「氷点下1℃の環境下でヒートテックの温かさを10,000人のお客様に体感してもらおう」というイベントをやっておられたんですが、

朝の10時半頃の時間帯に、何と、90分待ちの状態でした。

台湾は11月上旬でも半袖で過ごせるような気候なので、「氷点下1℃」という打ち出しは、非常に興味をそそる良い企画だという風に思いました。

台湾って、だからといって、コートが全く売れない訳ではなく、11月に半袖の方も入れば、コート姿の方もいらっしゃるという面白い場所です。
たまには少し寒い日もあるし、それに何より、「着た方がおしゃれだから着る」というファッション環境は、既に出来上がっている土地なんですよね。

だからヒートテックも、「おしゃれだから買いたい」と思わせるような仕掛けをすれば売れる訳で、たぶん、それなりの数は売れていっているのではないかと思いました。

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2012年11月28日 (水)

2012年10月韓国&2012年11月台湾レポートその2ー台湾にも韓国ファッションブームが来始めている!?

何だか忙しさが止まらないので、結論を先に書いてしまおうと思いますが、

今月上旬に台湾に行ってわかったことは、

台湾のセレクトショップには、

韓国の商品がかなり入ってきている、ということでした。

東区という、セレクトショップさんが沢山集まっているエリアに行ってショップスタッフの方からいろいろなことを教えて頂いた折にも、

「昔は台湾では日本のブランドが強かったけれど、最近はこの辺のお店には韓国のブランドがものすごく増えている」という言葉を耳にする状況で、

今や台湾にも、“韓国ファッションブーム”が巻き起こりつつあるんだろうな、ということを感じました。

日本でも、マークスタイラーさんとか、ファッション・コ・ラボさん、夢展望さんを始めとするネットショップさんなど、アンテナの立った方々が、価格の割に感度が良く個性的な韓国ブランドを紹介し始めておられますが、

こういう状況と全く同様の「来ている!」という空気を感じたんですよね。

先日、繊研新聞さんには、従来は日系ブランドが強かった台湾の百貨店にも、来春から韓国のブランドが導入される見込みとの報道もなされていましたが、

日本のブランドは、「相対的に非常に高い」「若さやとんがり、楽しさがなくなっている」という現実にあるということを認識し、手を打って行く必要があるように思いました。

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2012年11月24日 (土)

ライン(LINE)、実店舗やメディア、官公庁向けアカウント「LINE@」を12月上旬開設へ

これは、特に10代、20代のヤングのお客様が多い

地域密着型のファッションの実店舗の方々には非常にお勧めのサービスだと思います↓↓↓


(「LINE」は結果の検証がしにくいサービスであるようなんですが、顔の見えるお客様+αで使っていけば、おおよその結果は把握できますから問題はないでしょう)。

2012年11月23日 (金)

マルイの「ラクチンシリーズ」の成功は、もっと注目されてもよいのでは?

前々から思っていたんですが、

百貨店のマルイ(丸井)さんが自主MDで展開されている「ラクチンシリーズ」、

街中でも着用or愛用なさっておられる方をかなり多く見かけるんですが、

何故かファッション業界内の新聞、ネットメディア、ブログ等で取り上げられている様子がないので(私が見逃しているだけかもしれないんですが)、

どなたかに是非、取材して頂きたいなと思っているんですが、いかがでしょうか?

百貨店の自主MDを面で広く展開するのは、現実論的には非常に難しいと私は思っておりますが、

ファッションで勝負するのではなく、顧客ニーズを掘り下げ(「ラクチンシリーズ」の場合はお客様との共同開発という方法をとっておられます)、定番性が強く他人とかぶることがあまり苦にならない商品、同じ個人がリピート買いしてくれるような商品に絞って、

webとリアルの両面で大々的にプロモーションをかけ、

ヒットを狙って行く、という丸井さんのやり方は、

非常に優れておられると思います。

丸井さんは、ネット通販の世界でも勝ち組で、こういうタイプの商品は、実店舗以上にオンラインショップ向きであることも、成功に寄与しているのではないかと私は見ているのですが。

ファッション業界全般が、カジュアル寄りになってしまっている中で、

「普通のOL」「普通の若いサラリーマン」にきっちりフォーカスした商品を開発しロングセラーに育てておられるところに、非常に好感が持てますね。

2012年11月21日 (水)

「ボブソン(BOBSON)」は台湾では健在だった

さっき、Fashionsnap.com さんを見ていたら、


記事がアップされておりました。

私は「ボブソン(BOBSON)」さんの本家のある岡山の出身で、

実家に帰れば今でも大学生の頃愛用していたキャトル・ホーンのマークの「ボブソン」さんのブラックジーンズがタンスの中に大事に仕舞ったままにしておりますし、

「ボブソン」さんの復活は本当に嬉しいニュースだと思っているんですが、

このニュースを見ながら、

先日台湾に行った折に、現地の百貨店さんで、「ボブソン」ブランドが健在であることを知り、びっくりしたことを思い出しました。

権利関係は、どうなっているんでしょうか?

ショップスタッフの方に、

「BOBSON在日本没有」(ボブソンは日本にはもうないんですよ)と話しかけたんですが、

そういったことは全然ご存知ない様子でした。

台湾の「BOBSON」さんのホームページをご覧頂いただけでもお感じ頂けると思いますが、

しっかりとブランディングされていて、店舗数も88店舗と、人口が2,700万人しかいない台湾では限界値に近いと思われるところまで行き渡っており、

日本の本家「ボブソン」さんが大変な状況にあったにも関わらず、

非常に頑張っておられたんだな、ということが伝わって参ります。

こういった形で、ブランドが発祥の地ではない他国で生き残っていく、ということもあるんですね。

2012年11月20日 (火)

WWD.comの川久保玲氏への独占インタビュー

忙しくて、なかなか韓国&台湾の話題に進めずすみません。

今日は私自身への覚え書きで、ご勘弁頂きたいのですが、

facebook内で沢山のいいね!(LIKE!)を集めていた、

WWD.comさんの、「コムデギャルソン」デザイナー、川久保玲氏へのインタビュー。


川久保氏のコメントは、いつも一貫したフィロソフィーに貫かれていて、

(それに対し、賛否両論あると思いますが)、

読んでいて本当に凄いな、と思います。

NAVERまとめに、シューアさんという方が川久保氏についてのこんなまとめも作ってアップしておられますので、ご一緒にご覧下さい↓↓↓

2012年11月18日 (日)

2012年10月韓国&2012年11月台湾レポートその1ー日の長い国には夜の文化が栄える

今日から少しずつ、10月にソウル(韓国)、今月11月に台北(台湾)を見て回った際の感想をアップしていこうと思います。

ソウル行きは、10月22日(月)から24日(水)の日程、2泊3日の弾丸ツアーだったんですが、

いやはや、その時点で、既に肌寒い気候になっておりました。

東京の12月くらいに感じられて、特に朝が寒かったです。朝9時くらいにホテルから外に出ると、吐く息が白くなる感じでした。

コート着用の方もかなりいらっしゃる状況で、ジャケットしか持っていっていなかったので、ファッション的にも「失敗したな」と思ったんですが、

市内を流れる漢江(ハンガン)という大きな河の向こうに見える山並みが紅葉し木々が色づいているのを見ることが出来て、「いい季節を体験できたな」と思いました。

というような寒さは、ある程度は予想していたんですが、ひとつびっくりしたことがありました。

ソウルって、こんなに冬が近づいていて寒いのにも関わらず、日が暮れるのがものすごく遅いんですね。

午後6時くらいになっても、東京の同時期の午後4時過ぎくらいか、という感じで、

西日が赤々と差しています。

よくよく考えると、緯度は東京よりかなり北ですが、経度は西の方にあるので、日の出が遅く日の入りも遅いんですね。

弘大入口という大学のある場所の近くの駅に午後6時頃に行った際に、

近所にわさわさするくらい人が歩いており、その後夜8時9時になってもヤングの熱気で溢れている様子を見て

「寒い暑いも関係あるけれど、日が長い方が夜の文化は発達するのではないか」と思った次第です。

市内一の繁華街・明洞(ミョンドン)にも露店が沢山出ていて、ファッション商品や食べ物を売っています。(寒くなると、トッポギのような食べ物は、本当に美味しいんですよね!この美味しさは、その土地のその気候の中で味わわないと、わからないのではないかと思います)。

一方、私は11月8日(木)から11日(日)まで台湾に行ってきたのですが、

台湾はこれまた日本よりも韓国よりもまだまだ西にあって、

韓国と日本の場合は時差はありませんが、台湾との間には1時間のタイムラグがあ
るんですが(例えば、日本の午後7時が台湾の午後6時)、

それでもなお、台湾は「日が長い」という感じでした。

そしてなおかつ、台湾では、コート着用の方もいらっしゃいますが、

半袖でも過ごそうと思えば過ごせるような、暖かな気候でした。

台湾の「夜市」は非常に世界的に有名ですが(私も滞在期間中士林という所の夜市に行ってきました)、

11月でも、かき氷を売っていますし、食べたくなるような気候です!(実際、私自身も、同行者の方々と共にかき氷を食べてきました)。

日の入りが遅く、なおかつ気温が高ければ、なおかつ夜の生活がアクティブになりますよね。

台湾の方々はどうやら午前中はあまりアクティブではない様子も見受けられましたが、さもありなん、と思った次第でした。

(写真は後からアップします)。

2012年11月15日 (木)

米国バーニーズニューヨークの「ディズニーエレクトリックホリディ(Disney Electric Holiday)」

米国バーニーズニューヨークの

ホリディキャンペーン(クリスマス商戦向けキャンペーン)の動画


キュートで楽しいです!

さて、ファッション業界人の皆様、この中に何人の業界著名人(デザイナーやモデル、フォトグラファー、ジャーナリストなど)が登場するか、おわかりでしょうか?

ちなみに、ミニーマウスがファッションモデルに変身した姿の画像が、既に10月には流出してしまっていて、「摂食障害みたいだ」と言ってアメリカのブログなどで批判されていましたが、

私は、発表された動画を見て、ネガティブなイメージは感じなかったです。

女の子の憧れと夢を表現したアニメなので、素直に受け止めればいいんじゃないかな、と思いました。

2012年11月12日 (月)

台湾から無事に戻りました

昨日の夜に、無事に台湾から戻りました。

行きの便は、朝7時20分に羽田空港を出る便で、到着は台湾市内に近い松山空港だったんですが、

帰りは、松山空港発の夕方発の便が、私が航空券を予約しようと思った頃には既に満席で、

止むを得ず、台北市内から車で1時間程度かかる、午後5時50分発桃園空港発成田空港着の便を取っていたんですが・・・

桃園空港の、航空券発券カウンターの混み具合が半端でなく(カウンターの数自体が少ないんですね)、

手荷物を預け航空券を発券してもらうまでに並ぶこと1時間5分で、

おまけに、そこから搭乗窓口までの距離が非常に長く、

もう、お土産を買う時間もない〜という有様で、

本当に焦りました。

一緒に発券カウンターの前に並んでいた関空方面へ帰られる日本人の方々も、

「世界のいろいろな空港に今まで行ったけど、こんなに混んでいるのは初めて」と言っておられましたし、

その方々にアテンドしておられたツアーのガイドさん曰く、「この空港は日曜日の午後は特に混んでいるんですよ」とのことでしたので(台湾は週末に2泊3日で手軽に行ける場所だからなんだろうと思いますが)、

皆様ももし、松山空港ではなく、桃園発着の便を利用される場合は(特に東京の方よりも、名古屋、関空、広島、福岡、那覇などの皆様)、

空港に早めに行かれることをお勧め致します。

今日はいきなり、ファッション以外のことを書いてしまいました、ごめんなさい。

仕事がらみの旅だったんですが、直接仕事に関係すること以外のことで、先月のソウルの時に感じたことも含めて、これからぼちぼち書いていこうと思いますので、

よろしくお願いいたします。

2012年11月 8日 (木)

8日から台湾へ行ってきます

明日、というか、時計の針が12時を回ったので、

もう今日なのですが、

8日=今日から11日まで、台湾に行って参ります。

台湾は初めてなので、very very 楽しみです。

なんて書いている暇があったら、早く休まねば・・・(午前7時20分羽田発の便なので〜)。

2012年11月 6日 (火)

恋するマリオネット@グリーンレーベルリラクシング

ファンタジックで、とても素敵な動画です↓↓↓


ユナイテッドアローズさんの「グリーンレーベルリラクシング(green label relaxing)」の渋谷マークシティ店に行くと

ショーウインドウに、男女2体の、この動画に登場しているマリオネットが飾られているのだとか。

単に、人の動きに反応して動くだけでなくて、カップルでこの2体を動かして相性占いも出来る、というのがいいですね。メンズとレディスを一緒に展開し、まさに、カップルがターゲットの「グリーンレーベルリラクシング」さんならではのプロモーションだと思います。

2012年11月 5日 (月)

左足裏の痛みがやっと治ってきた

あまり良くない話題なので身近な人に話すだけにしてブログには書いていなかったんですが、

ここ1か月半くらいの間、ずっと、左足の裏の、

土踏まずのかかとに近い辺りがずっと痛くて、

非常に辛い思いをしていたんですが、

この2、3日、かなり快方に向かっており、非常に嬉しく思っております。

10月は、ちょうどファッションショーや展示会が続いた時期で、

おまけに韓国行きもあって、

本当に「這ってでも目的地に行く」という気迫で乗り切ったような感じだったんですが、

足の裏があまりにも痛いので、道端や喫茶店で休息を取らざるを得ないことが多く、

足をかばっているのが響いてか背中まで痛くなってきたりして、

かなり大変でした。

病院に行く時間もなかったので、原因が何なのかわからず、

ひょっとしたら痛風の始まり(?)と思って、

ビールを飲むのを止めたのが良かったのかもしれませんが、

もう1つ、ちょっと前に知ったことだったんですが、

今まで自分の大きい足は、幅が広いから2Eではなく3Eに近いくらいのサイズの

ものを選ぶのが良いのではと思っていたのが、

足を計測してもらったところ、

何と、右足はC、左足はEという、非常に細い幅だということが判明し、

その反面、厚みはかなり分厚い→靴がなかなか合いにくい足なのだということを

知りました。

靴選びの時に、かかとがしっかり合っているものを選び、

足に合わないものは履かないようにすることを心掛けたことも、

回復につながった理由かもしれません。

とにかく、ファッションに関わる仕事をやっている以上、

展示会場から展示会場をはしごしたり、

休日もショップリサーチに飛び回る・・・という作業は不可欠なので

足は命、です。

何とか元気が戻りつつある事に感謝すると同時に、

これまで以上に、食べ物や飲み物に気を使い、

靴選びにも慎重になり、

なおかつ、休日は体力増進に励んでいかなきゃな、と心に誓っております。

2012年11月 4日 (日)

「メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京」2013S/S、「アツシナカシマ」のショーが良かった

展示会回りに追われているうちに、

どんどんどんどん月日が経過してネタが古くなってしまっており、ごめんなさい。

忘れないうちに、「メルセデス・ベンツファッションウィーク・東京」2013S/Sのことについて書いておこうと思います。

私の会社には全てのブランドさんから招待状が届く訳ではなく、なおかつ特に夜の時間帯のショーに関しては、セミナーや勉強会と重なっているとどうしても見せて頂くことが不可能になってしまうため、

今回見ることが出来たのは10ブランドだけだったのですが、

その中では、

このブログでもご紹介させて頂いたブロガー/エディターのスナオシタカヒサ氏が運営しておられる「COROMO」というサイトに掲載されていた、一般の方向けの東コレ招待状プレゼント企画に応募したお陰で見ることが出来たショーだったのですが、

今回のショーが2シーズン目だったという

「アツシナカシマ(ATSUSHI NAKASHIMA)」のショーが、

非常に印象に残りました。

テーラードやドレス作りの技術が非常に高く、カッティングがきれいで、女性のボディラインを美しく見せてくれる服だな、という印象です。

東コレに参加なさっておられる日本のデザイナーの方々は、日本のマーケットの実情を反映してか、カジュアル寄りのブランドが大半なのですが、

珍しく、グローバルな美意識、感覚を持っておられる新人が登場したなと思いました。

こういったタイプの方には、企業さんから、「当社のMDブランドの立て直しに協力してほしい」といったオファーは引きも切らないと思います(キャリア向けのスーツが中心の大手アパレルさんのブランドには、スーツやワンピース、シャツを美しく仕立てる知識と技術は不可欠なので)。

“カワイイ”要素が不足しているので、ご自身のブランドの日本国内での展開が難しいということになるのかもしれませんが、

日本の女性デザイナー発信の人気ドメスティックブランドと横並びのポジションを取るのではなくて、

ニューヨーク系のブランド(「アレキサンダーワン」や「3.1 フィリップ・リム」等)のMDを研究され、これらのブランドよりはさらに日本国内ではアフォーダブル(少し買いやすい)価格でということになれば、可能性はあるのではないでしょうか。

今後のご活躍が、とても楽しみです。

2012年11月 1日 (木)

商業界『ファッション販売』12月号にファッションウォーカー様について書かせて頂きました

残業に次ぐ残業・・・の日々が続いておりますが、

いつしか日付が変わり、今の時間はもう、11月1日(木)であります。

先月末に発売された『ファッション販売』に、

久々に寄稿させて頂いていたことを忘れずに告知させて頂こうと思います。

不定期連載(本当に、完ぺきな不定期で、ファンの皆様、ごめんなさい!!)の

「おしゃれネットショップBookmark」ですが、

12月号では、ファッションウォーカー様を取り上げさせて頂きました。

お忙しい中、ご親切にご対応下さった関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

皆様是非、リアル書店やネット書店で、同誌を買って読んでくださいね。

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